姐さんブログ

時計、ジュエリーに囲まれての毎日はとっても幸せ!

朋有り 遠方より来たる…10月の忘備録

2017年11月03日 | 日記・エッセイ・コラム

ブログをほったままにしていたら季節は秋。コマメに更新しなければ…反省

抜けるような秋空に恵まれた10月11日(水)新米で握ったおむすびを背負って大台ケ原に登ったのを最後にずっと雨続きの日々。
挙句の果てに立て続けの台風攻撃とくれば気持ちを持って行かれ、憂鬱。うっとうしいわ~

そんな台風の最中、ワシントンDCから友が里帰り。里帰りの度に会いに来てくれる30代の友
いつも沢山のアメリカならではのお土産を携えて、気持ちが嬉しいじゃぁないですか
紅茶はご主人のインド出張のお土産なんですって、貴重品、貴重品。
シルクに刺繍のパッケージは開封するのがもったいないくらい素敵。きっと高級品なんでしょうね
若草山麓の70代の友(ご夫婦)と一緒に二人の思い出話をしながら頂きます
アメリカに嫁いで7年になる彼女
外交官になったご主人をサポートしながら、自身もヨガインストラクターとして活躍しています。
偉い!(だって年下は何かと手が掛かるんだから…大先輩より)



前回は2年前の春、若草山で蕨を取って、70代の友のお家ですき焼きパーティー。
肉も然ることながら、自分たちが採った蕨でのすき焼きは最高の贅沢。幸せに満ちた時を共有出来て嬉しかったね
前々回(2012年1月)は我が家でシェフズターブル。
この時はお互い相方君抜きのガールズトーク炸裂で楽しかったね


10月26日(木)

茶懐石で深まり行く秋を味わいましょうと『而今(ニコン)』を予約
彼女と会えると思うと何だかドキドキして、まるで恋人をまってるみたい。素敵な人に会うときはいつもドキドキ
零れ落ちんばかりの笑みを湛えた彼女の姿が…お帰り!強さと匂うような優しさに溢れ、一段と美しくなった彼女。
異文化に暮らすことは人を強くも優しく育ててくれる。
9月にフランスから里帰りして会いに来てくれた30代の友も強さと優しさに溢れていた。二人とも眩しいくらい美しい。
彼女達にあうと気分もとても清々しく新たなエネルギーが湧いてきます

タクシーで奈良女子大近くの『奈良 而今』へ

目で舌で心で楽しむ懐石料理は日本に生まれた幸せを思わずにはいられない。
旬のものを少し先取りして季節を物語る料理は四季のある日本なればこそ
繊細な味も日本の四季が生み出したもの。本日のテーマは“観月”



積もる話は山のように「トランプになって大変なんじゃない?」
「ワシントンでは毎日のようにデモが…」
「25年勤めたら国からの年金と国防省からの年金と公務員としての年金が入るので、日本に住もうかと言っているんです。そしたら何時でも会えますもんね」「25年って??会えない!会えない!とっくに死んで、私たちがあっちの世界よ」

世界中がいたるところでひっちゃかめっちゃかな昨今、日常に小さな幸せを見つけて感謝しながら暮らしましょう。
空がきれい、紅葉が素晴らしい、あぁ美味しかった~最後に幸せとつけてみて。ほんとに幸せになれるよね
美術館のガイドの試験にチャレンジするという彼女のバイタリティーに、明日へのエネルギーを貰いました。
若い友がくれる勇気と希望、ともすれば現状に安住しがちな我々には最高のカンフル剤です。ありがとう
最後にお抹茶を点てて頂いて、本日も満足満足、あぁ~幸せ~

あっという間の3時間半、嬉しくて楽しかった再会はまさに「朋有り、遠方より来たる、亦た楽しからずや」の心境です。
(遠い居場所から訪ねて来た友と近況を報告しあったり、意見を交換したりするのは、人生の大きな楽しみであると同時に人生そのものを豊かにする)




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