我が家の青空(My Blue Heaven)

スージィーとロバート、キャッシュとバンクの
2人と2匹の我が家のディリー・ライフ。

「六十六度目の誕生日」

2017年06月09日 | 日記

・「身体を、労わる」

課題の春日公園三周の三分の二を
何度も達成したにも拘らず、
一昨日も昨日も一周しかを走れない・・

浴槽の走り終えた足を
摩(さす)りながら、

一進一退、一喜一憂を繰り返す
遣(や)る瀬無さに
身を縛られ、
気付けば昨夜は随分と永い風呂。

奇しくも昨日は、禄寿(六十六歳)
祝う
誕生日。

今日の現実を受け止めながら、

健康なことや走れることが、
当たり前でない時がやってくる、
老いる体を案じる誕生日は、

今までの人生、今日が初めて。

齢(よわい)は既に、六十六。

明日からは、無理せず、焦らず、
労(いた)わることを忘れずにと
また、足を摩る。

 

・「健康は、身体と心が両輪」


身体の老いは自覚しても
ハートに老いの自覚がないのは、
誠に有難い。

齢とともに、
嗜好の変遷は当たり前。
よって
関心事は一つ処にとどまらず。

生来の浮気性か幸いし、
次から次へと遣(や)りたいことが
湧いてくる。

経済力や体力、
遣りたいことに制限はある。

随分とその枠も狭まれたが、
それでも身の回りには

遣りたいこと、
遣らなければならないこと、
それに、
挑戦すべきことが
山ほど待ち構えている。


人様への迷惑回避して、
何でもやろう、できるだけ。

と思う。

 

・「終生、頑固を貫く」

先日、映画監督、故小津安二郎氏の
言葉を見つけ同感した。

「どうでもよいことは流行に従い、
重大なことは道徳に従い、
芸術のことは自分に従う」

己の生き方は
「芸術」のレベルではないにしろ、
遣りたいことは「自分に従う」を
旨とする。

ただし、昨今の流行だけは、
とんと疎(うと)いが我が気風。

しかし、侮(あなど)るなかれ、
御年六十六のジジーでも
流行語ぐらいは知っている。

一番新しいので、

「ナウい」、「イカす」

 

「身体を労わる」

「健康は身体と心が両輪」

「終生、頑固を貫く」

これは、来たるべき、
六十七度目の誕生日に向けた
我への説法。

ところで今日は、
二周を難なく走りきることができ、
早速、説法の効果が現れた。

これが弾みで、
明日に繋がる予感。


追伸

皆様から頂戴いたしました
心温まるバースディ・プレゼント、
心に染みるお祝いの言葉に
心から御礼申し上げます。

重ねて、
お名前を表記できないことを
心からお詫び申し上げます。

感謝です。

「いかすぜ、この恋」

作・唄:大滝詠一

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