まだまだ鈴きます

ずいぶん長い間沈黙しておりました。鈴木由里がぽつりぽつりやってまいります。

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ブログ移転のお知らせ

2013年06月20日 | 日記
改名に伴い、ブログをお引っ越しすることにしました。

『鈴きはWebで』からの『まだまだ鈴きます』
ブログタイトルはどちらももう一人のハムレット・野上くんから授かったギャグでした。

ブログ開設から一度でも読んでくださった方皆さまに、心より御礼申し上げます。

本当に本当に!
ありがとうございました!!


そして、はじめまして。

新ブログ『鳴海由莉と申します。』
blog.goo.ne.jp/yurinarumi

ぞくぞくとお知らせを控えておりますので、今後ともどうぞご贔屓によろしくお願い致します。


ゆり
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あみちゃかん

2013年06月06日 | 旅行

『千と千尋の神隠し』の湯婆々の屋敷のモデルになったという(諸説ありますが)、お茶やさん。

台湾式!
始めの一杯は店員さんが淹れ方を教えてくれて、あとは自分達で茶葉がダメにならない限り何度も淹れて良い仕様。
コツを掴むとすごく楽しい。

お店の手作りお茶菓子。
観光客向けの値段設定ではあるけど、人生で一番か?レベルで美味しかったのです。
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台湾いろいろ

2013年06月05日 | 旅行
年末年始の台湾旅行にて。



かわいい。

と思いきや。


奥にいるお姉さん。


建物の中の壁一面にもものすごい数のお面が飾られてました。
なに屋さんだったんだろう。
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魔法をつかえた時

2013年06月03日 | 日記


これまた当時20歳。

女の子10人のお話に出演させていただいた時に、会場通路に個人パネルを飾るということで、ゴスロリ衣装で撮影しました。

撮影・中村豊美さん

この公演を観てくれてた俳優さんと後に共演した時に、「魔女かと思った」と言われました。

魔女といえば!



これです!シベリア少女鉄道スピリッツ『太陽は僕の敵』

隣の国のお姫様で実は魔女でした。
土屋亮一さんの抱いた私の第一印象が「タチ悪そう!」だったそうで、ものの見事にハマり役を書いていただきました。

魔法の道具で雷呼んだり人を操ったりアラジン達を陥れたり楽しかったなぁ。ふふふ。

プライベートでの質悪は卒業したいものですが、自分の中でここまでぴったりしっくりくる役とは本当になかなか出逢えないので、貴重な経験として刻ませてもらっております。

もし魔法が使えたら、あなたは何をしますか?
「もし」の力で好きに妄想してみてください。

私はね、最近それが見付かりました。秘密ですけどね。
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World `s@END

2013年06月02日 | 日記


思い出シリーズ。

エムキチビートに出演させてもらった時に、千秋楽の終演後に楽屋でバタバタしながら撮影してもらった一枚。

ネットゲームの世界の綻びから、現実世界での悲しい真実へと謎解かれていく、社会派エンターテイメントでした。

学生の枠を越えて演劇に携わるということのやり始めで、たくさんの先輩方にご迷惑をかけたなぁ…。。

舞台美術が八百屋になっていて、人間が立てるギリギリの傾斜に挑戦していたらしい!
殺陣でがしがし闘うアンサンブルの他に、超一流の女医さんとして登場する場面があったのですが、中央奥からこの傾斜を降りてくる導線だったので、歩きがトコトコトコ!ってなってしまいがちで、さらに現場最年少(当時20歳)でこの役割をいただき、どうやったら威厳と風格が出るのか、劇団エムキチビートのボス・元吉庸康さんをことあるごとに捕まえてご教授賜っていました。

ちなみに。
エムキチビートさんの美術は、私が観たことあるものはすべて泉真さんがやってらして、その美しさには毎度惚れ惚れします。

ところで。
アンサンブルチームで一緒だったさっくんこと櫻井竜くんの芝居が大好きで、彼は私の好きな劇団に悉く出演していて且つ、画も描き小説や脚本も書き且つ、映画作品も製作し…マイペースで空気を和ませる人柄を滲ませながらも器用で達者で多才で切れ者なお兄さんです。

そんな彼の作品、YouTubeで公開してるそうなのでどうぞ!

「ハトとカラスとすずめとか」
http://www.youtube.com/watch?v=VkWhxwlkZPw
監督/脚本 櫻井竜
出演
湯口光穂
福岡勇貴(きのこん)
中村梨那(DULL-COLORED POP) 

制作 AtmosFilms
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