走り、山、旅、仕事

いつか長女を連れて富士登山へ

週末はサンリオ、高尾山

2016-10-13 | 旅の備忘録







体育の日を含む三連休で、初日サンリオ・翌日は高尾山と、家族で一泊二日の旅行をしてきた。

二女が今年で6歳になり、ようやくまともな家族旅行ができるようになってきた

サンリオは毎年株主優待券が送られてきて、これには無料パスポートが3枚ついてくる。
これにあと子供のチケットを一枚買えば、家族全員、中で一日遊べるというなかなかお得なシステムである。

我が家の女性陣3人(妻、長女、二女)は大のサンリオ好きで、朝9:00過ぎに入っては、だいたい16時くらいまで滞在するのがいつものパターンである。

株主優待券もさることながら、終日の駐車料金、ランチ代金、パレードの規模、混雑度合い、室内での疲労の少なさなどを考慮すると、我が家はDLよりもこっちの方が気に入っている。

あとはもう少しサンリオのキャラクターがヒットして、それに伴い株価が上がってくれればいいんだけどね


翌日は、家族初登山となる高尾山へ。

ルートは、1号路をロープウェイを使わず、最初から登り、約3時間かけて山頂へ。山頂でしばし寛いで、下山は、吊り橋のある4号路へ。最後は、ロープウェイで下山。朝8時登山開始で、下山は13時過ぎ。
高尾山といえば、普段着でOK、子供でも登れる、ただのハイキング・・・などと言われているが、実際に登ってみると極めて奥深い素敵な山だとわかった。コースだけでも5.6ルートあり、しかもそのコースごとに魅力的な特徴がある。リピーターが多いのも頷ける。

二女の体力が不安だったが、なんのことはない、終始、一番元気に歩いていた

天候がイマイチだったのは残念だったけど、妻もこれくらいならまた登れるだろう。

前日にビクトリアで買った登山服やストックが無駄にならずに済みそうだ。

帰りは、下山した近くに圏央道のインターがありこれに乗れば自宅まで1時間ちょっとで帰宅できる。
私の経験では、圏央道の渋滞にはまったことはほどんどない。なんともありがたい道路が出来てくれたもんだ。

というわけで、高尾山はアクセスも抜群だ







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