旅するCARUROS今日も征く!

日々の出来事・感想を表示。皆さんの意見・励ましをもらえ、人と人との繋がりが深められるキッカケになればとっても嬉しいです。

H29年度 《障がい者のためのスポーツ交流体験教室》 スタート!

2017年03月25日 18時22分04秒 | H29年度事業
2019年 3月25日(土) 晴れ&曇り。

 大和証券福祉財団助成事業《障がい者のためのスポーツ交流体験教室》の第一回を開催。
早くもH29年度事業のスタートである。
●スケジュール
 14:00~      会場セッティング(あごら視聴覚室)
 15:00~16:10 体験教室開催
 16:10~16:40 片づけ&撤収
●参加者数
 ・参加者:16名 「あごらクラブ」11名、「いとキッズ」5名。
 ・引率者: 8名 施設関係者
 ・Stuff : 6名(To,Ko,Yo,Yo,Ya,Ii)
 ・総 員:30名 にて運営。
●内  容
 ・フロッカー用具+ボウリングピン倒しゲーム。
 ・新聞紙ボール+ボウリングピン倒しゲーム。
 
 初めてフロッカーに接する子が殆どであったが、順次要領を覚え上手くピンを倒せる子も。
新聞紙ボールは、下から転がす子、上から的に直接投げる子、中にはボール数個を纏めて投げる子。 新聞紙数枚を纏めて丸め、大きなボールを作って投げる子、皆まちまちに楽しんでくれていました。 ユニークだなぁ~。
 
引率&面倒を見ていただいた「あごらクラブ」&「いとキッズ」関係職員の皆様、有難う御座いました。
又、指導講師のToさんは、特に1時間以上、一人で運営をリードいただきました。 
併せて早い時間から諸準備と運営に携わっていただいたスタッフの皆様、誠にご苦労様でした。
お陰様で、子供達も喜んでくれていました。 
 
●次回予告
 ・4月22日(土)15:00-16:00 あごら会場 「みらいの樹様との連携事業」⇒ こちらは、誰でも参加OK!
 ・4月20日(木)14:00-16:00 小富士園会場 「小富士園様との連携事業」お出かけ教室イメージで開催。
  皆さ~ん。 楽しみに待っちょってねぇ~。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

糸島市&教育委員会様の後援事業への報告書作成に取り掛かる。

2017年03月21日 18時59分58秒 | H28年度事業

2019年 3月21日(火) 晴れ。

 早朝4:30~取り掛かって、19:30・・・たった今完了。 途中、A4用紙が無くなり購入とか行ったけんど、昼飯抜きで「糸島市&教育委員会後援申請」の「事業報告書」作成作業は、1事業でこんだけ掛かる。 この種の作業だけで、後6事業。 ふぅぅ~って感じ。

その他、東京&県への「事業決算報告」関連が3件あるが、30日までに完了出けるんやろか? 3/25の教室開催の準備&運営もあるし。

マジ、事務局&会計担当で、最後まで責任をもってサポートしてくれる方、3~4名欲しいなぁ~。
糸島の今後の重要なポジションを位置付けるかも知れない各種事業を担って、引き継いでくれる若手はいないかなぁ~。

いっちょやっちゃろかい! と果敢なチャレンジ精神のある方、又スポーツ文化&レク事業に興味ある方、大歓迎で~す。 是非ご連絡を待っちょりまぁ~す。 
但し、徹底した奉仕の精神がベースにないと多分長続きできないことは、断言しておきます。

 高齢者の方々、障がいをもたれた方々へのサポート&支援活動を含め、親子ふれあい事業、KIDSのチャレンジ教室等、更に分野は広がって参ります。 糸島でスポーツレク&文化事業&国際交流事業&人材育成事業等にチャレンジ精神で、主体的に企画運営に携わってみたい方、おられましたらご連絡くださ~い。 

●「親子ふれあい交流&自然体験教室」
 取り敢えず、後援いただいた糸島市&糸島市教育委員会様への事業報告書一式作成完了。
(一部紹介します。) 尚、本事業には「農村体験学校糸島」「火山里山保全交流会」「九州大学ものらぼ」「くるくるマーケット実行委員会」「まむしの湯」様等等、各種団体、及び多くのスタッフの皆様方の献身的な支援の元、無事故で開催することが出来ました。
誠に有難う御座いました。 心から感謝申し上げます。







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「3/19 レクリエーションインストラクター養成講習会(実技編)」参加。

2017年03月19日 19時26分17秒 | 研修&講習&ワークシ...
2017年 3月19日(日) 晴れ。
 
朝6時起床。 08:30自宅出発。
好きなコーヒーが飲めんのが些か辛い。
 
「レクリエーションインストラクター養成講習会(実技編)」へ参加。
 ●講師:野村一路先生(日本体育大学教授)
 http://www.nittai.ac.jp/department/leisure-recreation/nomura.html
 
