走り、山、旅、仕事

いつか長女を連れて富士登山へ

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2017京都マラソンその結果

2017-02-20 | 各種大会

2012年第一回目のメモリアル大会に参加して以来の5年ぶりの参加。

2012年の時の記録は、自身のフルマラソンでも過去最低の4:20超だった、、


そして、今回、最近の絶好調ぶりを発揮して、昨年横浜の自己ベストより10分弱早い3:15分切りでゴール。

やったね。



さて、

今回参加して感じたのは、人員の配置やスタッフの誘導が非常にスムーズだったこと、まぁ第一回目と比較するのは酷だろうけど、あのときは(途中、ランナーの通行止めもあったし)全体的にイマイチって印象で、だからそれ以来エントリーもしてこなかったわけだけど、昨年久しぶりに京都の町へ行ってみたくなりその勢いでエントリーしてみたら、運良く当選し、昨日に至ったわけだ。

この大会のいいところは、スタート地点が最寄り駅から徒歩5分程度で、また電車の移動も極めて快適。京都ならではの環境整備だ。自分は陸連登録していたから、スタートブロックはAより前方のS地点で、スタート20分くらい前に行ってもランナーは少なく、スタートロスも数秒程度だった。他の大都市大会にはない快適さを感じた。

コースは最初を含め90度に曲がる地点が何カ所かあり、マップを見ていてこれはどうなんだろと思ったけど、実際は拡幅が大きいので走ってみてそれほど気にならなかった。個人的には前回走ったときも感動した仁和寺の僧侶らによる墨書の応援横断幕、あれを今回も拝見できたのは嬉しかった。30キロ辺りからの鴨川の河川敷(前回大ブレーキとなった因縁のコース)も沿道の声援を間近に受けながら気持ちよく走れて、全体的にもいいコースだと思う。また、ゴールまでのラスト2.3キロが緩やかに下っているのは精神的にもありがたい!

参加人数もどっかの大会と違って詰め込みすぎの感はなく(大会発表で1万7000人程度)、スタート、走行中、ゴールと全く混雑を感じなかった珍しい大会。ゴール後もシャトルバスで烏丸御池まで送ってくれる。ここならあとはどこへ行くにも問題ない。もちろん、マラソン以外の観光面で京都に勝る場所はない。というわけで、正直余り期待していなかったけど、京都マラソンは自分の中で金沢マラソンに並ぶここ最近の優良大会だと思う。



以上


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湘南国際マラソンハーフの部 リベンジ

2016-12-05 | 各種大会


湘南国際マラソンは、自分が2011年1月に初フルを走った思い出の大会でもある。

あれから約6年の月日が経とうとしている。


さて、この大会のハーフは昨年アクシデントが発生し、レースは中断。その後、再開はしたものの不完全燃焼で終わってしまった。

昨年一緒に走った仲間との一年越しの完走リベンジの約束。


ゴールタイム1:27:40


昨日ようやくそれを果たすことができた。



ところで、当然ながら、湘南のハーフはスタート地点に人は少なく独特の緊張感と興奮がある。周りはシリアスランナーばかりなので、覚悟を決めたランナーたちの息づかいが伝わってくるようだった。そして、スタートすれば、最高に贅沢なコースを少人数で終始独占できる。後ろにはフルの大群がいるが、今日の自分には関係ない。この状況がなんともいえず快感である。そして、ゴール後の会場はまだ人もまばらで静閑な雰囲気となっている。

湘南ハーフを走る醍醐味はまさにここにある。


レース中、20キロ辺りの昨年の中断ポイントに差し掛かったときは、一年前の光景が一瞬、フラッシュバックしたが、今年は特に問題なく走れた。ただ、一つ誤算といえば、ラスト一キロのアップダウンの難コースを、昨年は真面目に走っていなかったのでどんなもんか想像できなかったが、実際に全力で走ってみるとこれが一番きつかった。


ちなみに一緒に走った仲間は80分切りの神走り。

昨年一緒に走ったときは、10キロ過ぎから20キロの中断地点までをキロ4:10前後で一緒に走っていたが(あれは楽しかった!)、この一年で彼はもやは雲上人になってしまった(ちょっと寂しいな)。


しかし、自分も去年のリベンジを果たすべく、この一年この大会を今年最後のレースに位置づけてやってきた。

2月の神奈川ハーフ(1:26)、3月の横浜(3:23)、4月の箱根駅伝(山の5区)、夏の練習会、10月のしまだ大井川、11月の神戸、、、といずれのレースもそのときの全力で挑んだ。

そして、それが昨日の湘南にうまく繋がった。

今年は秋に脇腹肉離れのアクシデントもあったが、怪我の功名でいい経験ができた。

今年一年、事故や大きな故障ともになく無事に終えることができたことを、周りの人に感謝したい。


さて、来年はどんな走りと出会いが待っているだろうか。





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出会いろいろ

2016-12-03 | あんなこと

昨日は仕事上で、久しぶりの再会が3つあった。


その1.

