地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

震源の深さ20キロメートルの地震

2016-10-14 04:58:58 | 日記
 今日は、予定を変えて、ちょっと気になる動きについてのお話です。
 以前、現在起きている震源の深さが10キロメートルの地震の深度が徐々に下に進んでいって、20キロ・30キロとなっていくと、大きな崩壊が起きやすくなるだろう、というお話を書きました。

 そして、その20キロの地震が徐々に出始めてきているんです。
 まず、阿蘇山が噴火する直前の地震、10月8日1時46分のものがそうですね。
 それから、10月13日1時22分の茨城沖。ここは10月11日にも書きましたが、震源の深さがさまざまで、まんべんなく地震が起こっています。
 そして、10月14日4時の島根の地震。最近起こった地震で震源の深さ20キロメートルものは、この3つです。今までほとんどなかった震源の深さが、1週間で3つに増えています。ということは、地盤が徐々に深くまで崩壊し始めている、ということだと思っています。

 さて、まったく別口の話になりますが、熊本の地震、4月14日に発生してから今まで、ほぼ毎日地震が起きているんです。すでに余震なのか、火山性の地震なのかもわからなくなってきている、というのが実情ではないでしょうか。
 そして、もしもここで震源の深さが20キロの地震が頻発するようになり、その地震の幅が東は伊予灘から四国、南は九州南部からトカラ列島に広がり、東でも南でも毎日のように地震が起きるようになった場合、大きな崩壊が起きるようになるのではないか、と推測しています。
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