馬的生活食旅的生活

主に競馬と食に関することを書いていこうかと。
まぁ、毎日は続かないと思うのでチビチビ更新すると思いますが...。

とろとろプリン

2009-04-14 23:03:29 | 食[自炊してみました(^^; ]

かなり久々の更新となってしまいました。
まもなくリニューアルする予定です。リニューアル後は食のみのブログとなる予定です。
その前に、すでに書き終わっている自炊レポートなどをアップしておかなければ...と。

以前のプリンは、パールアガーを使ったものだったのだが、とあるテレビでやっていたパステル風プリンを家庭で作ろうというのを見て作ってみたのが今回のプリン。実はすでにこのやり方のものは半年以上前から作っていたのだが、なかなか写真におさめることをしなかったのでレポートも書いてなかった。んで、今回普通のプリンだけでなくチョコレートを混ぜてみたのを作ってみようと思って作ったためついでに撮ってみた。
結果...。味は悪くない、というかチョコレート味としては十分問題なし。ちなみに普通のプリンの方は何回も作っているおかげで表面の固さはいまだに納得がいかないけれど中身はなかなか満足の行く出来には仕上がっているつもり。チョコレートの方はというと、見た目が普通の以上に悪いのが難点。生クリームを乗っけてごまかすか、ココアパウダーをかけてごまかすかしかないが、そもそも普通のもの以上に表面が板チョコのように固いのでよろしくない。これはやっぱりチョコを溶かして混ぜたのが失敗だったかな。作った後に無糖のココアパウダーを使って混ぜた方がうまくいきそうだと思ったね。以前マンゴソースを混ぜてみたんだけどうまくいかなかったので、いろんな味は厳しいかと思ったけど、チョコ味はうまくいきそう。今度はココアパウダーで作ってみようかな。

材料(5個分):
 <カラメルソース>
  砂糖: 125g
  水: 少々
  熱湯: 50cc

 <プリン>
  生クリーム: 250ml
  牛乳: 250ml
  卵黄: 4個分
  砂糖: 60g
  バニラエッセンス: 少々

作り方:
 カラメルソースは、砂糖を鍋に入れ、それを湿らす程度の水を入れる(ほんのちょっとでいい)。じっくり火を入れると色が変わってくるので、そこに熱湯を入れる(飛び散るので自分の方に飛ばないように注意する)。
【注:実際、この分量だとかなり粘り気のあるカラメルソースになる。もうちょっと水が多くてもよいが、冷えてもサラサラなカラメルソースだと実際作ったときに薄いので、ドロッとしながらもこれより若干多めの熱湯をさしてもいいだろう。70ccくらいかな。】

 砂糖と卵黄をあわ立たないように混ぜる。
【注:砂糖が溶けにくいので、できればヨーグルトについているような溶けやすい顆粒状の砂糖を使うと良い。】
 混ぜきったらバニラエッセンスを入れ置いておく。(「A」とする)
 鍋には生クリームと牛乳を入れて温める。50℃になったら火を止める
【注:温度には注意。混ぜるのに時間がかかるなら55℃くらいでもいいが、熱すぎると黄身が固まったりするので温度はできるだけ正確に測ったほうがいいと思う。】
 温めた牛乳&生クリームは、少しずつ「A」に混ぜていく。
【一気に入れると混ざらないことがあるのでちょっとずつ入れて溶かしてから残りを入れるほうがいい】
 カラメルソースを下に入れたプリンの容器を用意する。そこに混ぜた液を漉しながら入れていく。容器の上をアルミホイルで『完全に』覆う。【注:隙間がないように】
 深い鍋を用意して、その中に容器の半分くらいの高さになるように水を張る。沸騰させたらプリン容器を入れて、超弱火で蒸す。【注:超弱火でないと沸騰している水が容器の中に入って水が浮いた状態になることもあるし、「す」が立ちやすい。火加減や容器によって蒸す時間が違うと思うが、大体短くて15分、長いと30分くらいかと思われる。何回か作ってコツをつかむのが一番だが、15分くらいで一度様子を見たりすると良い。こういうやり方をすれば、何度様子を見ても失敗が少ない。入れなおしても出来は変わらないので。】
 軽く容器を揺らして、表面が波打つ感じなら完成。