しかし残念ながら手術後4日目の安静を言い渡された身にて、残念ながら動き回るのはNGなんで、専ら聴講生。
AMは専ら理論面の講習。 PMは実習編で視覚障がい者&車椅子の方々を含むスポーツ実施時の工夫について体験しながらの創意改善方法を論議。 初めて聴く内容もあり、身体は少々怠かったが、意識は集中して聴く事ができ、且つ結構面白かったなぁ~。
 
以下、概要の抜粋である。 
病み上がりで、だらしさとボヤァ~とした頭での聴講、纏まりもなく、聞き違いや認識の違い等もあると思いますが、何卒ご容赦ください。
 
※「レクリエーションの定義」とは?
・Re-Create 再創造との意味。(現在は異なる解釈が多々存在) 遊び、娯楽、趣味、気晴らし、道楽、休養、保養等等。 適訳がなく、そのまま「レクリエーション」として普及。 研究面は史的研究、発育発達学、社会科学、脳科学等。
 
※「Recreation」の概念とは?
・「感情」の概念であり、「活動」の概念ではない。
・プラス感情の例:満足感、達成感、成功感、克己心、充実感、自発性、楽しい等。
・要するに、プラスの感情を如何に引き出していくか、各人に見合って醸し出すプログラムを創出する事である。 それをレクリエーション・プログラム(活動)と言う。
・マイナス感情の例:寒冷、暑熱、薬品、炎症、創傷、疾病、感染、疲労、不安等の肉体的&精神的な刺激。 刺激(ストレッサー)により生理的な歪とこれに対する非特異的な生体反応。
・警察庁発表(2014年自殺者:25,000人)死亡原因⇒ 高齢者はガン、15~39歳は、自殺である。
・人生には、楽しさ、喜び、希望、夢、生きがい、自信、他人や社会との繋がりを実感できる事が大切である。 自分らしく活きる術、居て落ち着く場所、充実した生活等が必要となる。 孤立している人には、プラス感情を引き出す機会&場(サポート)が必要である。
 
※「楽しい」の善悪とは?
・「楽しい」=「無我夢中」にさせる要素が有る。善悪共に通じる。
・「依存症」⇒薬、ギャンブル、ゲーム、SNSで多種多様に拡散。
・「プラス感情」の危険値=躁状態。「マイナス感情」の危険値=鬱状態。

※「レクリエーション」の効果とは?
・各個々人によって「プラス感情」をもたらしてくれる内容は違う。 よって、個別に合ったプログラムを組み立てる必要がある。
・「レクリエーション」活動は、対象者の心の在り方や生活習慣を変える力が有る。 睡眠の改善、神経活動の活発化と抑うつの低減、自尊感情の向上等がみられる。
・是までの自分ができる種目や内容を中心に対応するやり方でなく、各人の状況に合わせたやり方を模索し提供していく事が重要である。(民生委員/ディーサービス等の施設職員等との連携とか含む。)
 
※「Therapeutic Recreation (TR)」とは?
・音楽療法(ミュージックセラピー)
・運動療法(フィジカルセラピー)
・動物療法(アニマルセラピー)
・心理療法(サイコセラピー)
・森林/花/プレイ/絵本等等の各セラピー
 
※「Certified Therapeutic Recreation Specialist(CTRS)」とは?
・公認セラティックレクリエーションスペシャリスト
・各種活動(プログラム)に制約がある人に対し、各人が「楽しい」と感じられる体験が、継続的にできる様に支援・介入を行う人。
・介入ステージ
 ①諸機能回復、維持、向上を意図したST(ステージ)
 ②知識&技能の学習や身につけるST
 ③主体的な参加が可能になる様、促すST
・身体的&精神的な面のみならず、社会的健康(人や地域との関係づくり)においても優れている。(健康で楽しいと実感できる事) 要するに、個々人の障がいの程度や内容に応じて、各人にジャストフイットする様な各種療法を見出す事への寄り添いが必要となる。(サポート&介入)
 
※PT/OT/TRの役割とは?
・PT 理学療法士(運動療法&物理療法を利用し機能回復を目指す。)
・OT 作業療法士(認知療法&社会生活力プログラム等を利用し機能回復を目指す。)
・TR セラフィックレクリエーションとは、
(PTやOTでカバーできない「楽しさの体験」を通じ健康的に生きる力を獲得する支援法である。)
 