昨年の春頃までに約10年近く私と取引をしていた某不動産屋の前社長。

この社長の仕事ぶりは、真面目で手堅くバブル時も踊らされず、いい物件をじっくり選定してピンポイントで仕入れるスタイルだった。

しかし昨年、ちょっとしたことでボタンを掛け違えたか、本業の不動産取引とは直接関係のない事件に遭遇してしまい、いよいよどうすることも出来ずに、長年育ててきた会社を清算するはめになった、、

社長はすでに80歳手前、この業界で信用を得て40年以上やってきたことを思えば、最後のこの落とし穴は、さぞ無念であっただろう。昨年、私と最後の挨拶をしたときは、うっすら目に涙を流していた、、悔しいと、、


そして、今。このままでは終われないという強い気持ちがあるのだろか、この社長はこの年齢にして再び立ち上がった。会社を設立し、遙か年下の銀行員たちに頭を下げて営業し、これまで築いた人材を活かし、情報を仕入れる。

昨日、事務所で会ったその顔は、どこか吹っ切れたような表情にも見えた。体も心もまだ働くぞと。


その2

昔からの取引先である地元の小さい不動産屋の元営業マン。その会社の唯一の宅建免許の保有者とのことで、毎日忙しなく飛び回っていた人だった。しかし、その人の当時の年齢は70歳手前。その後定年退職。

そして、昨日、久しぶりに再会をした。もう70をとうに超えているだろう。しかし、今は民生委員をやって、地域のボランティアにも参加し、精力的に日々生活をしているようだ。雑談では不動産の知識も衰えておらず、自分の人生まだまだこれからだと。


その3

昨夜。

2年くらい前までウチの事務所で一緒に働いてくれた司法書士がたまたま横浜方面に来る用事があるらしく、近くの居酒屋で再会した。

この司法書士は、私の事務所で仕事しながら土地家屋調査士の試験も合格した強者で、今は関西の大きな合同事務所で日々、実務経験を積んでいる。しかし、来年の4月からいよいよ独立するらしく、その準備・心構えなどをじっくり話すことができた。

まだ30歳前半の彼だが、子供が二人生まれ新居も購入したらしく、体力・気力ともに充実している時期だろう。
彼の独立を精一杯応援したい気持ちになった。


雑感

この3人に会って感じたことは、何かを始めるのに年齢は関係ないと思った。気力が充実し、周りの人たちの支えがあれば人はいつでも行動できるのだ。ただ、重要なのは、自分の体が健康であることだ。健康でなければ、精神も病み、気力もなくなる。自分が健康でなければ、自分や周りの人たちを幸せにすることはできない。

人生浮き沈みがあっても、奢らず腐らず焦らず、体を大事にし健康に感謝しながら毎日を送りたい。そして、自分を支えてくれている周りの人たちへの感謝の気持ちを持ち続けたい。

そんなことを考えた。




(後記)


さて、明日は湘南国際マラソン(ハーフ)だ。制限時間90分以内。プレッシャーはあるが、昨年より、申し込んだことを後悔はしていないww

今シーズンのガチのハーフはこれがはじめてだ。前半はレースマネジメントを意識して、焦らず後半の伸びに期待して走ろう。そして、レースを楽しもう!








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2016神戸マラソン

2016-11-21 | 各種大会

第6回神戸マラソン

2016年11月20日(日)最高気温 21.8℃ 最低気温 16℃ スタート時の湿度80% 曇り時々晴れ

今回は、しまだのようなネガティブスプリット走法は止めにして、自分なりに前半から飛ばしてみた。

ただ、久しぶりの大規模マラソンで判断を誤ったか、30分前に整列を始めたらBブロックの中盤辺りに整列することになり、3分程度のスタートロスが生じた。ゴールタイムをネットタイムで考えるならこれは問題ないのかもしれないが、実際、これが影響するのはむしろその後の走りであって、スタート後の混雑具合がなかなか解消されず、最初の3キロに16分前後かかってしまった。しかも人を交わすためにジグザグ走行となり、この余計な動きが後半の体力消耗につながるわけである。