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和食全般 Vol.20

2008-12-16 21:28:44 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
(食のIndexはこちら

爐談亭 (広島県広島市中区胡町)
              
                            おすすめ度 80/はまり度 75

 まず一言
みよしので甘味を楽しんだ後、2つのボウリング場にて計7ゲームの超強行プラン。2つ目のボウリング場では指の力がなくなりほとんど持てなくなりました。腕の力で斜めに投げるしかなかったのでスコアは散々でございます。
そうやって楽しんだ後に友人おすすめの店に行ってまいりました。雰囲気を楽しむ店。店内の写真はありませんのであしからず。店内の雰囲気が見たい方はHPがあるようなので、そちらを見てもらうといいだろう。

 行き方
広島駅などから市電で街中に向かう。銀山町電停下車。電車通りから1本裏に入る。もみじ銀行の真裏当たりにあるのがこの店。2階になる。詳しくは地図をご覧いただきたい。

 店の雰囲気
店内は薄暗い空間で、中央には「欅の間」と呼ばれる囲炉裏がある畳敷きの空間があるが、ここは共用空間で店の方だけが入れる空間となっている。時期によってはその時期の花や木を活けたりしてそれを見てお酒を飲むという空間となっている。炉端を囲むように席が設けられており、20席ちょっと。それとは別にテーブル席(4人)が1つ、上がり座敷(7人)が1つある。しかし、ここを楽しむなら炉端がいいだろう。

 料理
まず、席料(飲み物付)が525円かかる。飲み物と言っても口を湿らす程度のものである。その後に必ず「初の膳」(1890円)というものが運ばれる。これはいわば前菜のようなもので、一汁五菜の酒の付出膳である。週替りでこの内容は変わり、その時季にあった食材を調理したものが出される。その後は好きなように頼んでもよいし、コースをお願いしてもよい。コースは爐談コース(3990円)、爐満コース(5250円)、爐彩(6300円)ですべて「初の膳」を含んだ価格である。それぞれ4品、6品、8品の料理がつく。一品料理は壁に品が書かれており、それを見て決めるが値段は書いていない。525円かららしい。お酒はメニューを見て決めるのだが、これが意外とリーズナブル。すべて525円だそうだ。

 感想
ボウリング仲間の友人とここで合流した友人がともに学生時代ここの主人の娘さんと同級生だったらしく、気さくに話す主人と友人たち。いい光景でございます。
座ったところは炉端の角席。3人以上だと話すにも料理を取り分けるにも角の方が便利なので角から埋まっていくとか。うちらが行った時は「重陽」の節句らしく、菊の節句と言われ、菊の花びらを浮かべたお酒を飲むと邪気が払われ命が延びると言われているらしい。ここでは、まず座ると飲み物が出るらしいのだが、今回はそれが菊の花びらを浮かべたお酒であった。
その後は、初の膳が運ばれ、さんまの炙りにおろしをくるんだもの、蕪を煮たものにしいたけなどの具材を詰めたものなど5品とすまし汁が運ばれた。その後はみんながそれぞれ好きな料理を頼んだ。イカわたの石焼き、地あなごの天婦羅、スジポン、友人は海老しんじょ、(何かの)柳川風、あたりを注文(うろ覚えですみません。)
スジポンは煮込まれたスジとこんにゃくが運ばれてくるのかと思ったら、ダシで煮込まれたスジとこんにゃくをポン酢のようなものにつけて食べるものだった。じかにかかっているものより味がやさしいものだった。個人的にはやはり自分で頼んだ地あなごが一番気に入ったかな。脂がのっていてすばらしかった。最後にサービスでイチジクに胡麻のペーストのソースをかけたデザートを出してくれた。イチジクは外の白い部分が薄いもので甘みがあり、その甘みを胡麻の風味が包んでなんともいえない味に仕上がっていた。こういうソースもあるんだなと感心してしまう。
ひととおり季節を感じるような品など雰囲気を含め満足行く時間をすごさせてもらった。割とおなかが膨れたのだがこれで一人5000円ちょっと。もしかしたら知り合いということでちょっと勉強してくれたのかもしれないが、コースの値段を見ても思ったよりは高くないようだ。この雰囲気を楽しみに行ってもらいたいと思う。ただ、気をつけてもらいたいのだが、酒をあまり飲まない自分が言うのもなんだが、お酒が飲めない人にはおすすめできない。すべてにおいてお酒に合わせた料理と言えるからだ。飲み物も酒しか置いていないようなので、せいぜいお酒とともに水を頼むことができるくらいだろうか。あと、雰囲気を楽しむ店なので、写真撮影、携帯電話の使用は禁止だし、騒ぐのもNG、子供連れもNGなのでそのあたりをわきまえた上で行くことをおすすめする。(07.09)

