地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

15日の熊本地震

2016-10-16 06:27:17 | 日記
 今回もちょっと気になる動きのお話です。
 10月15日の熊本の地震です。ちなみに、震源の深さは10キロ~ごく浅い、という状況です。

21時58分 15日21時55分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度2
16時29分 15日16時26分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
11時28分 15日11時25分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度2
10時38分 15日10時34分頃 熊本県熊本地方 M2.3 震度2
09時47分 15日09時44分頃 熊本県熊本地方 M1.7 震度1
09時45分 15日09時41分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
09時43分 15日09時38分頃 熊本県熊本地方 M3.2 震度3
07時16分 15日07時12分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
07時14分 15日07時10分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1

 気象庁発表のものの写しですが、ほぼ同時刻に連発しているものが多いですよね。そのほかで同時刻に連発しているのは、12日もあるんですが、その日は2回だけ。

 それで、阿蘇山の噴火があって、そのあと、阿蘇地方ではなく、熊本地方で地震が起きているということは、火山性のものとはちょっと違う、また別の動きであろうと思います。
 そして、自分が考えているのは、噴火に伴う上昇したマグマが、今度は中央構造線の隙間に入り込んで移動を始めているのではないか、という可能性もあるだろう、と考えています。すると、そのマグマが地殻を侵食し始めると、今度は少し深い震源になることもあるのではないか、ということですね。
 もちろん、別の今まで通りの崩壊のしかたである可能性もあるのですが、ただ、群発である以上、最悪の状況まで考えておいたほうがいいだろう、ということです。
 このまま、小さな地震が続くのであれば、まだいいのですが、どこかで大きいのがズドンとくる可能性も否定できません。

 十分、警戒しておいてほしいと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 震源の深さ20キロメートル... | トップ | 16日の地震と中期塊 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。