Casta Diva’s Diary

オペラ&ミュージカル大好きお台場ウオッチャーのブログ。

我が家の猫たち

2008年01月08日 | 猫(うりぼう&Mango)
我が家の猫たちです。
きじぶち白がうりぼう(♂)、茶トラがマンゴー(♀)です。写真は1年前、マンゴーが来てまもない頃のもの。

子猫時代のマンゴーは、お母さんが恋しいのか、♂のうりぼうのおっぱいをフミフミ、ちゅうちゅう吸っていました。うりぼうは最初は嫌がっていましたが、あきらめモードで好きにさせていました。

今はマンゴーもすっかり成長しフミフミはなくなりましたが、寒い日などは抱き合って猫団子になって寝ています。猫が安心して寝ている姿は見ているだけであったかい幸せな気持ちにさせてくれますね。
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「スキーがんばる年」その1

2008年01月04日 | Ski
「スキーがんばる年」の第一ステップとして、まずはカタチからと、10年ぶりにスキー板を新調しました。

最初は、過去購入時と同じく神田まで出かけようと思っていたのですが、今やネットで好きな時間に、好きなだけ情報を集めて、買えることに気づきました。試乗の感想などもGoogleで検索すれば、いくらでも個人や店舗のブログなどから情報がとれて、便利なこと。しかも店頭販売より安い!さすがにブーツは店舗で専門家に足を見てもらわないといけないけれど、板ならぜんぜん問題なしです。

で、正月三が日にネットにはりついて比較検討した結果、購入したのは、FISCHERの2008年モデルAMC873 Lifter(158cm)。オールラウンドの板で軽いのが特徴だそうです。価格.comで見つけた大阪のスキー専門店に発注しました。

これまでカービングが出始めたころのロシニョール(170cm)をはいていたので、どれくらい違うものなのか、今から滑るのがとっても楽しみです。
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雫石(しずくいし)で新年を迎えました

2008年01月01日 | Ski
あけましておめでとうございます。
今年は岩手県の雫石スキー場で新年を迎えました。

大晦日の夜10時から、インターアルペンスキースクールのインストラクターに混じって松明(たいまつ)滑走を行いました。ストックなしでたいまつを手に持ち、ゆるやかな斜面を30名程度のトレインでゆっくりゆっくり滑り降ります。
ボーゲンと横滑りができれば誰でも参加OKのイベントなので、参加者多数・・・かと思いきや、インストラクターが20名に対し、一般参加者は10名程度。ギャラリーも数十名程度でした。スキー絶頂期はもっと派手だったんだろうなあ。
ナイター照明が一斉に消され、雪上をたいまつの灯の列がゆっくりと移動しはじめると、それなりに荘厳な雰囲気も漂い、心いやされるひとときでした。

今年は気合を入れてスキーをがんばろうと思っています。
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お台場の新年は

2007年12月26日 | お台場
お台場の新年カウントダウンはそれなりに趣があり、おすすめです。
毎年カウントダウンのあと、0:00になると東京湾の船の汽笛がいっせいに鳴り響くーーーこれは海上での慣例なのかな?船員さんたちもパーティをしているのかしら?
海のそばで暮らしているんだなあ、という実感が沸く瞬間です。
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お台場を訪れるベストシーズン&ワーストシーズン

2007年12月25日 | お台場
お台場に住んでいる、というと、「電車が混んでるでしょ?」と必ず聞かれる。
確かに、新橋とお台場地区を結ぶゆりかもめは、休日はそれなりに混雑する。
逆に平日は「これで経営が成り立つのか?」と心配になるほどすいている。これは交通機関だけでなくデックス東京ビーチやアクアシティ、ヴィーナスフォートなども同じ。

休みの関係から仕方がないのだろうけれど、いつもは閑古鳥が鳴いているファミレスの前で長蛇の列を作っている家族やカップルを見ると、「こんなはずでは・・」と思っているんじゃないかなあ、と心配になってしまう。

よほどの気合と事前準備なしに、お台場に来てはならない日(勝手ランキング)は以下のとおり。

ワースト1:東京湾花火大会の日(だいたい8月中旬の土曜日)
長蛇の列も、押し合いの大混雑も、お祭りの一貫として楽しめる人におすすめな1日。
我が家では毎年前日のうちに全ての買い物を済ませておき、当日はほとんど外には出ない。警察からは、住民用の車の通行許可証が事前に渡されるが、車で外出など自殺行為としか思えない。
当日は朝10:00くらいからお台場海浜公園のビーチは場所取り合戦が開始される。午後4時を過ぎると電車から公園まで人であふれかえっている。行き場がないのか、うちのマンションの入り口付近をうろうろする人達も多数出没。(花火、見えないよ!)
花火が終わる9時すぎになると、警察が一部の通路を閉鎖してゆりかもめの駅からお台場海浜公園まで見物客を誘導。数百メートルの列ができる。混雑がようやくおさまるのは11時前くらい。お疲れ様でした・・・
ちなみに翌日のお台場はゴミの山と化しています。

