かなり久々の更新となってしまいました。
まもなくリニューアルする予定です。リニューアル後は食のみのブログとなる予定です。
その前に、すでに書き終わっている自炊レポートなどをアップしておかなければ...と。
以前のプリンは、パールアガーを使ったものだったのだが、とあるテレビでやっていたパステル風プリンを家庭で作ろうというのを見て作ってみたのが今回のプリン。実はすでにこのやり方のものは半年以上前から作っていたのだが、なかなか写真におさめることをしなかったのでレポートも書いてなかった。んで、今回普通のプリンだけでなくチョコレートを混ぜてみたのを作ってみようと思って作ったためついでに撮ってみた。
結果...。味は悪くない、というかチョコレート味としては十分問題なし。ちなみに普通のプリンの方は何回も作っているおかげで表面の固さはいまだに納得がいかないけれど中身はなかなか満足の行く出来には仕上がっているつもり。チョコレートの方はというと、見た目が普通の以上に悪いのが難点。生クリームを乗っけてごまかすか、ココアパウダーをかけてごまかすかしかないが、そもそも普通のもの以上に表面が板チョコのように固いのでよろしくない。これはやっぱりチョコを溶かして混ぜたのが失敗だったかな。作った後に無糖のココアパウダーを使って混ぜた方がうまくいきそうだと思ったね。以前マンゴソースを混ぜてみたんだけどうまくいかなかったので、いろんな味は厳しいかと思ったけど、チョコ味はうまくいきそう。今度はココアパウダーで作ってみようかな。
材料(5個分):
<カラメルソース>
砂糖: 125g
水: 少々
熱湯: 50cc
<プリン>
生クリーム: 250ml
牛乳: 250ml
卵黄: 4個分
砂糖: 60g
バニラエッセンス: 少々
作り方:
カラメルソースは、砂糖を鍋に入れ、それを湿らす程度の水を入れる(ほんのちょっとでいい)。じっくり火を入れると色が変わってくるので、そこに熱湯を入れる(飛び散るので自分の方に飛ばないように注意する)。
【注:実際、この分量だとかなり粘り気のあるカラメルソースになる。もうちょっと水が多くてもよいが、冷えてもサラサラなカラメルソースだと実際作ったときに薄いので、ドロッとしながらもこれより若干多めの熱湯をさしてもいいだろう。70ccくらいかな。】
砂糖と卵黄をあわ立たないように混ぜる。
【注:砂糖が溶けにくいので、できればヨーグルトについているような溶けやすい顆粒状の砂糖を使うと良い。】
混ぜきったらバニラエッセンスを入れ置いておく。(「A」とする)
鍋には生クリームと牛乳を入れて温める。50℃になったら火を止める
【注:温度には注意。混ぜるのに時間がかかるなら55℃くらいでもいいが、熱すぎると黄身が固まったりするので温度はできるだけ正確に測ったほうがいいと思う。】
温めた牛乳&生クリームは、少しずつ「A」に混ぜていく。
【一気に入れると混ざらないことがあるのでちょっとずつ入れて溶かしてから残りを入れるほうがいい】
カラメルソースを下に入れたプリンの容器を用意する。そこに混ぜた液を漉しながら入れていく。容器の上をアルミホイルで『完全に』覆う。【注:隙間がないように】
深い鍋を用意して、その中に容器の半分くらいの高さになるように水を張る。沸騰させたらプリン容器を入れて、超弱火で蒸す。【注:超弱火でないと沸騰している水が容器の中に入って水が浮いた状態になることもあるし、「す」が立ちやすい。火加減や容器によって蒸す時間が違うと思うが、大体短くて15分、長いと30分くらいかと思われる。何回か作ってコツをつかむのが一番だが、15分くらいで一度様子を見たりすると良い。こういうやり方をすれば、何度様子を見ても失敗が少ない。入れなおしても出来は変わらないので。】
軽く容器を揺らして、表面が波打つ感じなら完成。 
まず一言 






















