地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

カムチャッカ半島沿岸でM6.6

2017-03-30 05:33:04 | 日記
 再び、北方で大きめの地震がありました。震源の深さが22キロ程度ということで、マグニチュードの割に、地表の揺れは大きかったと思います。津波警報が出されています。

 これだけ続くとなると、ひょっとしたら、地球プロミネンスや地球フレアのような現象が起きて、その影響がアラスカ~カムチャッカ方面に出ているのかも知れません。とにかく、北海道沿岸から、本州の太平洋沿岸は、少し注意をしておいた方がいいのではないか、と思います。

 また、最近の日本の地震の動向をみると、下からプレートが押し上げられている状況で影響が出ているのは、結局、中央構造線近辺になっているようです。やはり断層があり、構造的に弱いところが、最初に影響の出るところと思っていたほうがいいのではないでしょうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 岡山3連発、茨城4連発 | トップ | カムチャッカのM6.6、余震... »

コメントを投稿