※何故TRは、日本で欧米の様に普及しないのか?
・医療保険制度&介護保険制度でカバーされていない。
・日本では、昔から「レクリエーション=何らかの活動」とのイメージが刷り込まれてきた。
・プログラム自体に活動のみをメインとする内容の貧困さや評価(エビデンス)の無さが要因となっている。
・「あそび」「余暇活動」を日常的に取り入れる事に否定的な考えが多い。
・子どもの遊び自体にも貧困さが目立ってきている。
 
※「レクリエーション活動」支援方法。
APIE(エーパイプロセス)の手順
・A Assessmennt(アセスメント)⇒ 査定 
・P Planninng(プランニング)⇒ 企画&計画
・I Implementation(インプリメンテーション)⇒ 実施&実行
・E Evaluation(エバリューション)⇒ 評価
PDCA(Plan/Do/check/Action)
 管理業務(企業経営&組織運営)を円滑に進める方途で、企画運営&組織運営に向いた考え方。
 
※Assessmennt(アセスメント)査定
・対象者を正しく認識する事。(特性、長所、改善点等を明確にし、今後の活動プログラムを認知するまでの対応である。) 若し間違ったプログラムを提供した場合、精神的なストレスや怪我等の可能性も出てくる。  
・対象のコミュニティー/施設における状況/年齢、特徴、障がいの有無&内容&レベル、男女比&経済的特徴等の把握。
・どの様な情報を収集するか、その結果分析をどの様にするか、個々人に応じた査定と導き出されたプログラムは、理論的にも一貫した繋がりが必要である。
・導き出すプログラムは指導者の意見&判断でなく、アセスメントの結果を基に行わなければならない。
・最終的結果としての状況改善か後退かを判断した基本情報が提供されなければならない。 
 
※Planninng(プランニング) 企画&計画
・アセスメントで得られた対象者の特性に合うプログラムを企画検討するAPIEプロセス第二ステージである。
・対象者のコミュニティー、施設、職員、本人の特徴等から対象者に適するプログラム候補を数件提議。
・上記候補をアクティビティ分析する。
 
☆Activity Analysis(アクティビティ分析)
・「プログラム活動」を細分化し各構成要素を分析する事。 謂わば「プログラム活動」にアセスメント(査定)を実施する事である。
・対象者に必要なスキルが何か? 適用できるグループ構成とは? 達成目標値とは?
・候補に挙がったすべての「プログラム」への「アクテビティ分析」の結果を表にして比較検討する事。 その折、グループで実施する全ての人(障がい者&健常者含む)を念頭に於いて分析を実施する事。
・上記分析結果から対象者が最小限のスキルで達成できる方途を探し出す分析を実施。
 
☆Activity Pattern(プログラム活動のパターン)
・個人内:個人の脳内で実施され、他人との接触は無い。(指遊び、白昼夢、空想、等)
・個人外:目標にアプローチするが、他人との接触は無い。(TV、読書、ゲーム、オンラインショッピング、園芸、等)
・集 合:第三者も目標にアプローチするが、個人同士の折衝は無し。(映画館での映画鑑賞等)
・個人間:個人対個人間でのアクティビティが成立する個人競争種目。(将棋、囲碁、卓球、テニス、等)
・多面的:3人以上で構成し、全ての関係間で競争&敵対関係が発生。(ポーカー、人生ゲーム、等)
・一方的:3人以上で構成し、敵対者は一人のみ存在。(鬼ごっこ、かくれんぼ、等)
・集団内:2人以上との協力関係でゴールを目指す。(音楽バンド、絵画の共同制作、等)
・集団間:2人以で構成されたグループ間での競争が発生。(バレーボール、サッカー、バスケ、野球、等)
 
☆レクリエーション支援者に必要な能力(支援&介入技術)とは?
 ①対象者のニーズを把握する事。
 ②レクリエーションに関する知識。
 ③サポート&促進&助長技術。
 
☆提供プログラムの影響とは?
・提供するプログラムは、対象者のレクリエーションに対する能力、知識、態度の変化を助ける活動であり、その有用性と目的を理解しなければならない。
・レクリエーション活動の特徴、その7つの要素。
 ①必ず対象者のゴールと直結している関係にならなければならない。
 ②ゴール達成の為、活動の特徴を理解しなければならない。
 ③対象者の状況にあった活動を提供しなければならない。
 ④多様な活動を提供する。
 ⑤どの対象者が、どの活動に参加するかを考える。
 ⑥対象者毎の成果を見越し、選択したプログラムを最優先で実施すること。
 ⑦プログラム活動は、対象者が必ず「楽しい」と感じること。
 
