旅するCARUROS今日も征く!

日々の出来事・感想を表示。皆さんの意見・励ましをもらえ、人と人との繋がりが深められるキッカケになればとっても嬉しいです。

「ツツジ鑑賞&甘夏ミカン狩りウオーキング」(まむしの湯連携事業)無事終了。

2017年04月24日 18時49分14秒 | H29年度事業
2017年 4月22日(土) 快晴
 
08:50 まむしの湯へ到着にて受付開始。
10:00 愈々スタート
(参加者:22名、運営スタッフ:2名+補助2名、合計:26名で実施。)
 
素晴らしい天気、春風に泳ぐ鯉のぼり。
若々しい時代を切り拓きゆく、青年の如き泳ぎ也。
ISC糸島スポーツクラブの前途もかくあれ! ・・・との想い強し。
 
ツツジ園、木蔭でオニギリ等で思いおもいに昼食休憩。
せせらぎの音とウグイスの鳴き声に、時折吹き抜ける風が、実に心地良い。
 
「ミカン狩り」・・・高江社長、木に登るの巻
折れそうな感じで、結構危ないです。 
マジ、みんなで『危ないから止めなさい~!』・・・って言うのですが、これが動き出したら止まらん! 少年の冒険心に火が付いた感じで、最後まで木にぶら下がってミカン狩りに挑戦!
いやぁ~マジ若い!
 
皆さ~ん。 お疲れ様でしたぁ~。 
素晴らしい快晴の下、チョコット一汗かいた感じの楽しいウオーキングでしたね!
又、次回お会いしましょうぉ~。 だんだん。
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「H29年度・障がい者の為のスポーツ交流体験教室」第二回開催。

2017年04月20日 17時12分18秒 | H29年度事業
2017年 4月20日(木)曇り時々晴れ。 やや肌寒し。
 
 朝からバタついて用具&資料の諸準備と買い物へ。
PMは13:00過ぎに出発し「小富士園」様へ伺い設営セッティング等。
 
「大和証券福祉財団助成事業・障がい者の為のスポーツ交流体験教室」第二回開催。
 ●14:00-16:00 小富士園 
 ●参加者:22名+施設職員2名。 
   ISC:吉村、山下、富永、飯田の4名。 総参加者数:28名
 ●フロッカー競技&卓球バレーを実施。
 
 皆さん、殆ど初めてのフロッカーに戸惑いながらも大いに楽しんでいただいた模様で、途中15分程の休憩時間を挟んで、卓球バレーにも挑戦。 結構、掛け声も掛かり、真剣に取り組み熱中しての対戦となりました。 次回は、8月に伺いますので、その時に又、お会いしマッショ!
 
荷物の移動&搬出時に腰を捻ったのか? 又は、PC作業時の椅子か姿勢の問題か?
腰痛が再発しだした。 用心しないと次回の「ウオーキング」マジヤバイ!
 
 
 
 
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H29年度事業 愈々、スタート開始!

2017年04月12日 08時48分19秒 | H29年度事業
2017年 4月12日(水) 快晴。
 
 今日は、小学校の入学式が多いとか? 素晴らしい快晴の下、桜吹雪舞う中での入学式、おめでとう御座います。 ご両親・ご家族の方々、関係者の皆様方の喜びの思いが伝わってくるかの様に、我が家の庭の藤の花が、早くも咲き始める。 黒田官兵衛の逸話を思い出しつつ、今日も頑張ろうぉ~っと!
 
 愈々「H29年度事業」も本格的にスタートします。
「H28年度事業実績報告」が未だ1件残り、更に「後援」をいただいた事業5件分の「実施報告書」作成が残る中、早くも各事業の「運営責任者」「会計担当者」の人選、年間スケジュールの検討、当面する教室の内容等の調整作業が待った無し。
 
 本日から本格的に取り組みを開始しました。
現在時点の確定事業は5件+ボウリング定例教室(自主運営事業)だが、今年度も更に増えそうな予感。 主体的に企画運営~結果責任まで対応できる人材が更に欲しいなぁ~。 
只管願いつつ、打てるだけの手を打っていくのみや!
 
