姐さんブログ

時計、ジュエリーに囲まれての毎日はとっても幸せ!

桜、桜、桜‥

2017年04月04日 | 日記・エッセイ・コラム

自宅マンションの玄関口はピンクに染まりました。
余りの美しさにパシャリ。桜の一枝を帯に施して‥出勤前のワンショットです。
(着物のシワ、めっちゃ気になるなぁ、後ろ頭の透き具合も)
お天気も最高に良いので今日はビンテージ同士で出勤します


自宅前に流れる佐保川は若草山の北側、春日山を源流とし東から西へ、そして南へと奈良盆地を斜めに横切り、大和川に合流する約20Kmの河川です。万葉集など古来詩歌に詠まれ、歴史を物語る美しい川です。
その堤には桜並木が続き、桜の名所として多くの人々が訪れます。
毎朝、この桜並木をウォーキングするのですが、近年は外国の人も多く、ウェディングドレスを着て写真撮影も流行りのようで、あちらこちらで見かける風景となりました。

よ~く観察していると、自撮り棒を持ってパシャパシャしているのは中国の方、お洒落に決めて👠で散策されているのは韓国の方、ジョギングウエアーで体をブルンブルン揺すり(*´Д`)ハァハァ言いながら走っているのは欧米人、全員がじみ~な色見の服(きっとモンベルね、こんな美しい川沿いはマムートの鮮やかなウェアーが似合うんだけど‥)を着てリュックを背負い、集団で歩いているのは日本人だったりと、なかなか面白い。

残念なことに、彼らは歩きながら物を食べ、その食べかすやカップなど道脇に平然と捨てて行くのですよ
毎朝、ゴミ拾いをして下さっている『佐保川桜保存会(近隣住民のボランティア団体)』の方達と「立て札に4ヵ国語で「ゴミを捨てないで」と書いているのに、困ったもんだ」と嘆いています。文化の違いとは言え、日本に来たら日本のマナーに即して頂かないと‥桜の花に失礼ですよ!同時に民度が問われますよ。

奈良は特に公の場にゴミ箱が少ないのは、捨てないで持って帰るからです。そうして、昔からこの美しい景観を保ってきたのです。
何処を切り取っても一幅の絵になる奈良の風景は、人々の自然に対する畏敬の念を失わなかったからだと思います。
なぁ~んて難しい事は言いませんけれど(言っちゃった)兎にも角にもマナーを守って、瞬く間の桜を楽しみましょう

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