我が家の青空(My Blue Heaven)

スージィーとロバート、キャッシュとバンクの
2人と2匹の我が家のディリー・ライフ。

「大晦日に 句一つ」

2016年12月31日 | 日記

幾星霜の時を越え
何時しか齢も、六十五。

 

齢を重ねるごとの
過ぎゆく時の速きこと、

清福を願い過ごす日々も、
今日は、早、年の暮れ。



嘆いてみたところで 
更に重ねる、齢一つ。 

 

けして、
疾走する時の流れには
逆らわず。

逆らう者ほど、早く来る。 

 

大晦日に、句一つ。

「マナパパの 手打ちの蕎麦で 年を越し」 

 

丁度、こんな気分の
今年、最後の曲ひとつ。

「Ol’55」

トム・ウェイツ

そうさあっという間に時は過ぎていくもんさ

俺も全速力で駆け抜けてきた

相棒の55年型に乗って

 

ゆっくり走り始めると、神聖な気分になる

生きてるって言う気分だ

 

そしてまた太陽は昇っていく

幸運の女神と一緒に走っていく

高速道路の車やトラックたち

星はみな色褪せていく

そして俺がパレードの先頭をいく

もう少しこうしていたいけど

神様 この強くなっていく気持ち

わかっているだろう
 

(歌詞2番略)

 

そうさあっという間に時は過ぎていくもんさ

俺も全速力で駆け抜けてきた

相棒の55年型に乗って

 

ゆっくり走り始めると、神聖なな気分になる

生きてるって言う気分だ

そしてまた太陽は今日も昇る

幸運の女神と一緒に乗っていくんだ

 

高速道路の車やトラックたち

高速道路の車やトラックたち

高速道路の車やトラックたち

 

 

 

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