ホンでモッテ、リーダーシップの要件やて?
フムフム・・・奉仕の精神はあるけんど・・・健康な身体が厳しかなぁ~。 どないかならんか、工夫してみっか?
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「県共助社会づくり助成事業・いきいきシニア運動教室」実績報告書作成完了!

2017年04月11日 19時16分13秒 | H28年度事業
2017年 4月11日(火) 曇り時々、小雨模様。

 ここ一週間ほど、掛かりっきり状態で「事業実績報告書」作成に没頭。
本日午後にYo会長宅にてYa会計担当共々に突合作業し、資料一式を県へ郵送報告。

5月頃から「申請書」作成への各種団体との協議&調整に取り掛かり、7月採用決定。 その後、9月~2月までの合計:7回の教室を開催。
 
 当初の滑り出しは良かったのですが台風や風雨と天候不順とも重なり、途中4回目から急激に参加者が少なくなってしまい、非常に残念な結果となってしまいました。

ISCとして初めての「シニアスポーツ部門」への取り組みで、指導講師と共に「脳トレ」も取り入れる等の試行錯誤をしながらの取り組みでした。 只、良かった点も有り、Yo&Si&Yaさん共々に、様々なシニア運動への具体的な指導方法等を現場実習の形として体感できた事、多くの参加者の皆様へISCの諸活動を知っていただいた事、更に福祉関連諸団体にも広く名前が浸透し始めた事は、次のステップへのとっかかりともなり、非常に良かったと思える観点です。
 
今後、更に「レクリエーション手法」も取り入れて、楽しく継続できて且つ、【健康づくり、仲間づくり、元気づくり】に連動する教室開催を、目指したいものである。
 
何れにせよ、この間一生懸命に取り組み対応いただいた指導講師:Utu&Usiさん。 看護&受付&会計のYaさん。 各種サポートをいただいたYo&Siさん。 誠に有難う御座いました。 又、ご苦労様でした。 お陰様で無事故で事業を終了できました。 
 
又、大所高所からのサポートとご協力をいただきました「糸島市」「糸島市教育委員会」「糸島市社会福祉協議会」「あごら」「いとすき講師会」等、諸団体関係者の皆様、誠に有難う御座いました。
 
ISCでは、更なる配慮の元、地域での健康教室開催を目指します。 
今後とも大所高所からのアドバイス・ご指導方、何卒宜しく、お願い申し上げます。
以上、取り急ぎのご報告まで。
 
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「絵本で英語にチャレンジしよう。」 事業実績&決算報告、完了!

2017年04月03日 20時12分07秒 | H28年度事業
2017年 4月 3日 快晴。
 
 ここ一週間ほど掛かりっきり状態で「H28年度実績報告書」作成で追われる。
夢基金事業「絵本で英語にチャレンジしよう。」のペーパー&WEB報告ともに完了。
後は、東京の審査待ちとなる。
 
一時は、参加者が集まるのであろうかと若干の心配もしておりましたが、親子で参加いただき、且つ大変喜んでいただいた模様で、子供たちもハシャギ走り廻りながらも英語の絵本や発音レッスンやゲームに夢中になっていました。
 
 初めて取り組んだ全5回の「英会話教室」は、無事故で成功裏に終了できました。
事前の準備~運営~会計含む事後処理まで、奮闘いただいた Maさん。
誠に、誠にお疲れ様でした。 又、家族総出でお手伝いいただき有難う御座いました。
 
是で、全10事業中、7件目の完了。 残りは、2事業のみとなる。
●「県共助社会づくり助成事業・いきいきシニア運動教室」
●「ノエビア財団助成事業・障がい者のためのスポーツ交流体験教室」
 明日から10日の締切まで、待った無しやなぁ~。
 
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「レクリエーション・インストラクター」 レポート報告 2019.04.03

2017年04月03日 19時27分01秒 | 地域変革への提言
☆テーマ:地域社会においてレクリエーションに期待されるもの。
☆タイトル:レクリエーションインストラクター養成講習会に参加して。
  
 今回の「インストラクター研修会」において記憶に残り覚醒される思いをした事項があった。 
A-PIE:Assessment(事前評価・査定)→Planning(企画)→Implementation(実行)→Evaluation(事後評価)の時系列を追いながら各人に最も適したプログラムを構築し本人の自主性を育みゆく方途である。
 
