奈良で見つける時の流れ

時計屋しんちゃんのなんでもエッセイ

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スッキリinどんより-大仏殿

2017-09-04 | 奈良

8月は例年のごとくブログも早朝登山もサボりまくってしまった。アッと言う間の一年なのに毎年真夏の暑さを忘れる我が心と体。数年で還暦を迎えるというのに全く人間が出来ておりません。昨夏まであれだけ我慢してきたエアコンに今年は甘えること度々。情けない・・
さすがに月が替わって相方共々早朝の寒さで足が攣るのを恐れる毎日となり、久々に二月堂までの散歩からリハビリ開始。


今朝のなんともどんよりとした曇り空をバックに大仏殿。珍しく諸外国の観光客もまばら。実は久々にスッキリされた大仏殿でして、平成31年まで大改修中の為にこの辺りはずっと養生囲いされていた。裏手の方はまだ囲われの身のまま。久しぶりに拝見するとやはり素晴らしい建築物。どんよりバックながら思わずパシャリ!画像両側には普段は無いのぼりのような仏教祭祀のお飾り″幡”がたなびいていた。


明るいイラストが描かれた正方形4枚が繋がれたいるのだが、絵の詳細がどうも判然としない。相方は子供が描いたと言うが、それにしては上手すぎる気もする。どなたかこの幡の情報お持ちじゃないでしょうか。
一昨日から昨日に掛けて皇太子夫妻が奈良に来られていた。この大仏殿で催された国分祭というイベントの開会式にご出席され、障害者の方々と色々な交流をなさった様である。皇族の方がお越しになると必ず店の前の大宮通には規制がかかる。昨日は出勤時とぶつかり時間差出勤。昼には相方が間一髪で信号に引っかかりお陰でお元気なお二人を間近で拝見出来たらしい。

備忘録代わりに夏休みの行動もついでにご報告。初日22日は今春京都お茶屋遊びの帰りに初訪問した大津の関西風うなぎ料理店"う晴(うはる)"さんへ昼飯に予約再訪した。尾頭付きで一匹丸々(もう少しありそうか・・)が乗っかった特上うな重は個人的にはライバルなし。積極的にうなぎを食べない相方も此処だけは喜んでついてくる。奈良から高速利用で約一時間のおススメです。食い意地が張り過ぎて画像をわすれました。HP無しなので(う晴 大津 で検索)
中日23日は久々?(議論の結果昨年だろうと言う事に・・備忘録が必要な訳)に日帰り700キロとんぼ返りで相方の里である広島安芸高田往復墓参り。朝5時過ぎに出発し、現地9時過ぎ着。墓2か所に参り親戚宅に立ち寄って11時半に現地を発ち4時前に帰着。早朝に宝塚トンネルまで抜ければいつも通り中国道はがら空き、適度なカーブとアップダウンが有り、終始里山を眺めてのドライブは個人的に好きなルート。なにしろトラックとトンネルが少ないのが嬉しい。この点で対照的な山陽道は事故に巻き込まれそうでどうしても好きになれない。
最終日23日は人からも薦められ前々から気になりながら水曜定休の為に訪問できまかった日本料理″竜田川”さんへ予約訪問。場所は超不便な阪奈道路を奈良からてっぺんを超えた大阪側で対向の登り車線と下り車線が分岐した所を「エイや!」と追い越し車線から右にコンクリートガードの切れ目を右折して・・説明そのものが困難!!築100年以上前のかつては大阪から生駒聖天参りへの徒歩参詣道の最後の茶屋をレストアした風情ある建物。高麗橋吉兆と星のやで和食一筋のご主人が料理を、娘さんがデザート担当、奥様がサービスとご家族経営。お味は我々には少々濃い目ながらボリュームがともかく凄い。とても5000円(昼のみの税サ別)とは思えない。ご主人曰く「不便な場所にタクシー等で来られるお客様の足代ぐらいはサービスを・・」

上の他に3品くらいあって左下の一匹アナゴ飯の後に右下デザート三品セットはかなりハードだった。行かれる方はしっかり空腹でお出かけください。

相も変わらず取り留めもない日々を綴ってゆきます。

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