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「中級障がい者スポーツ指導員資格・活動実績報告」作成。

2017年09月25日 21時57分55秒 | H29 障がい者スポーツ体験交流

2017年 9月25日(月) 晴れ。 

 先般、佐賀で受講した「中級障がい者スポーツ指導員養成講習会」における最終報告書「活動実績報告書レポート」を作成し、東京へ報告完了。 後は、審査待ちとなる。

【中級障がい者スポーツ指導員資格検定】活動実績報告(レポート)
 ●氏名:飯田 武正
 ●資格:アシスタントマネジャー/レクリエーションインストラクター/初級障がい者スポーツ指導員
【テーマ】 「障がい者スポーツとの出会いと実践」
 
【関わるきっかけ】
 私の障がい者との関わるキッカケは、10年程前に遡る。 当時、地元で様々なボランティア活動を続けている中、障がいを持たれたお子様の事で相談に来られた親御さんがおられた。
その時は、施設や県等に問合せたり励ましたりで終わり、具体的な解決への対応もできないままで終わっていた。
2年前に、再び別の保護者の方、並びに施設事務の方から「障がい児」の運動不足と自宅に籠りがちになる事、他人や社会との交流する機会が無い事で相談を受けました。
そこで現在「総合型地域スポーツクラブ」の運営に関わっている立場上、何らかの形で一緒にスポーツ体験交流の場を設定し、友達作りや身体を思いっきり動かせる場を設定できないか、検討してみる事としました。そんな中、各種助成金が有る事、及びスポーツ指導者との出会い、更に「障がい者スポーツ指導員」の資格研修が有る事を知りました。早速に「助成金」申請と「指導員資格講習会」に申込むと幸いにも共に採用となり、H28年度より事業開催に取り掛かることとなりました。
 
【目的】
 障がいを持たれた方に「スポーツ体験」と「友達作り」と「地域交流」の機会を与え、自主性と積極性が増し、楽しい時間を過ごしていただける様、各種スポーツ&レクの推進を図る。
併せて、健常者と障がい者との体験交流の場を、数多く作っていく事。

【対象者】
 障がい者、障がい児、及び各施設団体を対象に、健常者を交えての交流を図っています。

【活動内容】
 ★実施種目
  ・手作り遊び(紙飛行機つくり&競技/竹トンボつくり&遊び/折り紙つくり等)
  ・ニュースポーツ(グランドゴルフ/ディスゲッター/ボウリング/ボッチヤ/風船バレー
/卓球バレー/輪投げ/フロッカー等)
  ・創作スポーツ(ボール遊び/段ボール遊び/紙コップタワー等)
 ★活動場所
  ・公共施設を借りて、そこに障がい者(児)に集まってもらい合同での開催。
  ・市内の各種施設訪問と指導者を派遣してのスポーツ体験交流会を開催。

【活動実績】
  ・H28年度 18回の教室を開催。(みらいの樹様との連携事業を含む。)
  ・H29年度 施設訪問:7回、公共施設で合同開催:5回。 以上、実施完了。
 
 ★以下、主要事業の一覧表(一部抜粋)です。
 
 
【感想&課題】
 1年半程の期間で約30回の「障がい者スポーツ交流体験教室」を開催してきました。
今まで事故等は有りませんでしたが、一部危険だなぁ~ろ思える場面にも数回接しました。
安全の確保に向け、運営手順の確認とスタッフ配置及び意識合わせの重要性を学びました。
 
 その他全体指導における笑いが出る様な「レクリエーション方式」の導入も欠かせません。
障がいの種類、度合いもまちまちであり、各個々人への対応にも、かなりの神経も使わなければならず、全体的な運営進行においても、その兼ね合いが非常に難しいです。
 
今後、更に様々な種類のスポーツ&レクにチャレンジしつつ、指導力の向上と調整力と自らが楽しみながらも参加者の皆様に、大いに楽しんでいただける様な運営指導力を身に付けるべく、精進を重ねて参る所存です。

 諸団体間の交流が非常に少ない状態の中、スタートしましたが、漸く僅かながら交流の場に、集っていただける団体がでてきました。 これ等の交流の輪を更に拡充して参りたいと思います。 
併せて、ISC糸島スポーツクラブ内においても各種「スポーツレク資格」と併せ「障がい者スポーツ指導員資格」の所有者増を図りつつ障がいを持たれた皆様方のスポーツレクに参加する機会が増えていく様に、地域との交流の場をより多く創出できる様、クラブメンバー共々に、努力して参ります。

【諸活動報告&所感】ブログ
 ●H28年度 活動記録&所感 


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