地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

北緯36度 東経137.5度

2016-10-18 05:18:38 | 日記
 今回も昨日と同様、喫緊の内容です。
 相変わらず、中央構造線の地震が続いていますが、その中で、10月10日に書いた、中央構造線近くの火山との関連です。

 昨日の12時38分。タイトルに書いた「北緯36度 東経137.5度」の地点で、M1.8、震源の深さはごく浅い、という地震がありました。
 そこで、気になるのが、マグニチュードの小さい地震。実は、火山性微動のうち、大きめで有感地震となるものが、この規模のマグニチュードになることがあります。そして、この近くにある火山というと「御嶽山」なんですよ。
 気象庁の火山情報を見ても、特に何もないんですが、ただし、ここ、記憶にある方も多いと思いますが、予兆がほとんどない状態で、突然、水蒸気爆発を起こしたという曰くのある火山ですよね。

 気象庁の情報で、火山性微動まではよくわからないので、はっきりしたことは言えませんが、もしも、火山性微動があって、それが少し大きくなってきているなら、注意しておいたほうがいいのではないでしょうか。
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