我が家の青空(My Blue Heaven)

スージィーとロバート、キャッシュとバンクの
2人と2匹の我が家のディリー・ライフ。

「My favorite songs」

2017年06月28日 | 日記

何時の頃からか、音楽を
好んで聴くようになった。

日に必ず、寝食と同様に
音楽を聴く時間を割(さ)き、

生まれてこの方、
夥(おびただ)しい数の曲を
聴いてきた。

多くは一度っきりの曲か、
何度か聴いたが、
すぐに忘れてしまった曲。

今夜の日記の主題は
今でも聴き続ける
お気に入りの曲、

「My favorite songs」


そんな曲の中には

「二度とこの曲を
聴けなくなるのは、辛い」

と思わせる曲が幾つもある。


一昨年、永年コレクトした
大量のCD,DVDを処分した。

残した音源を
セピア色のアルバムを広げ、
過ぎ去った時の写真を偲ぶように

毎夜、就寝前に聴くのを
ジジィは愉しみにしているが、

昨夜聴いた曲も

「二度と聴けないと、
死ぬほど悲痛な思いに落ちる曲」

の代表の一つ。

 

リリース(発売)されたのは、1966年。

2枚組のアルバム(LP)の
最後の2枚目の裏一面が
この曲のみを収録。

11分23秒に及ぶこの長い曲は、
旋律に心を委(ゆだ)ね、
物思いにふけて聴くには
程よく適度な長さで、

20代の頃は、酒を飲みながら
しんみりと聴いたものだったが、

いつの間にか酔っぱらいは眠りこけ、
目覚めればレコードは一晩中、

ターン・テーブルの上で
回り続けていた。


今日、音楽共有サイト
「Sound Cloud」の音楽プレーヤーが、 
我が日記に貼れるのが判ると、

Youtubeでもアプロードの無かった
昨夜聴いたこの曲を見つけ、
早速、アップすることにした。


曲はボブ・ディランの
名盤「ブロンド・オブ・ブロンド」
の収録曲、
 

「 Sad-Eyed Lady of the Lowlands 」

ローランドの悲しい目の乙女


思えばあの時、この曲を聴きながら、
何ゆえ、落涙するほどに
しんみりとしていたのか?

「もう、二度と会えないと、
死ぬほど悲痛な思いに落ちる人」

でも、居たのだろうか?


今夜はもう一度、あの時に戻って
しんみりと・・


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