※Implementation(インプリメンテーション)実施&実行
・計画プログラムを対象者に提供する第三ステージ。
・計画と実行は、首尾一貫していなければならない。
・対象者の成果を念頭に於き実行する為のポイントは以下の3点である。
 ①対象者の問題点、改善点を明白に確認し、ゴール達成が導き出されている事。
 ②最終的なプログラムは対象者の為&ゴール達成の為に選択されている事。
 ③対象者の成果&ゴール達成に繋がる事。
 
※Evaluation(エバリューション)評価
・対象者がプログラム活動を通じ、どの様に変化したのか?
 対象者にプログラム活動が、どの様に機能したのか?
 を評価し、その情報は、次のプログラムの質の向上に反映させ役立たせる事が重要である。
・評価方法
 要するに対象者がどの程度各種機能(身体、情緒、認知、社会)が維持改善されたかを評価すること。
・評価タイプは、以下の4種類。
 ①設問へ対象者から回答してもらうもの。
 ②観察によるもの。
 ③面接によるもの。
 ④記録によるもの。(米国では医療現場でカルテの記録で評価されることも有る。)
 
☆対象者評価となる項目(レクリエーション活動=レク活・・・と省略表示。)
・レク活の「重要性」を理解できたか?
・レク活に関する「知識」が向上したか?
・レク活を自分で機会を見つけ、自身で参加決断できるか?
・参加したいレク活を自己決定できるか?
・与えられた課題を、以前に比較し持続してこなすことができるか?
・レク活に対するバリアーを理解できるか?
・レク活の情報を活用することができるか?
・レク活を実施できる施設などの情報を把握しているか?
・自分の能力&知識を把握し、受容し、友人や家族に説明できるか?
 
 以上、いただいた資料及び受講時のかすかな記憶から抜粋し、重要と思える事項を列記しました。
自分自身の現場における諸活動へ反映させるべく、忘れないためにも記録として表示しております。
但し、聞き違い、認識不足の為に、勘違いしての表示も有るかも知れません。 同席された皆様、或いはスタッフ関係者や県協会関係者の方々で間違いに気づかれたら忌憚なきご意見とご指摘をお願いします。
 
 上記の中で「査定」~「企画」~「実行」~「評価」まで、この通りに実施すれば、個々人に最も適したプログラム実施による多大な成果が期待されると思えます。 但し、実施に当たっては、大変な時間と労力(稼働)と資金の発生が想定されます。 
その部分への国、県市町村(行政)や、各種企業からの支援&サポートが絶対的に必要となります。
併せて、各種施設運営経営者の理解と、具体的に関係し携わる施設職員、保護者、民生委員の皆様との連携と意識合わせが、絶対的に必要となります。
 
 更に、これ等を統合し総合的にコーディネートしゆく人材、事業としてマネージメントしゆく人材、具体的に企画運営しゆくレクリエーションインストラクターやコーディネーターの育成も、時代社会の絶対的要請であり、地域における未来創出への大いなる課題の一つだと思えてなりません。
我がクラブも少しでも地域におけるこれらの課題に挑戦し、お役に立てるクラブを目指し、今後とも人材の育成と輩出を目指しつつ、各種事業展開に精進して参ります。
以上、ザックリですが概要紹介と個人的所感とします。
長文拝読、有難う御座いました。 
 
イヤァ~研修会は、身体的にはきつかったけんど、内容は、おもろかったぁ~。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5年前の再発にて手術入院。

2017年03月19日 18時45分13秒 | 心の葛藤と想いと志と
2107年 3月16日(木) 晴れ。
 
   朝06:00起床。 07:40自宅出発。
余裕を持って出発したつもりが、メッチャ混んどる。
 
今宿08:10・・・間に合わん可能性大と判断し、取り急ぎ都市高速に!
ところがドッコイ、肝心の福重での降り口がないんやて?!
アチヤァ~ドナイショ! しやぁないんで野芥インター降りてUターン!
ブッ飛ばして、なんとかギリセーフ。
何で、病人が朝から車ぶっ飛ばサなんでけんの?
 
   手続き済んで、10:00~麻酔~手術~11:30目が覚めたら病室。
下半身は前回と違い、痺れ無し。 足の神経も感じる。
但し、身動きは制限され寝返りもうてず、寝たっきり状態。
些か辛い時間が過ぎていく。

