地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

11月1日~6日までの地震の数

2016-11-07 04:40:17 | 日記
 ここ数日、地震の数が極端に減っています。でも、震源の深さ10キロメートル以内の地震は、相変わらず起きています。ちなみに気象庁が発表している有感地震の数は以下の通り。
1日 13
2日  7
3日  4
4日  4
5日  4
6日  3

 ここから考えられることは、いろいろありますが、1番可能性として高いのは、地震の質は変わっていないので、弱い力で崩壊する部分が極端に少なくなってしまったのではないか、ということ。となると、次に崩壊する場合は、比較的力が強めになる、ということです。そして、それは5日の2つ目の地震以降すべてM3以上の地震である、ということでも分かると思います。
 ということは、また、大きな地震が起きる可能性が高くなった、と考えられるんです。
 ですから、今後は、どの程度の規模の地震がどのくらい起こっているのか、また、震源の深さはどうなのか、というところを見ていくことになります。
 今後、震源の浅めの地震でマグニチュードが比較的大きめのものが続いてくるようだと注意。大阪・北九州・伊予灘などで少し大きめの地震が発生していますから、近畿、熊本周辺は警戒しておいたほうがいいと思います。
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