結果、1-10キロのタイムが49分と、前回抑えて走ったしまだと変わらない。ただ、ここから先はいつもと違うぞと10-30キロまでを4:40/Km前後で走ってみて、かつ、30キロ以降、自分の体力がどれくらい残っているかをチェックしてみた。
そしたら、疲労度はあまり感じられず、ラスト12キロまだいける!と判断しペースアップできるものと思った。


ところで、備忘録として、まず大会前の朝飯。
これはフルに限っては、ある程度食べておいた方がいい。白いご飯と、おかずは3.4品程度。ただ、汁系・生ものは避けておく。デザートもやめておく。

9時スタートなら、7時頃に追加でおにぎりを一つ、会場について8時にもう一つ。胃に負担がかかるから、歩きながらは食べない。

次に、荷物を預けたら、OS1ゼリーを30分前に食べる(これは定番のスタイル)。手荷物は、塩飴二つと、ビットインのゼリー二つ。食料はこれで十分。いずれも、疲労を感じる前(コンディションによるが、20キロあたりと30キロ手前)にゼリーは食べておく。

あと、特に後半の給水は、看板を見たらタイミングを合わせて最初のテーブルの(最初の)水を取って、ささっと反対側に離れるのがコツ。中盤以降のテーブルの水を取ろうとすると、入りも出も他のランナーと接触するし、足を止める格好となる。


閑話休題

今回、いつもの走行方法に変化をもたせてチャレンジしてみたが、ゴールタイムはしまだのときとほとんど変わらなかった。
違いといえば、前半を比較的飛ばしたためか、それとも35キロと38キロ辺りの急坂に足をやられたのか、ラスト5キロはほとんど脚が動かなかった左肩も痛くて振れずに、苦痛のレースとなった肩の痛みに関しては、久しぶりに装着したガーミン225Jが重く感じたか、、やはり大会では軽量のガ220Jでいこう。次回は、2月の京都、そして本命は3月の板橋だ。

これまでにタイムをあと10分縮めるられるように、練習を工夫しよう。ただ走るだけの毎日の練習はもう止めだ。
また、本番では最初の10キロを45分以内で入れるよう、スタートブロック内の位置取りも気をつけたい。


最後に、本大会の個人的な感想(他の同規模の大会と比べて)

・スタート時の設置トイレが少なく感じた。
・コース幅がちょっと狭いなと感じる箇所がいくつかあった。
・高低差はほぼフラットだが、35キロ付近のあの急勾配はなかなか厳しい。
・沿道の声援がほとんど絶えなかった。子供たちも一生懸命応援してくれた。
・あれほどの大人数にかかわらず、6回目とは思えないほど運営がスムーズに感じた。
・関西の女の子は可愛い子が多い(前日の観光も含めて)


以上


余談

とにかくきついレースだったので心拍数が190くらいで高止まりしているかと思ったら(怖くて見なかった)、意外に抑えられていた。なぜだろ・・





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あれから二週間

2016-11-15 | ランニングメモ





気がつけばあれから二週間近くも経ってしまったが、10/30しまだ大井川マラソンの結果。


ホント、全く予想していなかった結果に終わった。

前日も左脇腹の肉離れの痛みが退かず、当日は、テーピングをガチガチにして痛み止め飲んで、行けるところまで走ってみた

最初の2.3キロ

痛みは治まっていたが、脇腹の中にある固まりのような違和感が抜けず、テーピングも腹を圧迫していて腹式呼吸がスムーズにできない。
まぁ15キロ、いや、ハーフまで行って無理ならリタイヤしよう。これで悪化して11月の神戸・12月の湘南と体調不良をいつまでも引きずるわけにもいかんしな、

気がつけば10キロを経過。

ようやくカラダも慣れてきた、あれ、もしかしてこのまま行けるかも?少なくとも、いつものフルで味わう疲労や苦痛を理由にリタイヤだけはするなよと自分に言い聞かせながら走り、結果、今回は、30キロ・35キロと過ぎてもなぜか体はへばらず、理想のイーブンペースで走れた


当初違和感のあったテーピングだが、これが体幹を整えて無駄な動きを制御してくれたおかげかもしれない。怪我の功名だな。
次からも、腹に巻いて走ろうかな




で、約二週間経った今。

走ったあとも特に大きなぶり返しはなく、このまま治るかと思ったけど、それは甘かった
やはり無理がたたったせいか、腹の中のしこりのような違和感が今でもぬぐえない。今でも腹筋運動をやろうとすると痛みがでる
医者も完治するには時間がかかると言っていた。


