奈良で見つける時の流れ

時計屋しんちゃんのなんでもエッセイ

絶品お蜜柑

2016-10-14 | 日記

またしても久々のサボログ。これだけ休眠すると書き出しが実に難しい。結局季節の移ろいをダイレクトに感じさせてくれる若草山麓農園ネタで・・・
「今年は枯れるかもしれません」M氏が指し示した蜜柑の木は背丈にも満たない灌木で言われなければ何の木かも全く見当もつかない代物だった。もちろん果実も全く見当たらず、お世辞にも樹勢が良いとは言えそうになかった。

ところがダイニングのテーブルに出された籠一杯の蜜柑。小ぶりながら実においしそう。剥くのが難儀なほど皮が薄い。とにかくジューシーで甘すぎず程よい酸味で素朴に旨い。新鮮この上ない手作り果汁100%ジュースも堪能。これだけの恵みを絞り出せば疲労困憊するはずだ。

農園では摘みたてを生でいただくツルムラサキとモロヘイヤ。ピーマン・シシトウ・長ナス。隣地に自生する栗の木を足蹴りして芝栗も大収穫。
自宅から車で10分。野菜の楽園。癒され満たされて、感謝、感謝!
 

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