(18:00〜翌1:00 定休日:日曜日 駐車場:なし)

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デザート Vol.20

2008-12-02 16:07:01 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
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和菓子 みよしの (広島県広島市中区八丁堀)
              
                            おすすめ度 75/はまり度 75

 まず一言
友人よりカキ氷のおすすめの店があるとのことだったので一緒に行ってまいりました。

 行き方
広島駅などから市電で街中に向かう。立町電停下車。東急ハンズの裏の道を歩き、広島YMCAに突き当たる一本手前の道を左に曲がると右手に見えてくるのがこの店。

 店の雰囲気
和菓子の店だが、店の端にテーブルが2つほどだけあり、うす茶とカキ氷を食べる場合はそこで食べることができるそうだ。普通に和菓子の店の一角にテーブルを置いただけのようなところである。

 料理
冬季はどうされているのかはわからないが、夏季であるこの時のメニューを記載しておく。ちょっと高めであるが、うす茶[菓子付](840円)と氷(735円)のみ店内で食べられる。氷は、金時、ぜんざい、宇治、宇治金時、宇治の里、いちごがある。宇治の里がどういうものかは申し訳ないが不明である。

 感想
和菓子の店で、カキ氷の和風満載の店なのにひとつ異色を放っている「いちご」。かなり気になったが売り切れらしい。時期が過ぎたのか、今日売り切れなのかわからないが、ないのはちょっと残念。ということでアンコがあまり得意ではない自分は宇治を注文。友人は宇治金時を頼んだ。しっかりした値段をとるなぁと思っていたが、カキ氷がきてみると幾分仕方ないかなという気持ちも生まれた。カキ氷というよりも宇治のシャーベットといった方が近いかもしれない。宇治は宇治茶を凍らせたものをすったのだろうと思わせるような感じのもので、シャーベット状のものを山のように積み上げている。宇治金時は氷を削ったものを下にしき、その上に金時、そしてその上に宇治を乗せている。氷自体が宇治というのはこふじもちと同じだが、カキ氷自体はまったく違うものだ。こふじもちはオーソドックスなカキ氷の粒をしており、シャーベットという感じはない。全く別の方向性ではあるものの、これはこれでありだと思う。あとはもうちょっと価格は控えめなら文句ないかな。(07.09)

(10:00〜19:00 定休日:水曜日・年末年始 駐車場:なし)

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お好み焼・鉄板焼 Vol.11

2008-11-26 22:24:00 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
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ふみちゃん (広島市中区堀川町)
              
                            おすすめ度 70/はまり度 70

 まず一言
あまり街中のお好み焼きには行かないのですが、友人とお好み焼きを食べることになったのでここに行ってまいりました。

 行き方
広島駅などから市電で街中に向かう。胡町電停下車。そのまま三越の裏の流川通りに入り2区画目の左手にこの店はある。詳しくは地図を見てもらいたい。

 店の雰囲気
縦長の店内はカウンターが10席くらいに入り口のそばにテーブル、奥には小上がりの座敷席がある。そこそこのキャパシティがあるのだが、満席状態で人気のある店のようだ。

 料理
お好み焼きは、そば肉玉(700円)、そば抜き(600円)、ふみちゃんスペシャル(1000円)などがある。トッピングも豊富で、もち、イカ天、ネギ、チーズ(各100円)などその他にも豊富である。また、再度メニューとしては、スジポン(450円)、豚キムチ(500円)など、鉄板で焼いてくれるものとしては、白肉(700円)、牛タン(500円)などがある。