そんなわけで11月はほとんど練習ができていない。あの怪我から3週間

身から出たさびだけど、そろそろ完治してくれないかなぁ。




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注意1秒

2016-10-28 | ランニングメモ

いよいよ明後日は、しまだ大井川のフルマラソン。

本来なら体調良好で臨みたいつもりだったが、まさかの痛恨のアクシデント

先週の日曜日、幼稚園の運動会の親子リレーでかけっこしていたら、まさかの転倒

運動会で頑張りすぎるお父ちゃんの転倒場面はこれまでも目にしたが、普段走っている自分に限ってそんなことはないと思っていたのに、カーブでの次走者へのバトンの受け渡しが難儀して、そのまま前に倒れるかたちに、、、ただ、高校球児よろしくそのままヘッドスライディングする訳にもいかず(他の父母の前でかっこ悪すぎる、)とっさに体をひねって、軽く尻餅をついた程度で誤魔化そうとしたら、思いっきりカラダをひねった状態で右手をついたため、左脇腹に鈍い違和感が残った、、






その日はさほど痛まなかったが、翌日起きたら筋肉痛とは全く違う痛みが・・・

普段なら痛みは放置して回復を図るが、さすがにフルマラソン一週間前で気持ちも焦っており、火曜日に接骨医院へ行ったら、こりゃ肉離れ起こしているねと・・

炎症が治まるまで二週間はかかると・・

その後も2.3回電気治療を受けに行ったが、痛みが治まることはなく、今でも小走りするとそれだけで脇腹がズキズキと痛む

悪夢だ。





こんなんで明後日のフルマラソンなんて走れるのだろうか。もはや苦行でしかない。

なんのために自分は夏の練習をやってきたんだろか。せっかくの旅ランだし楽しく行きたいけど、正直、今のテンションは気が重くて仕方ない。

当日、ガチガチにテーピングして、なんなら痛み止め飲んで、まぁそれでも無理だったら、潔くリタイヤしよ。。

痛みがクセになるような部位じゃないと思うが帰りの運転もあるし、無理せず冷静に、でも気持ちは落ち込まずに走ろう




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ターサージールか、ブーストか

2016-10-20 | ランニングメモ

今シーズン初レースのしまだ大井川マラソンまであと10日。

故障だけは避けたいと思ってやってきたが、やはりここにきて不調部位がでてしまった


さかのぼること今月始め。

サークル仲間と駒沢公園30Km走の練習会に参加し、設定ペースはキロ5分。

これは一昨年前にもやった練習内容だが、みんなで走るとレース感覚もつかめるし、テンションも上がる。また、フルマラソンまでの一ヶ月前の自分の状態も確認できるので、時期的にも有意義な練習であった。

そして、これまで履いていたターサージール2がいよいよボロボロになってしまったので(今までありがとー)、これを機にターサージール4(写真右)を購入し、今回の30キロ走はこれを装着して走った。

が、正直、初試走するには内容がハードで、なんとか2時間半かけて30キロを走りきったものの、翌日あたりから、左足の足底がチクチクと痛み出し、しばらくジョグでつないだが今も痛みは治まっていない状態、、

調べてみたら、足底腱膜炎のような症状だった。まぁ足は一通り痛めたことがあるが、この部位ははじめて。
しかもこのタイミングで

やはり、新ターサーでいきなり30キロは無理があった。しかもジャストサイズなので足先がきつく感じる。

このままターサーを履いて練習するのはさらなる故障の原因になりそうなので、急遽、ビクトリアへ行って、履き心地のよさそうなシューズをその場でチョイス(写真真ん中)。アディゼロ ジャパン ブースト。余計な出費が発生したが、これはこれでなかなか良さそうだ。先週末に27キロ走を試みたが、クッションが効いており足への衝撃がターサーより少なく感じた。足底の痛みもそれほど感じなかった。

イチかバチかで記録を狙うならしまだ当日までターサーを温存しておくという選択肢もあるが、今回は、このブーストでいこう。

ただ、今はあまり無理をせず疲労回復を心がけよう。



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週末はサンリオ、高尾山

2016-10-13 | 旅の備忘録







体育の日を含む三連休で、初日サンリオ・翌日は高尾山と、家族で一泊二日の旅行をしてきた。

二女が今年で6歳になり、ようやくまともな家族旅行ができるようになってきた

サンリオは毎年株主優待券が送られてきて、これには無料パスポートが3枚ついてくる。
これにあと子供のチケットを一枚買えば、家族全員、中で一日遊べるというなかなかお得なシステムである。

