京都ひとり暮らし通信

京都に生まれ京都で育った京都maniaが京都、健康やあれこれお話しします

【秋深まる京都 ベルリン国際映画祭出展作品をご覧になりたいあなたへ】

2016-10-14 08:38:23 | 京都
おはようございます




ひとり暮らしを応援します
京都市伏見区の
ひとり暮らし向けマンションの大家を
やってます三双(さんそう)です




いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます




地震や台風で
被災された世界中のみなさま
心よりお見舞い申し上げます



今日は
フクシマ・モナムール上映会

をご案内します

『喪失』から『再生』へ。
いま福島を舞台に、ドイツと

日本の女性が共に歩み出す・・・。

若きドイツ人女性マリー(ロザリー・トーマス)は、深い心の傷を抱えて、逃げるように日本にやってきた。マリーは慈善団体の一員として福島の仮設住宅を慰問訪問するが、すぐに自分はこの仕事に適していないと気づく。またも現実から逃げ出そうとするマリーだが、仮設住宅に暮らす年老いた頑固な女性サトミ(桃井かおり)に出会う。サトミは福島最後の芸者で、避難区域の廃屋となった自宅になんとしても戻ろうとしていた。マリーは、津波で破壊されたままになっているサトミの自宅の片付け作業を手伝う。年齢も国も背景も全て異なる二人だったが、少しずつ心を通わせ、それぞれの過去と向き合い始める・・・。

ドイツを代表する映画監督ドリス・デリエ氏の最新作。2016年2月、第66回ベルリン国際映画祭でハイナー・カーロウ賞と国際アートシアター連盟賞受賞。繊細な心の動きや福島の様子が、美しく静謐なピアノの調べとともに描かれる・・・。

※上映後、ドリス・デリエ監督、および、映画音楽を手掛けた作曲家ウルリケ・ハーゲ氏の舞台挨拶&トークを行う。(日独同時通訳付)

■ イベント詳細
会場 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
日時 2016/10/14(土)  18:30~
住所 京都市左京区吉田河原町19-3
交通
JR-京都駅より:
市バス4、17、205番「荒神口」下車、徒歩5分。京都バス17番「荒神橋」下車、徒歩2分。

バス停「四条河原町」より:
市バス3、17、205番「荒神口」下車、徒歩5分。京都バス16 、17番「荒神橋」下車、徒歩2分。

京阪電車「四条」より:
「出町柳」行き「神宮丸太町」下車、北に徒歩6分。特急「出町柳」行き「出町柳」下車、南に徒歩8分。

駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
料金 入場無料・申込不要(カフェ・ミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
お問合せ先 TEL:  075-761-2188 (31#)
Eメール: info@villa-kamogawa.goethe.org
ホームページ
http://www.goethe.de/ins/jp/ja/kam/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20821774





ご興味あれば是非お出かけください

最後までお読みいただき
ありがとうございます




京都市伏見区西尼崎町894-2
カーサ・デ・伏見 三双(さんそう)
casadefushimi@gmail.com


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