 感想
お好み焼きはそばW肉玉にもちとトッピング。それとは別にスジポンを注文した。自分でもスジポンは何度か作っただけに、こういうところの味を見てみたいということもあったし、友達が食べたいとも言っていたので注文。店内は満席に近い状態だったし焼きあがるまでは時間がかかるので、それまでのつまみとしてはスジポンはすぐ出てくるしよかった。スジにはこんにゃくというのが定番のせいかこんにゃくがふんだんに入っている。こんにゃくやらスジやら食べてみるが、う〜ん、正直こんなもんかという感想。こんなことを言うのはなんだが、自分で作った方がいいなと思った。まぁおそらく肉の素材によるところが多いのではないかと思う。今住んでいるところの近くにはいい肉を置いてくれる店があり、そこのスジは非常に人気がある。そして実際においしい。それもあってスジポンにしてもいい味になるのだろう。大人数のものを作った方がおいしいかなと思ったのだが、素材の方が重要だったようだ。
20分くらいしたときにお好み焼きが到着。大きさは普通か広島のものにしてはやや小さめかも。麺はパリッという感じではないが、ふにゃふにゃではない。もちっとした感じではあるけれどもそれほど特徴があるものではない。野菜はキャベツともやしのオーソフォックスなものだが、こちらもやや少なめか。味のベースは魚粉であると思われるが、全体的に特徴も感じられず無難な味といったところか。普通に食べられるものではあるが、これだけ繁盛していてざわざわしている中に入って食べる必要があるか、というと、それならもっと落ち着くところでよりおいしいものを食べたいと思ってしまう。夜なら店が限定されるから仕方ないかもしれないが、昼ならもっと地元密着の店をおすすめするな。(07.08)

(11:30〜翌3:00 定休日:なし 駐車場:なし)

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ラーメン Vol.40 再訪

2008-11-12 23:59:33 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
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麺劇場 玄瑛 (福岡県福岡市中央区薬院2丁目)
              
               おすすめ度 70⇒70/はまり度 70⇒70

 まず一言
博多にきたら、この店をもう一度トライしなくてはいけないかなと思っていたので行ってきました。

 行き方
詳しくは地図を見てもらいたいが、説明は1回目のレポートにて。

 店の雰囲気・料理
店の雰囲気と料理の内容も1回目のレポートでね。

 感想
今日は一番シンプルなのを食べてみようと、玄瑛流ラーメンを注文。ホントは味噌にして雑炊をたのみたかったのだが、オーソドックスなこの店のラーメンを食べてみたかったのでこちらに。ちょっと物足りないので卵かけ御飯も注文。割と早く5分ちょっとで出てきたかな。いつもどおりまず卵かけ御飯が到着。濃くていいのだが、う〜ん、量が少ないのと、付け合せの鰹節を甘辛く煮たものの風味が強すぎて卵が活かされていない気がするんだが...。さて、ラーメンだが、博多の完全なるトンコツラーメンではなく、醤油トンコツのようだ。一口スープを飲んでみると魚介系の味がする。この系統か。醤油ラーメンに近いな。悪くないし、前の海老のラーメンよりはよっぽどいいと思う。このラーメンならやや評価をあげてもいいかなぁ...と思ったりもするけど、ここはもうちょっと据え置きで様子を見たい。もう一度行く機会があったときに上げるかどうか検討しよう。(07.08)
(なお、営業時間が若干変更になっているので1回目のレポートも併せて修正することとする。)

(平日:11:30〜14:30/18:00〜翌0:30 日曜日・祝日:11:30〜22:00
 定休日:なし 駐車場:なし)

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ラーメン Vol.41 再訪

2008-11-06 22:17:58 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
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博多 新風 (福岡県福岡市南区高宮一丁目)
              
               おすすめ度 75⇒75/はまり度 70⇒70

 まず一言
たまたま博多に来る機会があったのでバスで向かってみました。

 行き方
こちらも詳しくは地図を見てもらいたい。最寄の駅となれば高宮駅になるのだろうが、ここもバスで来るのが一番よい。高宮二丁目で下車すると、博多駅方面からのバス停から道路挟んで向かいにすぐ見える。