前回は、これが丸三日間続いたが、翌朝巡回に来られた先生にお願いしたら即OK!
先生から抜菅の許可 🙌 ウレピイ~ 😂
 
五年前は辛い期間が三日間掛かったが、今回は翌日に開放。抜管していただき、楽になる。
点滴は継続中やが靴下も脱いで良いとの許可。 起き上がり動き廻る事が可能や。

感染症予防&止血剤入り点滴のみ継続やが、適時身動きができるんで、図書館へ行って本を借用。
TVの合間に読書で、二日目は割とグッスリ眠れ心身共に楽になった。🙌😁
 
感染症予防と止血が出来れば、粗完了。
三日目の18日朝、最期の止血剤入りの点滴 😂

ホンデモッテ巡回の先生に「19日研修会参加希望」の件を、お願いしたら、午後退院OKの許可! ウレピイ~ 🙌😄 当初一週間程の予定が、たった3日で退院。

オイラの願い通りになり明日のレクインストラクター資格講習会参加も出来そうや 😁👏
お母ぁ~が『ダメ~!』・・・って叫んどったが、何とか参加したいもんやなぁ~。
 
 5年前の手術の再発やが、今回の最終的術後の経過を見て、他の部署の手術有無も決定される。
3月31日AMに再検査し、結果判明。 何とか身体が持って欲しいもんやなぁ~。
残された年月と為すべき事項との格闘の日々やなぁ~。
ゆっくり養生せなならんとは思うけんど・・・待った無しの事項も山積みやし、どうしようもないなぁ~。 是もオイラの性格か? 
 
「一人立てる時に強き者、汝の名は真正の勇者なり!」・・・とはシラーの言葉也。
「波浪は障害に遭うごとに、その頑固の度を増す!」・・・とは、若き日々の薫陶の中で身に刻んだ生命の叫び也。 我が身に言い聞かせつつ、兎も角、頑張んべぇ~。
 
追伸
 相当の覚悟で入院したが、無事退院できました。 
この間、種々のご心配をお掛け致しました。 
又様々な、お見舞いと励ましのお言葉をいただき、誠に誠に有難う御座いました。 
心から感謝申し上げます。
無事退院できましたので、更に精進し今まで以上に、クラブの発展と地域活性化へ細やかながらも、何らかの貢献が出来る様、頑張って参ります。
今後とも大所高所からのアドバイス・ご指導方、何卒宜しくお願い申し上げます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

《レクリエーションインストラクター理論編(事業論)》へ参加。 

2017年03月13日 08時32分17秒 | 研修&講習&ワークシ...
2017年 3月12日(日) 快晴。
 
 朝07:00起床。 
09:40 健康づくりサポートセンターあいれふ(福岡市中央区舞鶴)到着。
NPO法人 福岡県レクリエーション協会主催事業《レクリエーションインストラクター》資格取得の一環としての「理論編(事業論)」へ参加。 各種アイスブレーキングは、とても役立ちそうで、面白かったなぁ~。

・指導講師 小野 豊徳 氏
・レクリエーション事業の仕掛けを学ぶ
 自己紹介カードを利活用してのペアトークタイム。
・事業と安全管理【リスク・マネジメント】

 2泊3日のかなりハードなキャンプ事業事例《東峰村 水源かん養基金事業》や《ポーン太の森自然冒険塾》の体験に基づく事例集で、どのような危険性が有り、それに対する予防措置&対策を取っていたかを映像を通じて判りやすく説明。 その後、障がい児(発達障がい)の参加事例での場面を通じ、緊急避難的な対応方法と今後の事業への対策を如何にすべきかを皆で論議。
 実際に「障がい者&障がい児スポーツ」を企画運営するものとして、その対応の難しさと具体的な在り様が痛い程、実感できる内容事例であった。 又、10年に及ぶ事業展開は、ある面で非常に参考にもなり、感心する内容も多々含まれていた。
 http://www.vill.toho.fukuoka.jp/shizen-juku/shizenjuku-kekkahoukoku.htm
 
 無事「レクインストラクター講座(理論編)」は終了。
13日(月)は「障がい者支援施設施・小富士園」様との打合せ。
14日(火)は「各種支援施設・こどもと大人クリニック」様との打合せ。  
16日(木)は「手術入院」が待った無し。
19日(日)の「レクインスト研修会」は、参加無理やろうなぁ~。
後、残りの実習等の時間不足講座をどうするかやなぁ~。 県と相談し解決するしか無し。 何とか5月末までには、資格取得いたいもんや。  

種々やりたい事、山程あるし、企画案も溢れ出てきとるし・・・間に合わんと全ての構想が狂って、1年間以上、遅れてしまう。 大いなる期待を持って、待つのみか? 
兎も角、前へ前へと、着実な今日の一歩を踏み出すのみや! 
 
