
ゴジラへの対処、研究していた=自衛隊出動、武器使用も可能−防衛省 (時事通信) - goo ニュース
2007年12月21日(金)20:23
「頭の体操として議論したことがある」。防衛省の真部朗報道官は21日の記者会見で、怪獣のゴジラが日本に襲来する事態を想定した机上研究を旧防衛庁が過去に行っていたことを明らかにした。 真部氏は、研究内容や結果についての説明を避けたが、同省筋によると、内局の運用担当者レベルで数年前に行った。その結果、襲来したゴジラは動物とみなされ、ネズミやゴキブリが大量発生した場合と同様、自衛隊法83条に基づく災害派遣として自衛隊の出動は可能。また、暴れるゴジラに対しては、「有害鳥獣駆除」の目的で、武器・弾薬の使用も可能との結論に達したという。
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UFO談義がしつこいくらいに盛り上がってしまった大臣たち・・・。
馬鹿馬鹿しい、という声もある中で、
恐らく「でも、あらゆる可能性を検討すべきじゃないのか?」
という声もあちこちから出たんだろうなぁ・・・。
石破大臣が、完全否定しなかったのも立場上、
自衛隊の中に居る目撃者を配慮してのことかもしれないし。
実際、未確認な飛行物体だからUFOなわけで
確認してしまったものは「地球外飛来機」として
防衛省やNASAでは呼び方が違うのかもしれませんし・・・
絶対居ないと断言するのもなんだか頼りないような気もします。
しかし
ゴジラは・・・検討していたんですねぇ。
なぜかわかんないけどUFOよりも、あり得ない気がするんだけど。
ゴキブリと同等の扱いはゴジラに失礼かと思いますが
巨大タコとか凶暴なヒグマとかの生物はと同じようなもんだし
頭の体操にしては簡単なお題のような気がします。
BSで、ちょうど「ガメラ」って映画のを放送していますが
設定的にはどうやら30年前にも一度経験しているということらしく
自衛隊も住民もとても冷静に災害対応していてシュールです。
でも、小学校に避難所ができていたり、炊き出しや安否確認ビラ、
警察や自衛隊の対応の様子も昔の映画よりわりとリアル。
こういう映画を考える人たちは、もしかすると
防衛省なんかより、ずっと真剣に検証してるんでしょうね。
けど、UFO映画のリアルなのって観た事ないなぁ。
インディペンデンスデイ ぐらい?
UFOさんには、攻撃する時はやっぱりアメリカを選んでもらいましょう。











私は、「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。2005年8月以来、映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事にはガメラの検索から参りました。
拙Blogではこの度、12月22日にWOWOWで放映された『小さき勇者たち〜ガメラ〜』の鑑賞Blog記事をまとめ、この度12月25日の更新『「小さき勇者たち〜GAMERA〜」WOWOW放映』
http://blog.goo.ne.jp/gameraishi/e/9f4b6be7f690af463a877233c0c6eadc
中にて、こちらの記事を引用・ご紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。
たまたま観ただけだったのですが、
ガメラが思ったよりキュートで、
昔のゴジラシリーズより全体的に
ライトな感じで観やすかったので
結局、最後までずっと見ちゃいました。
ガメラって怪獣だけど悪役じゃないんですね。
でも、いくらかわいくても突然現れたら
私なんかかなりパニックになると思う。
なのに、みんな冷静な対処をしてるのが
印象的な映画でしたわ。