就中アセスメントは利用者から得られた情報(身体的・知的・精神的・社会的情報等)からニーズを把握し本人に適した目標、運営&援助方法、安全対策を明確にしていく手法であるが、具体化段階では、企画運営に携わる皆様方(行政&施設職員、保護者、民生委員等)と是を主体的に企画運営しゆくインストラクターとの連携と意識合わせや調整が必要となってくる。
又、インストラクターの育成とともに、多種多様な事業を統合し総合的に推進し取り纏めマネジメントしゆくコーディネーターの育成が、時代社会の絶対的要請であり、地域における未来創出への大いなる課題の一つだと思える。 併せて、統合的に地元地域と広域エリア間の交流と事業推進を図れる「地域政策デザイナー」の出現も要請されてきている。 
 
「マネジメントとは、事業に命を吹き込むダイナミックな存在である」(ドラッカー)・・・とか。
 
 私共のクラブでは、「H28年度事業」において「高齢者スポーツ・2事業」「障がい者スポーツ・2事業」「親子ふれあい事業(スポーツ/自然体験/文化事業)4事業」を展開して参りましたが、この「A-PIE」の視点を、今後の事業においても安全対策とサポート改善面へと連動させつつ各種事業をマネジメントしていく決意です。
 
併せて、地域における様々な課題に挑戦し、お役に立てるクラブを目指し、今後とも多様な人材の交流と各種団体とのコラボ(連携事業)を推進しつつ、新たなる未来創造のネットワーク構築を目指して参ります。
 
 今日、文科省&スポーツ庁を通じ「総合型地域スポーツクラブ」への期待感が取り上げられ、就中その役割に「地域コミュニティ―の創造」及び「災害時支援体制への組入れ」が提示されていました。
 
 先の熊本地震において我が友の支援に参加した折、驚愕の世界が目に飛び込んできました。 地震・自然災害の凄まじい状況を前にして、自然の破壊力の恐ろしさに愕然とし立ち尽くすばかりであった。 
復旧が長期化する中で被災者の方々の「心身の健康の衰え」と「地域コミュニティ―の崩壊」との課題が浮かび上がっており、それを解決すべく行動を起こしたメンバーの中に、スポーツレク(ゲームや歌を含む)を取り入れた支援活動が有りました。
イベントを通じ人々が笑顔を取り戻し、心と心の垣根が取り払われる様に少しずつ希望の会話が始まっていく状況が散見され、正しくスポーツやレクリエーションが人々に笑顔と交流の輪を取り戻すキッカケとなる事を確信した瞬間でした。
 
 全ては、人によって決まるとか。 
責任感と企画力と実行力を併せ持った人材、徹底した奉仕の精神を持った人材、冷徹に事業マネジメントできる人材、廻りを明るくし人を集めてくる人材、内外の後フォローができる人材、経理会計や法務での折衝力を持った人材、各種資格を所有し教室・イベントの指導運営ができる人材、デザイン力と広報力を持った人材、内外のネットワークを駆使し統合的な地域総合デザイン構築と構想実現に奔走できる人材等、多種多様な人材群が必要となる。 
謂わば各人の特色と資質と知識と知恵と行動力の総合力での組織構築であり、総力戦での水平展開である。 
 
「仕事の意味を真に理解できるのは、目標を設定し、人を組織し、コミュニケーションを図り、動機づけを行ない、仕事を評価し、人を育成したことのある者だけだ。水圧を体感できなければ、泳ぎのなんたるかは理解できない。」とか。 

「人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない。どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ。」(ジョージ・カーリン) 
「年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。人は信念と共に若く疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。」(サミエル・ウルマン)・・・とある。
 
 90歳健康長寿社会を目前にした今日、人生の謂わば修羅場を潜り抜けてきたシニア世代のメンバーにとっても「レクリエーションインストラクター」の資格取得は、自らの人生を謳歌しつつ、地域に貢献しゆく新たなる人生のキッカケ創りともなるのではないだろうか。 又、その心意気で共々に、進んでいきたいものである。
 
