地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

アラスカの地震と釧路沖・青森沖

2017-03-08 04:35:22 | 日記
 3月1日・2日とアラスカでM5.5の地震が2回発生しています。それで、これが日本に影響が出てくるかどうか、ということをしばらく見ていたのですが、ひょっとすると、今回の釧路沖・青森沖の地震がそれにあたるのかも知れません。
 アラスカからアリューシャンにかけての地震は、日本の北部方面に影響があるようです。北海道・東北方面との関連あり、と思っていていいのではないでしょうか。

 それと、もう一点。今回の釧路沖・青森沖の震源の深さを見る限りでは、太平洋プレートが日本の下部に大きく入り込んできているような気配です。となると、太平洋側に浮力がかかるので、日本海側の地域で「地殻の逆ぞり型」の地震が起こる可能性があり、と考えていいでしょう。
 日本海側で、気温上昇が著しい地点があった場合、そこが震源になる可能性があります。気象情報に注意を向けていてください。
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