ワースト2:クリスマス
デックスの前に毎年クリスマスツリーのイルミネーションが施されるので、カップルには人気のよう。気合を入れて、評判のよいレストランに予約を入れておくことをお勧めする。いきあたりばったりだと、ファミレスの前で長蛇の列を作らなければならないことを覚悟してください。

ワースト3:お盆期間
フジテレビの冒険王などイベントが満載なため、地方からのファミリーでごったがえす。混雑をさけるには、午前11時くらいにお台場に入ることをおすすめします。

上記期間を避ければ、比較的快適に楽しめますよ!

逆にいつがお勧めかというと・・・少なくとも上記以外ってことですが、

季節でいえば春が一番おすすめ。GW期間を除けば、それなりに快適。昼間の海浜公園には桜をはじめ、いろいろな花が咲いていてとてもキレイ。野鳥を観察する人、ビーチバレーをする人、犬と散歩する人、子供と遊ぶ人、などなどのんびり眺めているだけでも楽しい。ヴィーナスフォート前のお花畑も菜の花がいっぱいでとっても幸せな気持ちになれます。

夏ならば、平日の夜がおすすめ。デックスやアクアシティなどで食事をしたあと、海浜公園を散歩したり、デッキに腰掛けて夜景をみながら潮風にあたったりするのがお台場流。公園は夜遅くまでパトロールの車が巡回しているので安心です。花火は禁止されているので、お忘れなく。

あと、7月中旬くらいに「海の灯まつり」という日があり、ビーチに色とりどりの灯篭を並べて、さまざまな形を表現するイベントがあります。ここちよい海風にゆらめく灯篭の光はとても優しく幻想的で、東京湾花火なんかよりよっぽど美しいと思います。これは毎年見ても飽きることがありません。あまり知られていないのか、それほど人が多くないものおすすめする理由。

ということで、家族連れならば春の昼間、カップルなら夏の夜、ベストタイミングをねらうなら7月の海の灯まつりってかんじでしょうか?せっかくなら、混雑を避けて楽しんでくださいね!
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来年の手帳

2007年12月20日 | コンサルティングのお仕事
来年の予定を手帳の片隅にちょこちょこメモしてしのいでいたのですが、さすがに対応しきれなくなりました。
昨年から使っている佐々木かおりのアクション・プランナーという手帳。
朝7時から夜10時まで30分きざみで予定が書き込めるため、やるべきことや飛行機のフライト番号や時間など、細かくメモできてなかなか便利です。夜部分も充実しているから、おけいこごとをしている人にも良いと思います。

一昨年までは、1ヶ月見開きタイプのものを使っていたので、予定がぎっしり書かれているように見え、自分では「ああ、忙しい」と思っていました。
でも、1週間見開きタイプ、かつ大きめ手帳で1日あたり15時間分の余白があると、実はまだまだ時間に余裕があることに気づかされます。

逆にヒマでやることがない時には、あまりに余白だらけで哀しくなることも・・・(笑)

余白を恐れず、来年も「てげてげ」でがんばろ〜っと。
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スミ・ジョーの超絶技巧

2007年12月16日 | Opera&Musical
今日の題名のない音楽会は、超絶技巧がテーマ。
ヴァイオリン、ビオラなどとともにスミ・ジョーが登場しました。
曲はフルートとの掛け合いが素晴らしいマイヤーベーア「確かにあの朝の曲だわ」です。
当然生で聴くのと音の迫力が違いますが、フルートや指揮者との呼吸の合わせ方、リードの仕方など、スミ・ジョーの目線や表情まで見ることができるのでそれはそれで違う発見がありました。
この歌は難曲すぎて、世界でもスミ・ジョーしか歌いこなせない、といわれているそうです。聴いた者が人間技を超えた技術とフルートを凌駕する歌声の美しさに圧倒され、鳥肌立つのもうなづけます。
オペラや音楽の知識がまったくなくても、彼女の歌だけは全ての人に聴いてほしいなあ、と思います。しかもマイクを通さず生の声を自分の耳で!
きっと感動しますから。

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スミ・ジョー&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団

2007年12月10日 | Opera&Musical
昨年「題名のない音楽会」でその歌声を聴いて以来、ずっと聴いてみたかった世界的ソプラノ歌手、スミ・ジョーの生の歌声を聴いてきました。指揮はユーリ・シモノフ。会場でベストアルバムを買った人対象にサイン会も開催されました。

オペラに縁や関心のない人でも、スミ・ジョーの声のすばらしさと高い技術力は1分聴いただけで伝わることでしょう。あのカラヤンが無名のころの彼女の声を聴いて「神からの贈り物」と絶賛したそうです。1962年生まれとCDに書いてありましたから、45歳かな?声もスタイルも素晴らしいです!