 
●指導講師:野村一路 氏(日本体育大学・教授)の理論講義と実習。  
 
A-PIE    
   福祉レクリエーション援助のプロセスであり、相手の自立性・自主性を育むべく、相手に最も適した対処方法、プログラムを企画設定する方途である。
Assessment(事前評価・査定)→Planning(計画策定・作成)→Implementation(実践・実施)→Evaluation(評価・反省)の頭文字を並べたものであり「エーパイ」と読む。
本プロセスは1度だけの過程ではなく、Evaluation(評価・反省)からRe-Assessment(再査定)へと援助プロセスを循環させることにより、効果的かつ効率のよい援助が可能となる。
 
PDCA 
 事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。
マネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する。最後のactではcheckの結果から、最初のplanの内容を継続(定着)・修正・破棄のいずれかにして、次回のplanに結び付ける。
このらせん状のプロセスを繰り返しながら品質の維持・向上および業務改善活動を推進するマネジメント手法がPDCAサイクルである。
  
※レクリエーション・インストラクター講習(実習編)
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H29年度 《障がい者のためのスポーツ交流体験教室》 スタート!

2017年03月25日 18時22分04秒 | H29年度事業
2019年 3月25日(土) 晴れ&曇り。

 大和証券福祉財団助成事業《障がい者のためのスポーツ交流体験教室》の第一回を開催。
早くもH29年度事業のスタートである。
●スケジュール
 14:00~      会場セッティング(あごら視聴覚室)
 15:00~16:10 体験教室開催
 16:10~16:40 片づけ&撤収
●参加者数
 ・参加者:16名 「あごらクラブ」11名、「いとキッズ」5名。
 ・引率者: 8名 施設関係者
 ・Stuff : 6名(To,Ko,Yo,Yo,Ya,Ii)
 ・総 員:30名 にて運営。
●内  容
 ・フロッカー用具+ボウリングピン倒しゲーム。
 ・新聞紙ボール+ボウリングピン倒しゲーム。
 
 初めてフロッカーに接する子が殆どであったが、順次要領を覚え上手くピンを倒せる子も。
新聞紙ボールは、下から転がす子、上から的に直接投げる子、中にはボール数個を纏めて投げる子。 新聞紙数枚を纏めて丸め、大きなボールを作って投げる子、皆まちまちに楽しんでくれていました。 ユニークだなぁ~。
 
引率&面倒を見ていただいた「あごらクラブ」&「いとキッズ」関係職員の皆様、有難う御座いました。
又、指導講師のToさんは、特に1時間以上、一人で運営をリードいただきました。 
併せて早い時間から諸準備と運営に携わっていただいたスタッフの皆様、誠にご苦労様でした。
お陰様で、子供達も喜んでくれていました。 
 
●次回予告
 ・4月22日(土)15:00-16:00 あごら会場 「みらいの樹様との連携事業」⇒ こちらは、誰でも参加OK!
 ・4月20日(木)14:00-16:00 小富士園会場 「小富士園様との連携事業」お出かけ教室イメージで開催。
  皆さ~ん。 楽しみに待っちょってねぇ~。
 
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糸島市&教育委員会様の後援事業への報告書作成に取り掛かる。

2017年03月21日 18時59分58秒 | H28年度事業

2019年 3月21日(火) 晴れ。

 早朝4:30~取り掛かって、19:30・・・たった今完了。 途中、A4用紙が無くなり購入とか行ったけんど、昼飯抜きで「糸島市&教育委員会後援申請」の「事業報告書」作成作業は、1事業でこんだけ掛かる。 この種の作業だけで、後6事業。 ふぅぅ~って感じ。

その他、東京&県への「事業決算報告」関連が3件あるが、30日までに完了出けるんやろか? 3/25の教室開催の準備&運営もあるし。

マジ、事務局&会計担当で、最後まで責任をもってサポートしてくれる方、3~4名欲しいなぁ~。
糸島の今後の重要なポジションを位置付けるかも知れない各種事業を担って、引き継いでくれる若手はいないかなぁ~。

いっちょやっちゃろかい! と果敢なチャレンジ精神のある方、又スポーツ文化&レク事業に興味ある方、大歓迎で~す。 是非ご連絡を待っちょりまぁ~す。 
但し、徹底した奉仕の精神がベースにないと多分長続きできないことは、断言しておきます。