 店の雰囲気・料理
店の雰囲気と料理の内容は1回目のレポートでね。

 感想
地図も出さずにうろ覚えだったのだが、意外と覚えているもんだね。というかここはバス停からすぐなので見つけやすいけど。
13時過ぎに到着したのだが、運良く席が空いていてすぐ座れた。自分の後に何人か来訪していて、並ぶ羽目になった人もいたのでタイミングが良かったのだろう。今回もやきぶたセットを注文。肉麺かサービスセットにしようかとも思うのだが、どうしてもやきぶたを食べようと思ってしまい、やきぶたセットにしてしまう[前回は新風セットという名前だったが、今回はやきぶたセットだったような気がするんだがなぁ。もしかしたら新風セットのままかも。]。ただ、前回頼んだ餃子がなくなっていた。メニューからなくなったのか、今日は売り切れだったのかはわからないが、ないらしい。前回、混んでいて迷惑かけるからと全体的に50円値引きされていたのだが、今回もそれは続いているようだ。
しばらくして、ラーメンが到着。やきぶたはただ、電子レンジで温めただけというところを見てしまったのはちょっと残念だが...。でもやしとチャーシューのバランスがよく、ポン酢の酸味とマヨネーズの組み合わせ、そこに一味をかけるとさらに旨くなる。今回は柚子こしょうが見当たらなかったが、それでも悪くないね。ラーメンは相変わらず、正統派のトンコツながらも臭みは感じられず食べやすい。トンコツラーメン初心者にはこのあたりからはいってみたらいいのではないのだろうか。評価もややあげてもいいのだが、もう一度行ってみてかな。時季によってはつけ麺が出るらしいのでそれも試してみたい。(07.08)

(12:00〜14:00/18:30〜23:00 定休日:火曜日[祝日の場合は翌日] 駐車場:なし)

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遅延しつづけております...

2008-11-03 20:26:23 | 雑談
更新が滞って約3ヶ月。
整理してはおりますが、なかなか進まない状態でどれくらいかかるか見通しがたっておりません。

そのため、更新もしつつ並行していこうかと思います。
ただし、種類別、地域別の表は更新できないままですのでご了承ください。

数日中に更新を再開いたします。
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更新が遅延しておりますが...

2008-08-16 23:46:59 | 雑談
しばらく更新できておりませんが、
ただいま、店の説明方法を大きく改造しようと構想中です。

改造後は、まとめて掲載する予定です。
もうしばらくお待ちください。
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餃子 Vol.16

2008-07-25 03:48:05 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
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宝雲亭 (福岡県北九州市小倉北区鍛冶町一丁目)
              
                            おすすめ度 80/はまり度 80

 まず一言
餃子のおいしい店があると聞いていたので、チャンスがあるときに後輩と行ってまいりました。

 行き方
JR小倉駅から歩いても10分程度で行ける。あまりそこからモノレールに乗る人はいないが、モノレールだと平和通駅下車。モノレールの道[平和通り]と垂直に走っている勝山通りという大きめの通りの一本南の道を平和通りから入る。3区画目の角の地下にあるのがこの店だ。

 店の雰囲気
テーブルが1つだったかな、あとはカウンターが10席弱の狭い店。年季が入っているという感じはする。

 料理
値段を記憶しているのは、餃子(530円)と皿うどん(630円)くらい。たしかチャンポンも630円くらいだったと思う。そのほかにはニラとじくらいで、あとはお酒だろう。お酒のメニューはないが、めずらしい焼酎を置いているとの噂。ビールもある。

