京都健康コンシェルジュ通信

京都に生まれ京都で育った健康コンシェルジュ、少食アドバイザー三双としろうのブログ

【健康コンシェルジュ 少食でも満足できるメカニズムとは】

2017-06-20 12:38:56 | 健康
おはようございます


あなたのしあわせな健康ライフを応援します
食生活改善アドバイザー
【 三双(さんそう) 敏郎】です

ご覧いただきありがとうございます。

「数十年間、ほとんど、水とわずかな野菜などで過ごしている人」を、本やネット情報から、そういう人がいるのは知っていましたが・・・とても理解できず、ほとんどデマだろうと思っていました。

しかし、そのメカニズムがそれとなく解りましたので、ちょっと記事にしてみました。。。

それは、実に理想的な身体維持方法で、現代医療がほとんど似非物というのが露になるためか、医療利権輩が決して触れない内容のようです。

だから、みんなよく知らないし、胡散臭く思うように、誘導されているのです。

現代医療が隠蔽するということは、その利権を守るためだからでしょう。

かれこれ、民間人が考えた素晴らしい治療法は、見えない圧力で、ことごとく消してきましたから・・・

私達の体は、実は自分自身だけで生命を維持していなかったのです。

つまり、細菌類という生命体の労働力を借りて、二人三脚で生きていたのです。

細菌(善玉、悪玉)の質や量の細菌バランスが、理想状態にあるとき、ほとんど食べなくても生きられるということだったのです。

象や牛が、食べるのは草だけ!です。

草だけの食事であんな大きな巨体になるのも、全て腸内細菌が、神秘的な仕事をしていたからです。

植物にしても、小さな種が育って豪快に実がなるのも、微生物の仕業だったのです。

身体を構成する物質を、食べなくてよいということです。

つまり、微生物は人体パーツ、骨や皮膚、筋肉、血など・・・、全く違う物質から、原子レベルで作り上げているということです。

微生物は、自然塩に含まれるナトリウムを餌に、全く別のミネラルを自在に作っていました
驚愕の原子転換 ⇒ 塩で身体が作られていた勘違いの、、、例えば・・・骨の主成分は、カルシウムです。

だから、

「骨になるから、牛乳を飲んでカルシウムを取りましょう!」なんていう通説が当たり前のようになっていますが、それは、乳製品企業の洗脳でしょう。

確かに牛乳には、カルシウムが豊富に含まれていますが、それは、イオン化カルシウムと言って、水に溶けるカルシウムで、実に最悪なものなのです。

人体の中は、どうなってるかといいますと、牛乳を飲むと、逆に、急激にカルシウムが入り体内はパニック状態、調整のため、体内のカルシウムを放出してしまうんです。

そう、身を削り滅ぼす、悪のカルシウムがイオン化カルシウムです。

ちなみに、牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロするとか、下痢になる方が少なくないようですが、それは人体の拒絶反応、腸が危険を察知し、人体を守るため強制排除をしているのです。

牛乳はそもそも体温が人間とは違う子牛の飲み物で、人体に全く合っていない飲み物ですので、お子様などに無理やり飲ませるのは、虐待同然なのです。

つまり、牛乳を飲むと、腸内微生物は、大パニック、瀕死状態になるのです。学校給食に牛乳やパンが付くのも、業界の圧力ですね。

こういった食料系巨大企業による売るためのミスリードは、非常にたくさんあります。

人体は、全く別の栄養素を微生物が錬金術のごとく、身体パーツを作るのが、本質だったのです。

「コラーゲンたっぷり、お肌つるつるになります!」などテレビショッピングでよく見かけますが、コラーゲンをいくら食べても、お肌には届かず、一旦、腸内細菌で、こっぱ微塵に分解されてしまいます。

体内で合成作成したコラーゲンのみ、自分自身で作ったコラーゲンのみ、お肌になるのです。

つまり、健康食品系は、嘘つき、悪業ビジネスということになります。

このように、テレビ情報は、ニュース、CM、健康情報などあらゆるものは、大企業が儲けるための情報ですので、私達が授かる価値は、ほとんどありません。

テレビ情報を見て、調べ直すこともせず鵜呑みにするから、病気に巻き込まれるのです。

例えば、健康診断、ワクチンを推薦する番組が、近年、盛んに放送されますが、それは、健康体の私達庶民を巣食うためで、お金と命を奪う悪行でしかありません。

そうして医療に関われば関わるほど、アリ地獄のように病気地獄になります。

一方、野生の草食動物、牛や象は、テレビ、新聞を見ず、獣医にも行かず(当たり前)、野生に生える同じ植物ばかり食べていますが(極度の偏食)、偏食による病気にもなりませんし、生活習慣病にもなりません。

「野生の動物と一緒にするな!」と人間は考えてますが、それこそ洗脳論であり、野生動物こそ、本質を本能のまま動いていて、全く洗脳されていないのです。

一方大企業傘下にいる、先進獣医療や人的食事を受ける動物園やペットの動物は、人間と同じようにガンなど生活習慣病になっています。

まさしく、医者大好きの先進国民と、医者のいない発展途上国民の関係と同じです。

発展途上国民は、野性動物同様、生活習慣病がありません。

発展途上国民とは、大企業商品とは無縁の世界にいる人のことで、彼らは古来から伝わる伝統の食事を貫いています。

それは、実に神秘的に体内微生物のえさとなる食べ物を上手に食べているのです。

そして食べ物の種類は極僅か、日本の食事とは対極にあり、栄養学、カロリーなど全く知らない人々ですが、ガンや痴呆等まったくありません。。

こんな微生物論が正しいとすると、現代の栄養学、カロリー計算も、全くの嘘の健康理論になります。

カロリー、カロリーとやたら健康管理には持ち出されますが、健康の本質から目を逸らしているようにしか思えません。

つまり、西洋医学も栄養学も、利権輩が作った似非ものなのです。

栄養学どうりに食べていたら、錬金術師は、どんどん減っていきます。

ただし、急に少食を始めてもいけません。

現代人は、スーパーの食材がほとんどで、つまり、防腐剤、酸化防止剤、農薬、着色剤などを食べていることになり、ほとんどの方が便秘傾向、つまり、腸内細菌バランスがかなり壊れているのです。

少食は、腸内細菌をきちんと理想状態に整えてからです。

人間300万年の歴史がありますが、その299万9千数百年以上は、、飢え状態または、粗食でした。

人間の歴史は、飢えの歴史で、ほとんど食べないで生きる知恵が、人間のDNAには、長い歴史の中で備わっているのです。

水さえあれば、食べなくても全然平気です。

それが現代は、過去に比べて、圧倒的に食べすぎでしかも、脂肪、炭水化物ばかり食べています。

栄養は偏り、化学処理した食材を食べすぎに対して、化学物質に対して、未知との遭遇、体は、対応できていないのです。

人間の歴史に短く、近年の激変した食事に、体内はパニックになっているのです。

これだけの食べすぎにDNAが追いついて、体が順応するのに、最低100万年かかるそうです。

私達は、体を構成する物質を食するのではなく、腸内微生物のえさとなるものを、供給しなければいけないのです。



少食は健康になるのと同時に、本来の人間の機能をとりもどします。

少食は代謝力を上げる原動力です。
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少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
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少食を実践されることをオススメします


本日もご覧いただき
ありがとうございました

tsansojpn@gmail.com
食生活改善アドバイザー
三双(さんそう) 敏郎


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