 高齢者の方々、障がいをもたれた方々へのサポート&支援活動を含め、親子ふれあい事業、KIDSのチャレンジ教室等、更に分野は広がって参ります。 糸島でスポーツレク&文化事業&国際交流事業&人材育成事業等にチャレンジ精神で、主体的に企画運営に携わってみたい方、おられましたらご連絡くださ~い。 

●「親子ふれあい交流&自然体験教室」
 取り敢えず、後援いただいた糸島市&糸島市教育委員会様への事業報告書一式作成完了。
(一部紹介します。) 尚、本事業には「農村体験学校糸島」「火山里山保全交流会」「九州大学ものらぼ」「くるくるマーケット実行委員会」「まむしの湯」様等等、各種団体、及び多くのスタッフの皆様方の献身的な支援の元、無事故で開催することが出来ました。
誠に有難う御座いました。 心から感謝申し上げます。







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「3/19 レクリエーションインストラクター養成講習会(実技編)」参加。

2017年03月19日 19時26分17秒 | 研修&講習&ワークシ...
2017年 3月19日(日) 晴れ。
 
朝6時起床。 08:30自宅出発。
好きなコーヒーが飲めんのが些か辛い。
 
「レクリエーションインストラクター養成講習会(実技編)」へ参加。
 ●講師:野村一路先生(日本体育大学教授)
 http://www.nittai.ac.jp/department/leisure-recreation/nomura.html
 
しかし残念ながら手術後4日目の安静を言い渡された身にて、残念ながら動き回るのはNGなんで、専ら聴講生。
AMは専ら理論面の講習。 PMは実習編で視覚障がい者&車椅子の方々を含むスポーツ実施時の工夫について体験しながらの創意改善方法を論議。 初めて聴く内容もあり、身体は少々怠かったが、意識は集中して聴く事ができ、且つ結構面白かったなぁ~。
 
以下、概要の抜粋である。 
病み上がりで、だらしさとボヤァ~とした頭での聴講、纏まりもなく、聞き違いや認識の違い等もあると思いますが、何卒ご容赦ください。
 
※「レクリエーションの定義」とは?
・Re-Create 再創造との意味。(現在は異なる解釈が多々存在) 遊び、娯楽、趣味、気晴らし、道楽、休養、保養等等。 適訳がなく、そのまま「レクリエーション」として普及。 研究面は史的研究、発育発達学、社会科学、脳科学等。
 
※「Recreation」の概念とは?
・「感情」の概念であり、「活動」の概念ではない。
・プラス感情の例:満足感、達成感、成功感、克己心、充実感、自発性、楽しい等。
・要するに、プラスの感情を如何に引き出していくか、各人に見合って醸し出すプログラムを創出する事である。 それをレクリエーション・プログラム(活動)と言う。
・マイナス感情の例:寒冷、暑熱、薬品、炎症、創傷、疾病、感染、疲労、不安等の肉体的&精神的な刺激。 刺激(ストレッサー)により生理的な歪とこれに対する非特異的な生体反応。
・警察庁発表(2014年自殺者:25,000人)死亡原因⇒ 高齢者はガン、15~39歳は、自殺である。
・人生には、楽しさ、喜び、希望、夢、生きがい、自信、他人や社会との繋がりを実感できる事が大切である。 自分らしく活きる術、居て落ち着く場所、充実した生活等が必要となる。 孤立している人には、プラス感情を引き出す機会&場(サポート)が必要である。
 
※「楽しい」の善悪とは?
・「楽しい」=「無我夢中」にさせる要素が有る。善悪共に通じる。
・「依存症」⇒薬、ギャンブル、ゲーム、SNSで多種多様に拡散。
・「プラス感情」の危険値=躁状態。「マイナス感情」の危険値=鬱状態。

※「レクリエーション」の効果とは?
・各個々人によって「プラス感情」をもたらしてくれる内容は違う。 よって、個別に合ったプログラムを組み立てる必要がある。
・「レクリエーション」活動は、対象者の心の在り方や生活習慣を変える力が有る。 睡眠の改善、神経活動の活発化と抑うつの低減、自尊感情の向上等がみられる。
・是までの自分ができる種目や内容を中心に対応するやり方でなく、各人の状況に合わせたやり方を模索し提供していく事が重要である。(民生委員/ディーサービス等の施設職員等との連携とか含む。)
 