 終了後は、28年度研修生と県&市レク協会の運営役員の皆さんと一緒に「懇親会」(座魚)へ。
各種意見交換もでき、非常に有意義な懇親会となりました。
 
ホンデモッテ腹減ったぁ~ってんで、帰宅後、少し飲みなおし。😂
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

《レクリエーションインストラクター資格講習》の現場実習へ参加して。

2017年03月11日 18時55分52秒 | 研修&講習&ワークシ...
2017年 3月11日(土) 快晴。
 
 朝07:00起床。 08:20今宿野外活動センター到着。
福岡市レクリエーション協会様の主催事業へ、《レクリエーションインストラクター資格》取得の一環としての「現場実習」へ参加。
スタッフ全体会議の後、各自で主体的に動き用具の搬入&会場セッティング作業。
 
9:30頃からボチボチ家族連れでの参加者が受付へ!
10時開会式の後、具体的な用具使用方法や薪への火の付け方等の指導と諸注意事項。
特に火傷に注意すべく徹底が為される。
 
参加者は親子連れで、13世帯、40数名(?)の方々と一緒に、運営スタッフ:18名(我々研修関係者4名含む)での開催となる。
 
料理準備中🙌😂 牛乳パックでの薪への火付け、意外にスムーズに点火し、燃え上がった。 
素晴らしいアイデアだなぁ~。 小さなお子様も一緒に薪割りも体験。
 
 竈セット、大釜等の用具が全般的に大きく且つ重たい者ばかりでチョット気になりました。
搬入・搬出等の諸準備も大変やが、親子(特に小さなお子様)の動きにハラハラするところが何度かあり、非常に危険性を感じた。 
火傷だけでなく、鍋蓋が足元に落ちただけでも骨折する可能性も有り、もっと簡易で軽量のものを使用する方向で、対応ができないのか、検討が必要と思える。
 
 料理のパエリアは、一部のグループで若干の半生状態の米が混ざっていたりしたけど、殆どが綺麗に炊けて、味もしっかりとしてとっても美味しかったですよ! バァームクーヘンは、竹にアルミホイル巻いて、その上からケーキ材料を塗る様に巻いて焼き、又塗って巻き焼いての繰り返し。 途中、アルミホイルが外れかけたり、原材料が垂れて焼けている分まで炭火の中に落ちたりと、皆さん悪戦苦闘。 1/2程度でも焼け上がり食べれたんやろか? なぁ~んか、一工夫必要やなぁ~と思えた。 しかし、出来上がって食べた皆さんの感想は、とても美味しかった! ・・・との事。
私も一口いただいたが、マジ美味しかったですよ。
 
 是だけの企画内容は、諸準備~運営~撤収片づけ~事業報告まで、スタッフの方々のご苦労が痛いほど実感できる研修会でした。 「親子で野外クッキング」を企画運営された全スタッフの皆様、誠にご苦労様でした。 又各種アドバイス等いただき誠に有難う御座いました。
大変だけれど、帰って行かれる家族の皆様の笑顔に励まされ元気をいただける研修会となりました。
 
 チョット荷物運搬で古傷の腰痛再発気味。
帰りに「元気クラブ」に立ち寄りお風呂で温めて帰宅。
明日は、朝から「理論編」の講習会やなぁ~。 兎も角、頑張んべぇ~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

総合型地域スポーツクラブが目指すべき方向とは?

2017年03月10日 09時13分33秒 | 地域変革への提言
2017年 3月10日(金) 快晴。
 
《総合型地域スポーツクラブ》
 文科省&スポーツ庁を通じ、大きく脚光を浴び、光が当てられそうな予感!
 ●各種スポーツを核とした豊かな「地域コミュニティの創造」 
 ●公益性の高い社会的な仕組みとして定着させるべく「登録制度の導入」 
 ●総合型地域スポーツクラブ役割として災害発生支援活動への「支援体制への組入れ」 
  ・・・各種成功活躍事例をキッカケに、順次取り入れられる方向性の模様である。 
 
 是までの産めよ増やせよ方式から、各地域のクラブ拡充へ焦点が当てられ、且つ県市町村を含め、各種団体からの支援を資金面、施設面、人的面を含め、力を入れサポートすべきとの論点があちこちから漏れ聞こえてくる。 更に《クラブ登録制度導入》の話がでており、重点支援クラブとかへの資金援助とか、名前だけ形だけのクラブ淘汰とかも検討されるんやろなぁ~。 
 
 オリンピックをキッカケとして「超高度高齢化・90歳健康長寿社会」が叫ばれ出した。 ISCで取り組んでいる「高齢者スポーツ/障がい者スポーツ/親子ふれあい教室」等への各クラブの役割への期待感も急激に高まってきている。 多種目・多世代・多様性への対応を兼ねたISC【健康づくり、仲間づくり、元気づくり】というモットーも時代の要請にヒョットしてピッタシなのか? 
 