音楽も絵画もやはり一流のものに触れるということは大切ですね。
道を極めるとはこういうことなのか、と、中途半端な自分が恥ずかしくなります。

以下本日のプログラムより印象に残った曲

★ドニゼッティ:歌劇【シャモニーのリンダ】第一幕より カヴァティーナ「この心の光」

ヴェルディ序曲のあと、スミ・ジョーが登場して歌った1曲目の歌。いきなりハイレベルの歌にブラヴォ!とともに拍手喝采。なかなか次の曲にいけないほどでした。


★マイヤベーア:歌劇【北極星】より フィナーレ「確かにあの朝の曲だわ」

コロラトゥーラの難しい技が連続する曲。フルートと全く同じ旋律をかけあいのようにして歌うなど、普通の人間には「ありえない」まさに超人技!!しかもフルート以上に艶と輝きのある声というか音が出せないと曲が成り立たないわけで、これを歌えるオペラ歌手は少ないのではないでしょうか。

★オッフェンバック:歌劇【ホフマン物語】より 第一幕のクープレ「生垣には小鳥たち」

機械じかけの人形オランピアのソロ、という設定なので、本当の人形のようなカクカクしたコミカルな動き。時々「キュ〜」といって動きがとまり、マエストロ・シモノフが背中のねじを巻くパフォーマンスもあり、会場は沸き立ちました。

★アンコールの最後: さくら 
アンコールでは、ジャンニスキッキ「私のお父さん」など2曲に加え、アカペラで「さくら」を歌ってくれました。

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女性リーダー実力アップセミナー

2007年12月07日 | コンサルティングのお仕事
商工会議所主催の研修講師をしてきました。
「女性リーダー実力アップセミナー」
日本ではまだまだ女性管理職は珍しい存在。賢くしなやかな女性リーダーとして活躍するためのノウハウを満載したセミナーです。昨年はじめて依頼を受け実施したのですが、それなりに好評だったようで、今年は7月と12月に実施することができました。

当然ながら参加者は全て女性。公開講座ですので通常クライアント企業で行うインハウスのものとはまた違った雰囲気です。

中小企業の経営者、システム開発のプロジェクトリーダー、ファミレスのリーダー、人事担当の方などキャリアや年齢は様々ですが、「部下を持つ者の悩み」は共通。最初の自己紹介ではぎこちなかった受講者も、お互いの悩みや成功体験について聴くロールプレイなどを行ったこともあり、だんだんと周囲と打ち解けなごやかな雰囲気で終了しました。

様々な質問が出た中で、一つやっかいだったのは、「質問」「相談」という仮面をかぶった「ゲーム」をしかけてくる方がいらしたこと。

いろいろなところで講師をしていると「質問です」といいつつ自分の「意見」を長々と述べられる方によく遭遇します。その場合は、少々の付加価値情報を添えつつも基本は「貴重なご意見ありがとうございます」と言っておけば本人も満足されます。

私が「ゲーム」と呼んでいるのは、もうちょっと屈折した心理から出ているものです。「私は皆よりも深くて難しい悩みがあるのよ。貴方達には解決できないのよ」ということを示すために、「相談」するのです。「ゲーム」をする人は、こちらが前向きな解決策を提案しても、できない理由を並べたてることにエネルギーを使ってしまいます。会話はすぐに堂々巡りになるので、こちらが慣れていればすぐにそれとわかります。その方は家庭や職場でも周囲とうまく信頼関係が築けていないようで、私もとても寂しい気持ちになりました。こういった思考・行動パターンは、その方ご自身が長年つちかって来た「自己イメージ」と関係しているので、難しい問題ですね。

参加者15名程度の小規模なセミナーなのですが、参加者の熱意に毎回こちらがエネルギーをもらっています。また、リーダーシップ開発に携わってきた女性としての使命感を感じさせてくれる場でもあるため、大切にしていきたいと思っています。

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ブログ開設しました!

2007年12月07日 | お台場
前々から気になっていたブログ。

ようやく今日開設です。

日々のちいさな発見、気付きを

記していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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