※「Therapeutic Recreation (TR)」とは?
・音楽療法(ミュージックセラピー)
・運動療法(フィジカルセラピー)
・動物療法(アニマルセラピー)
・心理療法(サイコセラピー)
・森林/花/プレイ/絵本等等の各セラピー
 
※「Certified Therapeutic Recreation Specialist(CTRS)」とは?
・公認セラティックレクリエーションスペシャリスト
・各種活動(プログラム)に制約がある人に対し、各人が「楽しい」と感じられる体験が、継続的にできる様に支援・介入を行う人。
・介入ステージ
 ①諸機能回復、維持、向上を意図したST(ステージ)
 ②知識&技能の学習や身につけるST
 ③主体的な参加が可能になる様、促すST
・身体的&精神的な面のみならず、社会的健康(人や地域との関係づくり)においても優れている。(健康で楽しいと実感できる事) 要するに、個々人の障がいの程度や内容に応じて、各人にジャストフイットする様な各種療法を見出す事への寄り添いが必要となる。(サポート&介入)
 
※PT/OT/TRの役割とは?
・PT 理学療法士(運動療法&物理療法を利用し機能回復を目指す。)
・OT 作業療法士(認知療法&社会生活力プログラム等を利用し機能回復を目指す。)
・TR セラフィックレクリエーションとは、
(PTやOTでカバーできない「楽しさの体験」を通じ健康的に生きる力を獲得する支援法である。)
 
※何故TRは、日本で欧米の様に普及しないのか?
・医療保険制度&介護保険制度でカバーされていない。
・日本では、昔から「レクリエーション=何らかの活動」とのイメージが刷り込まれてきた。
・プログラム自体に活動のみをメインとする内容の貧困さや評価(エビデンス)の無さが要因となっている。
・「あそび」「余暇活動」を日常的に取り入れる事に否定的な考えが多い。
・子どもの遊び自体にも貧困さが目立ってきている。
 
※「レクリエーション活動」支援方法。
APIE(エーパイプロセス)の手順
・A Assessmennt(アセスメント)⇒ 査定 
・P Planninng(プランニング)⇒ 企画&計画
・I Implementation(インプリメンテーション)⇒ 実施&実行
・E Evaluation(エバリューション)⇒ 評価
PDCA(Plan/Do/check/Action)
 管理業務(企業経営&組織運営)を円滑に進める方途で、企画運営&組織運営に向いた考え方。
 
※Assessmennt(アセスメント)査定
・対象者を正しく認識する事。(特性、長所、改善点等を明確にし、今後の活動プログラムを認知するまでの対応である。) 若し間違ったプログラムを提供した場合、精神的なストレスや怪我等の可能性も出てくる。  
・対象のコミュニティー/施設における状況/年齢、特徴、障がいの有無&内容&レベル、男女比&経済的特徴等の把握。
・どの様な情報を収集するか、その結果分析をどの様にするか、個々人に応じた査定と導き出されたプログラムは、理論的にも一貫した繋がりが必要である。
・導き出すプログラムは指導者の意見&判断でなく、アセスメントの結果を基に行わなければならない。
・最終的結果としての状況改善か後退かを判断した基本情報が提供されなければならない。 
 
※Planninng(プランニング) 企画&計画
・アセスメントで得られた対象者の特性に合うプログラムを企画検討するAPIEプロセス第二ステージである。
・対象者のコミュニティー、施設、職員、本人の特徴等から対象者に適するプログラム候補を数件提議。
・上記候補をアクティビティ分析する。
 
☆Activity Analysis(アクティビティ分析)
・「プログラム活動」を細分化し各構成要素を分析する事。 謂わば「プログラム活動」にアセスメント(査定)を実施する事である。
・対象者に必要なスキルが何か? 適用できるグループ構成とは? 達成目標値とは?
・候補に挙がったすべての「プログラム」への「アクテビティ分析」の結果を表にして比較検討する事。 その折、グループで実施する全ての人(障がい者&健常者含む)を念頭に於いて分析を実施する事。
・上記分析結果から対象者が最小限のスキルで達成できる方途を探し出す分析を実施。
 
