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初心者のパソコン改造の奮闘記

ミニ四駆サスペンション改造53

2016年09月19日 | ミニ四駆

みなさんこんにちわ

3連休いかがお過ごしでしょうか?台風の影響であいにくの雨となってしまいましたが今日も元気に。。。ブログだー!w

おいおいキャスター、いつまで待たせるんだ?そんな声が聞こえた気がしてw

実は最後のカップジョイントなんですが、新たな課題に見舞われて悩んでおりました

構造的には問題ないのですが、いざモーターを回転させてジョイントを回してると、スペーサーが削れてくる問題が発覚。

ずっと走らせているといつかきっと空回りしてしまう時が。。。まあ、ご説明していきますw

特殊な工具とはこれを使うんですね。

 

この工具は「スリーブ圧着ペンチ六角形状」で、エンドスリーブを圧着するものです。これを使ってスペーサの中に六角シャフトを入れた状態で上からカシメるわけです。

そうすると、スペーサーが六角シャフトの大きさにつぶされて、スペーサーの中の丸穴が、六角形になり駆動を伝えることができるのではないかと考え、やってみたらうまくいきました。

スペーサーの根元に2本線がはいっていますよね?それが圧着ペンチでカシメた後です。2か所カシメたわけです。

着脱可能で、回転をしっかりと伝えることが出来ていたのですが、ずっとまわしていると、中が削れてきてしまったわけですね。

なのでタミヤの瞬間接着剤高強度タイプで不本意ながらw接着しました。下のシャフトはタイヤ側。上のシャフトはセンターのスパーギヤ側です。

タイヤ側は接着剤を使用してもタイヤを外せば着脱が可能で、上のシャフトは両サイドにカップジョイント接着してしまうと簡単には外せなくなるのでこれが悩みでした。

つまりギヤ交換がしずらくなるわけです。

これ片側だけ接着してますので、まだ外せますが、反対側のほうにもカップジョイントを接着材を使用してしまうと外せなくなります

そして現在もこの悩みと格闘中でw

解決案としては、ほんの少しだけ接着剤をチョチョットつける方法wま、もう少しお時間をくださいw

タイヤ側はこんな感じで差し込んで、タイヤを装着できますので、いつでも着脱可能です。

ドックボーンなのですが、ギヤシャフトに1.3mmの穴を両端にあけて、1.4ミリ中空プロペラシャフトを2本差し込んでいます。

ギヤシャフトは13ミリの長さなので、端から2ミリの位置に穴をあけて、全体が9ミリぐらいになるように作成しています。

こんな感じで、タイヤ側のシャフトのジョイントにさしこんで、

ピンセットをうまくつかって、

ギヤ側のジョイントに差し込むと同時に、アームを固定します。

使用した工具なのですが、やはりボール盤があったほうが作成しやすいかと思います。

ただ予算とスペースの都合上、このようにリューターをボール盤のように使うことができますので、プロクソンのドリルスタンド、クロステーブルなどを購入し使用してみました。

奥行が30センチ、横クロステーブル込みで、28センチ、高さリューター込みで35センチくらいなので、邪魔にならずに結構つかえます。

ただ、ボール盤よりパワーも劣るし、ギヤシャフトに穴をあける際に、位置決めポンチでマーキングしないとずれたりするので

加工に工夫が必要かなと思います。予算とスペースがあるならボール盤が良いと思います。

 

まとめ:

接着剤なのですが、タミヤの接着剤は市販の接着剤よりは弱いので、ほんの少し接着してあとで簡単にジョイントが外れるようになればいいなと考えていますが、

行き当たりばったりのような方法なので、ギヤ側のジョイントに関しては完成にするのはちょっと納得がいっておりませんw

最後の難関ですね。

以上ご報告まで

いつも御覧頂きありがとうございます。

またコメントありがとうございます!

いいのが出来るといいな~!

 

 

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1 コメント

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Unknown (直樹釣道)
2016-09-29 08:02:51
はじめまして
参考にさせてもらってます。
アルミスペーサーを直でかしめてるから磨耗するんですかねぇ?
だとしたら二段アルミローラーの真鍮パイプをいれたらどうでしょうか?
アルミスペーサーの穴を3ミリに拡張して真鍮パイプを入れた状態でかしめれば磨耗しずらくなりそうな気がします。

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