我が家の女性陣3人(妻、長女、二女)は大のサンリオ好きで、朝9:00過ぎに入っては、だいたい16時くらいまで滞在するのがいつものパターンである。

株主優待券もさることながら、終日の駐車料金、ランチ代金、パレードの規模、混雑度合い、室内での疲労の少なさなどを考慮すると、我が家はDLよりもこっちの方が気に入っている。

あとはもう少しサンリオのキャラクターがヒットして、それに伴い株価が上がってくれればいいんだけどね


翌日は、家族初登山となる高尾山へ。

ルートは、1号路をロープウェイを使わず、最初から登り、約3時間かけて山頂へ。山頂でしばし寛いで、下山は、吊り橋のある4号路へ。最後は、ロープウェイで下山。朝8時登山開始で、下山は13時過ぎ。
高尾山といえば、普段着でOK、子供でも登れる、ただのハイキング・・・などと言われているが、実際に登ってみると極めて奥深い素敵な山だとわかった。コースだけでも5.6ルートあり、しかもそのコースごとに魅力的な特徴がある。リピーターが多いのも頷ける。

二女の体力が不安だったが、なんのことはない、終始、一番元気に歩いていた

天候がイマイチだったのは残念だったけど、妻もこれくらいならまた登れるだろう。

前日にビクトリアで買った登山服やストックが無駄にならずに済みそうだ。

帰りは、下山した近くに圏央道のインターがありこれに乗れば自宅まで1時間ちょっとで帰宅できる。
私の経験では、圏央道の渋滞にはまったことはほどんどない。なんともありがたい道路が出来てくれたもんだ。

というわけで、高尾山はアクセスも抜群だ







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2016年度のシーズン

2016-10-06 | ランニングメモ

最近、過去の記事をちょくちょく読んでいたら、なんだか懐かしく感じた。
(もちろん、自分にしかわからないことだけど。)


どうやら2013年は、左足の痛みに悩んでいた時期のようだ。

で、今は2016年。
今年の2月の神奈川ハーフマラソンでは87分、続く横浜マラソンでは3時間23分と、いずれも自己新が出た。

そのあとも、ラン仲間と半年くらい前から企画していた「箱根駅伝」をやって、自分は山の5区を担当~
なんとか2時間以内で走りきった、、

いずれのレースも、走り出す前は調子はいまいちで不安があったけど、むしろそれくらいの方が意外といい結果が出るんだよな。たからレース前にちょっとどこかおかしく感じても気にする必要はないな。


夏のオフシーズンは、ザスペの木曜会や日産スタジアムでスピード中心に練習していた。朝ランもそれなりに続けている。ただ、走行距離はたいして走っていない(月150~180Kmくらい。)。そのおかげか、今のところ足や腰に特段気になる痛みや違和感はない(ちっちゃい痛みとかはよくあるけど・・)。

今年のレースは10/30開催の「しまだ大井川マラソン」がスタート。

2011年から連続で出場しているので今年で6回目だ。

しかし、この日は来年から横浜マラソンが開催されるので、これがしまだラストランになると思われる。

ランニングサークルからも今年は25人くらいがエントリーしている(^^;)

ちょっとした祭りだ。














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一人サマータイム♪

2015-06-24 | ランニングメモ

今週から一日の朝時間を、一時間ほど早めた。


朝4:30に起床(すでに夜は明けている感じ)

5:00から約一時間ほどのジョグ(8-10キロ程度、すでに日射しあり

帰宅後、シャワーを浴びて着替えて、

6:30から7:00過ぎまで小学二年の長女の勉強につきあう。

で、8:30頃に出勤。。


朝からなかなか充実した生活を送れている感謝


最近、小2長女はブレボー(ブレイブボード)にはまっていて、放課後はもちろん、通学前の時間でさえ、家の前で乗回している状態

さすがに全く勉強しないのはまずいだろってことで、朝早めに起こして30分ほど一緒に勉強することにした

朝の時間は貴重だから、これを続けていけばきっと有意義なものになると思う。がんばろう。


ちなみに、今は、水のかさを計算する勉強~

1L6DL-7DL=??

みたいな感じ。。


慣れない単位の計算って難しいよね。













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