 学校教育現場における放課後児童への対応や、各種スポーツ&文化クラブでの教育実習現場への指導者派遣と企画運営サポート要請さえ、全国的に先駆事例として垣間見えてきた。 心して各種要請に応えられる体制と人材の糾合を急がなければならないとの思いが、日々強くなる。 
 
 それにしても、拠点があればなぁ~、今の3~5倍の活動・事業展開が可能になるんやがなぁ~。 
体育館とか、公民館とか、役場庁舎の一角でもええんやが・・・若しくは人徳ある経済人で研修施設や別荘施設の運営とか、資金面や施設面での支援してくれる特異な方、出てきてくれんやろか? 宝くじ当てにするしかないんかなぁ~? しかし、宝くじ買う金がねぇ~しなぁ~。 

「第2期スポーツ基本計画」の答申。
 2020年の先を含む5年間のスポーツ政策の基本方針を発表。(スポーツ庁)
 スポーツで「人生」が変わる!
 スポーツで「社会」を変える!
 スポーツで「世界」とつながる!
 スポーツで「未来」を創る! 
 ・・・だって?! 各現場では、多くの課題が山積みであるが、その心意気や良し!
 
 我がクラブでも、其れくらいの壮大な構想を描き、強き意志と夢の実現に向かって、着実に進んでいきたいものである。 資金、組織、施設、各種団体との協力ネットワーク構築等の重要な視点が多々あるが、なんといっても中心の核となるんは、人材の育成と糾合やなぁ~。
 
 全ては、人によって決まる。 
優秀な人材、責任感有る人材、企画力と構想実現への執念にも似た行動力溢れる人材、徹底した奉仕の精神を持った人材、冷徹に事業マネジメントと資産的な中長期展望を踏まえた事業運営ができる人材、存在するだけで廻りを明るくする不思議な人材、目立たずとも着実に内外の後フォローができる人材、経理会計の実務をキチンと対応できる人材、法務や内外に渉る折衝力を持って新規開拓ができる人材、各種資格を所有し教室・イベントでの指導ができる人材、語学を活用し国際交流の先鞭をつけられる人材、デザイン力と広報力を持った人材、不思議と人を集めてくる人材、スポーツ・文化・福祉・地域づくり・国際交流・人材育成、内外のネットワークも駆使し統合的な地域総合デザインの構築とクラブの役割をキチンと位置付け構想実現に奔走できる人材等等。 
多種多様な人材群が必要となる。 
 
 謂わば各人の特色と資質と知識と知恵と行動力との総合力を活かした組織構築であり、総力戦での水平展開である。 体力の衰えを実感する日々。 残された数年で、実現できるかどうか、ここが正念場やなぁ~。

「人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない。 
 どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ。」 (ジョージ・カーリン)
 
「年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失う時に初めて老いがくる。
 人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、
 人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、
 希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。」 (サミエル・ウルマン)

「志定まれば、気盛んなり。」 (吉田松陰)

 
ううぅ~ん。 確かにホヤネ! 弱音吐いとる暇ねぇ~か? 兎も角、頑張んべぇ~。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20年振りの家族旅行~黒川温泉の旅

2017年03月05日 16時56分11秒 | 家族

2017年 2月26日(日)~27日(月) 晴れ。
 
 埼玉から帰省中の末っ子:法子さん、長女:真由美さん、長男:博史君の三人で話し合い、私たち夫婦を、温泉旅行に連れて行こうとの話になったとの事。 
一ヶ月程前に聞き及んでいたので、折から5年前に手術していた病気が再発し検査したところ再手術の必要有りとの事。 万一の事も考慮し、更に折からの各種事業の決算報告時期と重なり、その対応上からも、手術を延期してもらい旅行に行くことを楽しみにしていた。
ところが2月15日に風邪に罹り咳が止まらない状態が約10日間程続く。・・・くうう~マジ行けるんかい? 

●一路、湯布院へ!
 前日、漸く咳も何とか治まりダラシさもかなり取れたので家内と共に、ママバーチャン(おっ母ぁ~のお母さん。)と藤崎で合流し空港へ。 空港でレンタカー借用し長女の運転で一路、湯布院へ!
 
●湯布院到着!
 大分出張中の長男も合流し、散策&手打ち蕎麦のランチ。

●「金鱗湖」「フクロウの森」「ガラス工房」等を散策。 
 
●フクロウの森。
 写真中央のフクロウは生きた本物です。
 『冥途の土産になるかも知れんから!』と言いながら・・・フクロウのボールペン&ストラップをお土産に購入。
 
●湯布院散策後、夢の大吊橋へ!
 
