我が家の青空(My Blue Heaven)

スージィーとロバート、キャッシュとバンクの
2人と2匹の我が家のディリー・ライフ。

「秋の愉しみ方(6)」

2016年10月13日 | 日記

塗装の乾いた棚に鉢を乗せ、
最後に、「Wellcome」を取り付けたら、
作業はすべて終わった。



この秋の三連休の
最初の二日間に済ませた
「ガーデンレストラン・スターダスト」
のリニューアルは、、

「自己満足」と言われようが、
己の意思で縦にも横にも
自由自在にできる世界で唯一の
我が家の庭を

より快適に過ごせるための
リニューアルである。

先週の続きは、連休の初日に、
枕木の後の積んだブロックに
板を囲んでセメントを流仕込む。

連休二日目、
その上に、上下2枚の板を張る。
(入り口側より) 

(スターダスト側より)

塗装とセメントが乾いたら鉢を乗せる。
(スターダスト側より) 

「Wellcome」を取り付けて、終了。




勝手に洒落で「スターダスト」の
看板を上げたらいつの間にか

通りすがりの人たちが、
本物のレストランと勘違いするほど、

今や我が家は、
グーグルの地図でも、
れっきとした「スターダスト」の表示。

洒落もここまで通じると、
当の本人にすれば
私的な遊びの世界でも、

「してやったり」

の、実に痛快な気分になれる。


しかし、今回の作業は
枕木が朽ちたのを機に、
ついでに「スターダスト」の入り口を
リニューアルしたまで。

ことの発端がなんであれ、
結果が良ければ、すべて良し。


「ワンダフル」とは、
素晴らしいということである。

そう、スターダストの入り口が
随分と素敵になった。


「快適」とは、
気持ち良いことである。

そう、これで更に気分は快適になり、
より本物らしくレ
ストランの雰囲気も高まった。


「ロマンス」とは、空想である。

実在しないレストランでも、
私の洒落を理解してくれた人が
気軽に入ってくれるのを待つだけ。

 

「Dreams Come True」
(夢はかなう)

いや、既に少しは叶っいる。

夢も半ば、秋も半ばの
 秋の三連休の二日間を、

そんな空想に浸りながら、
せっせと一人、

秋を愉しんだのである。


曲は、
なんて素敵な世界なんだろう!

「What a Wonderful World」
この素晴らしい世界に

トランペット 
ファブリッツィオ・ボッソ

 

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