地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

10月19日 12時28分 父島近海

2016-10-20 08:25:49 | 日記
 今回も喫緊の内容です。タイトルに書いた父島近海の地震。場所でいうとフィリピン海プレートの近くですよね。
 それで、この近辺の地震は、一般的に震源が下のほうで、浅くても40キロメートル。深いと100キロを超えてくることもあるんです。ところが、今回、震源の深さが10キロメートルなんです。
 ですから、メカニズムが、現在続いている中央構造線地震のような、表層の崩壊による地震で、今後も同様の地震が続くようであれば、力の逃げ道ができて、中央構造線地震の進行が少し緩まるだろうと思います。要するに、大きな崩壊が中央構造線上で起きる可能性は、少し低くなる。
 それに対し、現在の中央構造線地震と逆の力が加わった地震であれば、フィリピン海プレートの横の動きが促されることになるので、中央構造線・沖縄トラフで、また、少し大きめの地震が起こる可能性があるだろう、と思います。

 ここの少し様子を見ていこうと思います。
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