●黒川温泉!
 その後、飯田高原~黒川温泉へ!
湯煙たなびき、せせらぎの音も心地良く、早速に温泉でノンビリムード。

●家族揃って、夕食。 
 全員揃ったのは、正に20年振りか?
 
朝風呂迄に4回も風呂に入って、久方ぶりにノンビリムード。 朝からプリン。
 
●小国・鍋ヶ滝
 帰りに立ち寄り写真撮影。始めて寄ったが、結構迫力も有り、いい滝であった。
 
 
●焼きソバ「想夫恋」
 帰宅途中、日田の有名な焼きソバ「想夫恋」でランチ。
こちらも初めて試食、鉄板の上で焦げ気味の焼きそば、美味しかったなぁ~。
 
 僅か1泊2日の温泉旅行であったが、結構内容の濃い、思い出深い旅となった。
又、是非行きたいものである。 みんなぁ~あんがとなぁ~し。
いやぁ~楽しかったね!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新しきレク・スポーツへの挑戦!

2017年02月14日 15時07分12秒 | H29年度事業
2017年 2月13日(月) 晴れ時々曇り。
 
 「県レクリエーション協会」様の主催により、18:30~パピヨン24会場にて「理事会」及び「臨時総会」が開催されました。 ISCからは、Siマネジャーと共に私も参加。
新旧理事&役員の人事紹介、並びに「ISC糸島スポーツクラブ」の新規加入が審議され、共に承認されました。 
その後、引き続き「意見交換&懇親会」が催され、各役員の挨拶や懇談が続く中、終了近くで「ISC」の紹介がなされ簡単な活動紹介を含む、ご挨拶をさせていただきました。 
挨拶初めに応援の掛け声までいただき心強いばかりでした。
 
 糸島の先輩クラブの方や、福岡県及び福岡市レクリエーション協会関係者の方々とも歓談でき、有意義な一時となりました。 今後、「今宿野外活動センター」「西体育館」等の使用も含め、各種団体と何らかの連携を図っていき、県全域への各種スポーツレクの水平展開へのお手伝いをしながらクラブ自体の強化も図って参る所存です。
 
関係者の皆様方の大所高所からのアドバイス・ご指導を、今後とも宜しくお願い申し上げます。
インストラクターの資格取得を始め、イヤァ~今後の展開が、非常に楽しみになってきたぞい。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ISC 新たなる活動の段階へ!

2017年02月11日 06時58分25秒 | 心の葛藤と想いと志と
2017年 2月11日(土) 
朝6時起床。 庭を見ると粉雪がチラホラと僅かに積雪程度。 良し! 戦闘開始や!
昨夜、県障協様へ「反省事項」6枚の事業報告完了。 今日は、引き続き「みらいの樹連携事業」関連の「事業報告&反省事項」一式作成。 そして、何よりも夕刻からは「NPO法人化総会」である。 このまま積雪、暴風等がなく、無事開催される事を願うのみ。
 
※『プロフェッショナルの条件』とは、なにか?
「成果をあげる人は、多くのことをなさなければならないこと、しかも成果をあげなければならないことを知っている。 したがって自らの時間とエネルギー、組織の時間とエネルギーを一つのことに集中する。 最も重要なことを最初に行うべく集中することである。」
 
「成果をあげるには貢献に焦点を合わせなければならない。 手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向けなければならない。 組織の成果に影響を与える貢献は何かを自らに問わなければならない。」
そして、決定には継続的なフォローが必要である。 会議で決定しただけではなにも起こらない。」
 
「仕事の意味を真に理解できるのは、目標を設定し、人を組織し、コミュニケーションを図り、動機づけを行ない、仕事を評価し、人を育成したことのある者だけだ。 水圧を体感できなければ、泳ぎのなんたるかは理解できない。 NPOの多くが、体力集団から知力集団へと進化した。」
 
戦いの継続において重要な視点は、何か?
「第一が使命である。 すべての源泉が使命である。
 第二が訓練である。 訓練により常に能力を高めることである。
 第三が責任である。 目標と方法の決定に参画することである。」

「マネジメントとは、事業に命を吹き込むダイナミックな存在である」(ドラッカー)

“一は事の始め也” “一心一念法界に編まねし “決定して三千羅列也” ・・・とか。

 今日を、新たなるスタートとしなければならない。 
5月末のNPO法人設立を目指し、勇躍歓喜の活動を開始したいものである。
ISCは、益々総力戦の様相を呈してきた。
一人ひとりの力と能力と責任感と意欲溢れる熱誠の思いを集中しなければならない。
正に、一点突破・全面展開の活動の段階へと入っていく。
しかも限られた時間との勝負であるが故に、緊張と気迫と熱誠を要する戦いとなる。 
兎も角、頑張るしか無し! 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加