☆Activity Pattern(プログラム活動のパターン)
・個人内:個人の脳内で実施され、他人との接触は無い。(指遊び、白昼夢、空想、等)
・個人外:目標にアプローチするが、他人との接触は無い。(TV、読書、ゲーム、オンラインショッピング、園芸、等)
・集 合:第三者も目標にアプローチするが、個人同士の折衝は無し。(映画館での映画鑑賞等)
・個人間:個人対個人間でのアクティビティが成立する個人競争種目。(将棋、囲碁、卓球、テニス、等)
・多面的:3人以上で構成し、全ての関係間で競争&敵対関係が発生。(ポーカー、人生ゲーム、等)
・一方的:3人以上で構成し、敵対者は一人のみ存在。(鬼ごっこ、かくれんぼ、等)
・集団内:2人以上との協力関係でゴールを目指す。(音楽バンド、絵画の共同制作、等)
・集団間:2人以で構成されたグループ間での競争が発生。(バレーボール、サッカー、バスケ、野球、等)
 
☆レクリエーション支援者に必要な能力(支援&介入技術)とは?
 ①対象者のニーズを把握する事。
 ②レクリエーションに関する知識。
 ③サポート&促進&助長技術。
 
☆提供プログラムの影響とは?
・提供するプログラムは、対象者のレクリエーションに対する能力、知識、態度の変化を助ける活動であり、その有用性と目的を理解しなければならない。
・レクリエーション活動の特徴、その7つの要素。
 ①必ず対象者のゴールと直結している関係にならなければならない。
 ②ゴール達成の為、活動の特徴を理解しなければならない。
 ③対象者の状況にあった活動を提供しなければならない。
 ④多様な活動を提供する。
 ⑤どの対象者が、どの活動に参加するかを考える。
 ⑥対象者毎の成果を見越し、選択したプログラムを最優先で実施すること。
 ⑦プログラム活動は、対象者が必ず「楽しい」と感じること。
 
※Implementation(インプリメンテーション)実施&実行
・計画プログラムを対象者に提供する第三ステージ。
・計画と実行は、首尾一貫していなければならない。
・対象者の成果を念頭に於き実行する為のポイントは以下の3点である。
 ①対象者の問題点、改善点を明白に確認し、ゴール達成が導き出されている事。
 ②最終的なプログラムは対象者の為&ゴール達成の為に選択されている事。
 ③対象者の成果&ゴール達成に繋がる事。
 
※Evaluation(エバリューション)評価
・対象者がプログラム活動を通じ、どの様に変化したのか?
 対象者にプログラム活動が、どの様に機能したのか?
 を評価し、その情報は、次のプログラムの質の向上に反映させ役立たせる事が重要である。
・評価方法
 要するに対象者がどの程度各種機能(身体、情緒、認知、社会)が維持改善されたかを評価すること。
・評価タイプは、以下の4種類。
 ①設問へ対象者から回答してもらうもの。
 ②観察によるもの。
 ③面接によるもの。
 ④記録によるもの。(米国では医療現場でカルテの記録で評価されることも有る。)
 
☆対象者評価となる項目(レクリエーション活動=レク活・・・と省略表示。)
・レク活の「重要性」を理解できたか?
・レク活に関する「知識」が向上したか?
・レク活を自分で機会を見つけ、自身で参加決断できるか?
・参加したいレク活を自己決定できるか?
・与えられた課題を、以前に比較し持続してこなすことができるか?
・レク活に対するバリアーを理解できるか?
・レク活の情報を活用することができるか?
・レク活を実施できる施設などの情報を把握しているか?
・自分の能力&知識を把握し、受容し、友人や家族に説明できるか?
 
 以上、いただいた資料及び受講時のかすかな記憶から抜粋し、重要と思える事項を列記しました。
自分自身の現場における諸活動へ反映させるべく、忘れないためにも記録として表示しております。
但し、聞き違い、認識不足の為に、勘違いしての表示も有るかも知れません。 同席された皆様、或いはスタッフ関係者や県協会関係者の方々で間違いに気づかれたら忌憚なきご意見とご指摘をお願いします。
 
 上記の中で「査定」~「企画」~「実行」~「評価」まで、この通りに実施すれば、個々人に最も適したプログラム実施による多大な成果が期待されると思えます。 但し、実施に当たっては、大変な時間と労力(稼働)と資金の発生が想定されます。 
その部分への国、県市町村(行政)や、各種企業からの支援&サポートが絶対的に必要となります。
併せて、各種施設運営経営者の理解と、具体的に関係し携わる施設職員、保護者、民生委員の皆様との連携と意識合わせが、絶対的に必要となります。
 