 感想
一応、チャンポンやニラとじが置いてあるとはいえ、ほぼ餃子の店と言っても過言ではないので今回は餃子の評価とさせていただきたい。
とはいえ、餃子だけを食べたわけではなく、いろいろ注文。まずは2人であるにもかかわらず、にらとじと餃子4人前注文。写真の餃子は2人前でわざわざ2皿に分けてくれた。福岡ならではの一口餃子で大きさが程よい。一口で食べることができ、この大きさだと香ばしさとともに皮の旨みが重要になってくる。これが十分満足させてくれる味に仕上がっている。パリッとしていて皮もおいしい。当然餡も申し分なくこれは何個でもいける。タレは普通の餃子のタレとラー油と言っていいだろう。それをつけても悪くないし、ついつい手が伸びていく餃子だ。簡単にたいらげてしまった。にらとじも悪くないというよりおいしいのだが、餃子があればそれだけでいいと思ってしまう。まだまだ食べれそうだったので、餃子2人前と自分はチャンポン、後輩は皿うどんを注文した。チャンポンも具だくさんで味もしっかりしていておいしい。皿うどんも食べさせてもらったがパリッとしておいしい。が、やっぱり餃子だな。さすがにこれだけ食べると最後はきつかったが、また食べた餃子にはかわりはない。餃子はやっぱりこれくらいの大きさの方がバランスが良くておいしいような気がするな。(07.08)

(不明[18:00頃からか?] 定休日:日曜日・祝日 駐車場:なし)

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ラーメン Vol.62

2008-07-15 23:26:32 | 食(お店・商品 等)

やはり写真を載せないと、実感が伝わらないのが「食」のテーマ。
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讃岐ラーメン はまんど (香川県三豊市三野町大見)
              
                            おすすめ度 75/はまり度 70

 まず一言
というわけで、前回のうどんツアーに書いたとおり、香川に来るとうどんしか食べなくなるので地元のおいしいラーメン屋があっても見逃すなぁと思っていたため、ラーメン屋を調べていたところ、この店の評価が高かったので1時間かけて行ってまいりました。

 行き方
行き方も何も、ここには車でないといけないでしょう。詳しくは地図を参照してくださいとは言うものの、周りには目印となるようなものがまったくないのでカーナビ付の車で行くべきだろう。

 店の雰囲気
プレハブの店だったのだが、裏手に綺麗な木造の店舗を新築。相当綺麗な店に仕上がっている。中はカウンターがぐるっと囲んでいる感じで真ん中にもカウンターがある。店の奥が厨房という感じになっており、店員さんは4,5名と結構多めである。場所はこんなところだが、繁盛しているようだ。

 料理
細麺のあっさりスープである中華そば(500円)、平麺のあっさりスープの讃岐そば(500円)と、しょうゆ(500円)と、ニューはまんど(580円)、細麺のこってりスープであるこってり(500円)、細麺あっさりスープのしお(580円)、極太平麺のあっさりスープであるつけそば(600円)、太麺こってりスープの濃厚つけそば(700円)。つけそばはあつあつとひやあつが選べる。トッピングなどは、麺大盛り(+100円)、焼豚麺(+150円)、麺大盛り焼豚麺(250円)、地鶏味付玉子入(+130円)。サイドメニューは、御飯(100円)、おむすび(150円)、特上ぶためし(380円)、ぶためし(300円)、小ぶためし(250円)。

 感想
濃厚つけそばを注文しようとしたものの、来訪した時期にはまだ販売には至っていないとのことで、しかたないのでつけそばを注文[このレポートが掲載される頃にはメニューとして加えられている]。麺のコシを重視したいのでひやあつにすることに。これに地鶏味付玉子をトッピング。しばらくして出てきたつけそばのつけ汁はかなり濃い醤油色をしていた。その中に白い玉子が浮いているのが目立つ。そのほかには薄く大きいチャーシューが1枚入っている。そしてこのつけ汁は見た目だけでなく味も醤油がきつく、油も層になって浮いており、濃いなぁという感じがあった。しかし麺をつけるとこれがくどくなく丁度よくなるのである。辛さがいい具合なのだ。麺は平打ち麺でこのスープが適度に絡んでいい。こういううどんツアーの一環で行ったのでこれくらいの量でちょうどいいのではあるのだが、普通にこの店を食事として来訪するには、つけめんとしては少々麺の量が少ないのではないかと感じる。
気になるのは、食べられなかった濃厚つけめんと、ネットでもつけめんと並んで評価されていたしょうゆ。復刻瀬戸内魚醤油と銘打ったもので次もまた行ってみたいなぁと思うのだが、うどん屋のように閉まるのが早いのだけが難だ。(07.11)

(11:00〜15:00 定休日:水曜日[祝日の場合は翌日休] 駐車場:あり)

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