京都ひとり暮らし通信

京都に生まれ京都で育った京都maniaが京都、健康やあれこれお話しします

【なぜ身体を温めることが病状回復につながるのかご存じないあなたへ】

2016-10-13 08:01:15 | 健康
おはようございます





京都市伏見区で生活習慣病(ガン・糖尿病・痛風
高血圧・無呼吸症候群・肥満・アトピー性皮膚炎等)
専門の京都東洋自然療法クリニック
の【院長 三双(さんそう) 敏郎】です






国内で、また世界中で
被災されてるみなさま
心よりお見舞い申し上げます




今日は体を温めると何故必ず病気が
治るのかについて
お話ししたいと思います。

 それはズバリ
「血液の流れが良くなるから」なのです。


「体を温める」と温熱による血管拡張作用で
血行が促進され、それによって内臓や
筋肉への酸素供給や栄養補給が増し
腎臓や肺からの老廃物の排泄作用が
促され、その結果、血液が浄化され
疲労を回復し、病気予防につながり
温熱効果や血流促進により白血球の
免疫機能が促進され、あらゆる病気の
予防や改善につながります。

即ち、体温の上昇が、好中球のみならず
リンパ球、単球、好酸球、好塩基球など
すべての白血球の働きを促進させます。
ほとんどの病気で発熱するのは、この
白血球の働きを高めて病気を治そうと
する自然治癒力の表れであるのです。
つまり、日頃から体を温める工夫を
しておくことで、病気を防ぎ、治す
ことができるのです。

それでは、「体が冷える」とどうなるのか
冷え=体温低下が生じると、体の
全細胞・臓器の代謝が悪くなります。
心臓、血管系の働きも低下し、血液の
流れが悪くなり、まず、体表を走る
静脈系の小血管の血液の流れの滞りと
して現れます。それが、漢方でいう
「瘀血(おけつ)」なのであり
「瘀血」は「汚血」になります。

 この「血液の汚れ」とは、西洋医学で
いうと、尿酸、尿素窒素、乳酸
ピルビン酸など、さまざまな老廃物が
血中に増えてくることなのです。

また、コレステロールや中性脂肪、糖
各種ホルモン、赤血球や白血球
酵素類などの常在成分が増加する
(まれに減少する)ことも血液の汚れと
考えていいのです。
 漢方医学的には、2000年も前から

「万病一元、血液の汚れから生ず」と

して、病気の原因を特定しており

すべての病気の原因はたった一つで

それが「血の汚れ」であり、実は

このことは、一理も二理もある

すばらしい哲理なのです。 

 
 血液は、全身の60兆個の細胞に

供給されており、血液が汚れると

あちこちの細胞が傷んでしまうことに

なり、血液が汚れてくると、体の中では

その汚れから何とかして細胞を守ろうと

します。



発疹、炎症、動脈硬化、高血圧、血栓

ガン、出血などの反応は、そうやって

起きると考えられるのです。

 そして、人間の体は、36.5℃~

37℃の体温で最も良く働くように

できているのですが、最近では

36℃前半,中には35℃台という人まで

おり、あらゆる病気はこの“体温低下”に

よって引き起こされているのです。



実は、ガンができるのも体温の低下と

大いに関係があり、過食やストレス

運動不足といった、体を冷やす要因に

事欠かない現代では、だからこそ

意識的に体を温め、体温を上げることが

必要なのです。





肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております




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本日もご覧いただき
ありがとうございました
三双(さんそう) 敏郎


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