地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

千葉・茨城の地震

2016-10-11 04:31:08 | 日記
 阿蘇山の噴火と合わせて考えておきたいのが、千葉・茨城の地震です。この地域、中央構造線上であるのもそうなんですが、それ以上に特徴的なのが、震源の深さ。実は、ここ1~2か月ほど、10~50キロメートルまで、まんべんなく地震が起きているんです。
 ということは、マグマが浮上してきたときの、その通り道ができている可能性があるんですね。ひょっとすると、マグマがある程度まで上昇し、それによって崩壊が起きているのかもしれません。

 ですから、何か月か後になって、突然、海上に小さな島ができた、とか、昭和新山のように、どこかの陸地が盛り上がってくる、もしくは、イタリアのローマ近郊で起きたように、突然、地表に穴が開いて、そこからマグマが噴き出して来る、といったような現象が起きるかもしれない、ということなんです。

 ですから、千葉・茨城のある一定の狭いエリアだけ気温が高い、という現象が起きた場合、注意しておいた方がいいと思います。
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