我が家の青空(My Blue Heaven)

スージィーとロバート、キャッシュとバンクの
2人と2匹の我が家のディリー・ライフ。

「三日遅れのみっちゃん」

2016年10月28日 | 日記

「花鳥風月」とは、
自然の優雅な趣(おもむき)を
愉しむことである。

自然を表す四っの文字の一つに
「鳥」がある。


我が家はささやかながらも
風情を愉しむべく、

毎朝、八朔の木の下の
バード・レストランを目指して
沢山の雀がやってきてくれるし、

季節ともなれば何処からか
メジロが飛来し、

枝に刺したミカンを啄(ついば)む
愛くるしげなしぐさは、家人に
冬の風情を愉しませてくれる。

家人にとって庭に鳥を招き入れ
愉しむ風情は道楽でも、

食にありつく鳥たちにとっては、

生命保持に不可欠な行動である。


行動の主旨が何であれ

人と鳥の互いの営みを
同じ空間と時間の中で共有し、

また、その様を間近に
接することが出来るのは
実に喜ばしく意味あることだと思う。


暫く前に、NHKのニュースで
高知に「プチコッコ」と言う、

ペットとして飼われている
小型の鶏がいることを知った。

そのプチコッコ を庭で抱く、
小生にとってはなんとも理想的で
羨ましい限りの、シチュエーション画像。 



昔、本気で庭に鶏を飼いたい
と思っていた私の心に、たちまち、
火が付いたは言うまでもなく、

TVの中のプチコッコを指して
傍にいたスージィーに
「これを飼おう!」と言い出す始末。


しかし、放送が進むともに、それも
諦めざるを得なくなった・・・


小生にとっては
「トサカあっての鶏」。

とは言いつつも勿論、
雄鶏(おんどり)だけでなく
牝鶏(めんどり)と番(つがい)で
飼いたいが

プチコッコは貴重な品種故(ゆえ)の
種族保存目的のため、
一般への販売は雌鶏のみ。

その上、高知で直接の引き取りが
販売条件だとか。


そんな小生の目に
今朝、朝日新聞のWebニュースで
ほのぼのと心温まる鳥の話題を知った。

以下はその記事一部。

千葉県松戸市の男子中学1年生が
夏休み中に電気行火(あんか)で
温めたウズラの卵が孵化(ふか)して
2カ月経った今では大きく成長した。

学校の自由研究にと取り組んだものだが、
失敗を重ねながら1カ月以上かけて
ヒナが誕生した。

・ 
 

孵化したウズラは
スーパーから買った20個の内、
2個の
卵が孵化したらしいが、

記事を追いかけるうちに
寂しい結末に辿り着くことに・・・

それで今日は、
その記事の文末までを紹介し、
日記を終えることにする。 

再び、記事に戻る。


・ 

合計2羽の孵化に成功した
1羽目の孵化が3日遅れだったので
「みっちゃん」、

2羽目が4日遅れで
「よっちゃん」と名付けた。
 

 みっちゃんは半月ほどで死んだ・・・

原文ママ)


 

画像は、孵化に成功した中学1年生と
4日遅れのよっちゃん。 

 

補足
孵化した時の動画がありますが
アプロードできませんでした。

動画とウズラの卵の孵化の記事全文を
ご覧になりたい方は、
朝日新聞 デジタル アクセス・ランキング
「スーパーで買ったウズラの卵孵化」
でどうぞ。
 

エルトン・ジョン
「Country Comfort」
田舎気分 

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2 コメント

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とりとめない話 (山女魚小僧)
2016-10-30 10:00:49
 長年「山女魚」を毛鉤釣りで愉しむ,私
「鳥」とは少なからず因縁があります
鳥と云っても羽毛ですが
 雀、鶏、鴨・・・・・
一番長く使ったのが
ハンガリアンパートリッジと云う
   「うずら」

 現在使用中は、「コジュケイ」勿論リトル産
山で「ちょっとこい」と呼ぶ彼
肉はどうしたか?
      「食った!」
私 Catch and stomach 派ですから・・・
私 風情や優雅で腹が膨れないタイプですから・・
でも、食べないものは決して殺生しません
 あっ、「蚊」は例外

追申:紫蘇の醤油漬、飲みすぎてしまう
    ったくもう

とりにめのない話 (ロバ)
2016-10-30 21:02:00
山女魚小僧へ

「とりとめない話」のお返しは「とりにめのない話」

正しくは「鳥に目のない話」。

金が無いせいではなく、最近の我が家の
七輪パーティのメインの食材の一つは、
皮の付いた赤みの鶏肉。

焼く前には、ソルト。程よく焼けたら、ペッパーをミルで
一挽きしたら、熱い内に頂く。
これが、結構いける。しかも、鶏肉は安い。

皮の油が落ちて燻す、宮崎の炭火焼の
地鶏のもも焼きを彷彿させる味に小生、
目がありません。

以上「とりにめのない話」でした。


いや、ここで終わってはなりませぬ。
肝心な話はここから。

スージィー手製の「しその実の醤油漬け」を
酒の肴に嗜好頂き、届けた甲斐がありました。

何でも紫蘇とは、「死から蘇る」とかで
死人が蘇るほどの効用のある植物らしい。

スージィーが届けた「紫蘇の実の醤油漬け」は、

毎昼毎夜、グダグダ飲んでもらっても困りもの。
できることなら、早く逝って貰いたい」

貴殿の奥方の切ない望みに応えて、
同じ悩みを抱えるスージィーが作ったもの。

別名「死早の実の醤油漬け」。


それを知ったら、どこの男も怒るし、頭にくる。
勿論、人間だけでなく、鶏だって怒る。

それで、雄鶏はトサカが赤い!

現に雄鶏は「紫蘇の実の醤油漬け」、
もう、ケッコー、コケコッコーと鳴いているではないか。

いつもよりも、酔いが早い時は、
遺言のご準備を!

丁度、時間となりました。それでは

「とりにめのない話」を完結いたします。

今夜も酔ってて、ご免!

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