京都健康コンシェルジュ通信

京都に生まれ京都で育った健康コンシェルジュ、少食アドバイザー三双としろうのブログ

【健康コンシェルジュ 肉の食べすぎがよくないこれだけの理由】

2017-02-09 11:14:18 | 健康
おはようございます


あなたのしあわせな健康ライフを応援します
少食アドバイザー
【 三双(さんそう) 敏郎】です


ご覧いただきありがとうございます

 肉の需要は欧米肉食文化と共に隆盛を維持し、更にその需要が促されています。しかし肉の特性はというと、スムーズに消化されず、腸で腐敗し全身に飛び火します。この結果、アミン、アンモニア、硫化水素といった腐敗食性物質は血液中に持ち込まれるのです。

 肉食主義者が概して短命なのは、その動物性蛋白質に含む腐敗物質が内蔵機能を低下させて老化を早めるからです。元々穀物菜食型の哺乳動物として誕生した人間は、肉食獣と違って、動物性蛋白質を還元する酵素が殆ど無く、また腸内の異常発酵を招きます。

 人間が肉を食べると、肉の分解によって生じた強酸類は血液を酸毒化し、新陳代謝機能を根底から狂わせ、性的な興奮ばかりを高めて、その為に深刻な排泄障害を引き起こします。また動物性蛋白質は便秘や腸内での腐敗菌発生を招き、尿酸、硫酸、リン酸、硝酸、塩酸等の有害な強酸類を作り出し、当然の結果として血液は酸毒症となり、その酸毒類を中和する為に、体内のアルカリ成分であるミネラルが著しく消耗してしまうのです。

 また腐敗菌は、便秘を起こした場合、腸マヒの病因となり、肉類や乳製品から発酵された腐敗ガスが、再び腸に再吸収され、老化現象の最悪の状態である腸マヒ症を起こします。所謂、若剥げや白髪はこの腸マヒ症によって起こる病気なのです。

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本日もご覧いただき
ありがとうございました

tsansojpn@gmail.com
少食アドバイザー
三双(さんそう) 敏郎


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