地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

イラン北東部でM6.1

2017-04-06 04:29:41 | 日記
 イラン北東部でM6.1の地震があったようです。震源の深さは10キロメートルとのこと。震源が浅いため、大きな被害が出ているようです。

 実は、中東で震源の浅い地震が起きた場合、自分は、日本の地震のメカニズムと同様のものではないか、と推測しているんです。
 これ、日本のフィリピン海プレートに当たるのが、中東だとアラビアプレート。比較的規模が小さく、フィリピン海プレートと同様、アラビアプレートもユーラシアプレートの下に入り込んでいて、ここが、沈み込みを起こしたり、押し上げを起こしたりするのではないか、と考えているんです。

 そして、ユーラシアプレートで見た場合、日本では、東日本大震災のあと、東北地方では地殻の上昇が見られていて、最大で5mほどになるそうです。これ、東日本大震災のときに、地殻が一部分断され、その部分が、重心移動で上昇したと考えています。
 今回のイランの地震、その歪みが影響しているのだとしたら、今回のイラン地震で歪みが解消され、さらに、隆起のスピードが上がってくるかも知れません。となると、太平洋プレートが、さらに太平洋沿岸地方の下に入り込んできやすくなると思います。
 となると、震源の深い地震が、もう少し内陸部に入ってきて、茨城・千葉・福島から、埼玉・東京寄りに、震源が移動してくるかも知れません。

 この辺も、様子を見ていきたいと思います。
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