キャロリン。の日記

いつも、熱く、楽しく、全速力で、生きること。

悲報〜親愛なる父へ

2017年07月11日 | 家族
次女のハイジが、学校で海外に行くことになった。

オーストラリアは、私の父と母がいる。

ハイジが産まれて、オーストラリアの父に
「私には、孫が2人も出来たのに
自分は、まだ、一目も会ったことがない。」というので、
ハイジがお金のかからないうちにと
私1人に3歳と0歳の娘を連れて行った。

ホームステイ先で会えないかと思って電話を掛けた。

母が、
「父が亡くなった。」
と告げた。
何が何だか分からずに
いつ?

母は、3週間前だと言った。
Dateを聞いたら、6月8日だと言う。

毎日、ドロにせっつかれていた。
早寝早起きのオーストラリアのホストたち

つい掛けそびれていたのだ。
ドロにせっつかれて、今日こそと掛けた瞬間
この宣告です。

母は、
「悲しい。」
を繰り返していた。
助けられることがあったら教えてと伝えた。

電話を切って、暫くしてから、とめどなく思い出がフツフツと湧き上がって、今更ながら、もう会えないと思うと
号泣してしまった。

HPVワクチンでやられてしまったドロのこともとても心配してくれていた。

自分の親以上に私を愛し理解してくれたオーストラリアの父

私の人生にとって大きな自信をくれた父
アイデンティティの獲得をくれた父

スピリッツを教えてくれた父

いつも、どんな時も私の味方だった父
いつもいつも強く抱きしめてくれた父

会いたいと思いつつ、高齢なことは分かっていた。
いつも寝ているというママの言葉に
不安だったここ2、3年。

ドロを置いては行けない。

もう一度だけ
会いたい。

今夜、夢で会いたい。


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