京都健康コンシェルジュ通信

京都に生まれ京都で育った健康コンシェルジュ、少食アドバイザー三双としろうのブログ

【健康コンシェルジュ 朝食がカラダによくない理由】

2017-06-22 13:49:26 | 健康
おはようございます


あなたのしあわせな健康ライフを応援します
食生活改善アドバイザー
【 三双(さんそう) 敏郎】です

ご覧いただきありがとうございます。

朝起きて間もない臓器は日中の半分以下しか機能していません。


朝は胃腸がまだ充分に覚醒しておらず、そこに食物を詰め込むと、負担が大きくなりすぎて、消化が充分になされない事があります。

太陽が中天に達するまでの時間は老廃物を排出するのに適しているのです。


午前中は主に排泄器官が働く時間で、夜寝ている間は排泄器官も休んでいます。


この排泄しなければならない朝の時間帯に食事を摂ると、自動的に消化吸収が始まり、胃や小腸に血液が集中するため、毒素や老廃物の排泄が充分行えなくなってしまいます。

飢餓の歴史が長かった人間の生理作用には、吸収は排泄を阻害するという鉄則があり、食べ物が消化器官に入ってくると、自動的に排泄よりも消化吸収を優先させるのです。


その結果、毒素の排泄は充分に行われなくなり、血液中にも毒素が残る事になります。


その汚れた血液が体内を巡る事によって、種々の病気の発症の引き金となるのです。


少食は健康になるのと同時に、本来の人間の機能をとりもどします。

少食は代謝力を上げる原動力です。
空腹力
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少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
カラダになります


少食を実践されることをオススメします


本日もご覧いただき
ありがとうございました

tsansojpn@gmail.com
食生活改善アドバイザー
三双(さんそう) 敏郎


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