 更に、これ等を統合し総合的にコーディネートしゆく人材、事業としてマネージメントしゆく人材、具体的に企画運営しゆくレクリエーションインストラクターやコーディネーターの育成も、時代社会の絶対的要請であり、地域における未来創出への大いなる課題の一つだと思えてなりません。
我がクラブも少しでも地域におけるこれらの課題に挑戦し、お役に立てるクラブを目指し、今後とも人材の育成と輩出を目指しつつ、各種事業展開に精進して参ります。
以上、ザックリですが概要紹介と個人的所感とします。
長文拝読、有難う御座いました。 
 
イヤァ~研修会は、身体的にはきつかったけんど、内容は、おもろかったぁ~。 
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5年前の再発にて手術入院。

2017年03月19日 18時45分13秒 | 心の葛藤と想いと志と
2107年 3月16日(木) 晴れ。
 
   朝06:00起床。 07:40自宅出発。
余裕を持って出発したつもりが、メッチャ混んどる。
 
今宿08:10・・・間に合わん可能性大と判断し、取り急ぎ都市高速に!
ところがドッコイ、肝心の福重での降り口がないんやて?!
アチヤァ~ドナイショ! しやぁないんで野芥インター降りてUターン!
ブッ飛ばして、なんとかギリセーフ。
何で、病人が朝から車ぶっ飛ばサなんでけんの?
 
   手続き済んで、10:00~麻酔~手術~11:30目が覚めたら病室。
下半身は前回と違い、痺れ無し。 足の神経も感じる。
但し、身動きは制限され寝返りもうてず、寝たっきり状態。
些か辛い時間が過ぎていく。

前回は、これが丸三日間続いたが、翌朝巡回に来られた先生にお願いしたら即OK!
先生から抜菅の許可 🙌 ウレピイ~ 😂
 
五年前は辛い期間が三日間掛かったが、今回は翌日に開放。抜管していただき、楽になる。
点滴は継続中やが靴下も脱いで良いとの許可。 起き上がり動き廻る事が可能や。

感染症予防&止血剤入り点滴のみ継続やが、適時身動きができるんで、図書館へ行って本を借用。
TVの合間に読書で、二日目は割とグッスリ眠れ心身共に楽になった。🙌😁
 
感染症予防と止血が出来れば、粗完了。
三日目の18日朝、最期の止血剤入りの点滴 😂

ホンデモッテ巡回の先生に「19日研修会参加希望」の件を、お願いしたら、午後退院OKの許可! ウレピイ~ 🙌😄 当初一週間程の予定が、たった3日で退院。

オイラの願い通りになり明日のレクインストラクター資格講習会参加も出来そうや 😁👏
お母ぁ~が『ダメ~!』・・・って叫んどったが、何とか参加したいもんやなぁ~。
 
 5年前の手術の再発やが、今回の最終的術後の経過を見て、他の部署の手術有無も決定される。
3月31日AMに再検査し、結果判明。 何とか身体が持って欲しいもんやなぁ~。
残された年月と為すべき事項との格闘の日々やなぁ~。
ゆっくり養生せなならんとは思うけんど・・・待った無しの事項も山積みやし、どうしようもないなぁ~。 是もオイラの性格か? 
 
「一人立てる時に強き者、汝の名は真正の勇者なり!」・・・とはシラーの言葉也。
「波浪は障害に遭うごとに、その頑固の度を増す!」・・・とは、若き日々の薫陶の中で身に刻んだ生命の叫び也。 我が身に言い聞かせつつ、兎も角、頑張んべぇ~。
 
追伸
 相当の覚悟で入院したが、無事退院できました。 
この間、種々のご心配をお掛け致しました。 
又様々な、お見舞いと励ましのお言葉をいただき、誠に誠に有難う御座いました。 
心から感謝申し上げます。
無事退院できましたので、更に精進し今まで以上に、クラブの発展と地域活性化へ細やかながらも、何らかの貢献が出来る様、頑張って参ります。
今後とも大所高所からのアドバイス・ご指導方、何卒宜しくお願い申し上げます。
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