☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

ダービー卿CTの法則

2012-03-27 00:00:00 | 中山の法則
先週のマーチSは荒れも荒れたり三連単230万馬券だったが、今週も大荒れが期待できる重賞が用意されている。マーチSで取り損なった仇は、ダ卿CTで。

■人気■*阪神開催を含む過去10年

1番人気:1−0−1
2番人気:1−1−1
3番人気:1−1−0
4番人気:1−2−0
5番人気:0−1−2
6番人気:0−0−1
7番人気:4−1−0
8番人気:1−0−1
9番人気:0−2−0
10以下:1−2−4
ご覧のとおり、上位人気は全くあてにならないのに加え、10番人気以下が7頭も馬券対象となっている。ここは思い切って【4−1−0】の7番人気を筆頭に、それ以下の馬から入るべし。

■血統傾向■

昨年は阪神開催だったので、02年〜10年の過去9年を参考に。
はっきり言って、どこからでも入れる、というか狙い目の傾向を絞りづらい。
父SS系が【3−3−3】と、それほど活躍しているわけでもなく、かと言って【0−4−2】のロベルト系は1着がないのが気になるところ。また、古い話になるがレッドゴッド系【2−1−2】も押さえておきたい。強いて狙い目を上げるなら、漠然となってしまうが【5−7−5】の母父ノーザンダンサー系。なかでも、複数回3着以内に入っているノーザンテースト系、ニジンスキー系、ヴァイスリージェント系の3系統をあげておく。

■性齢■*阪神開催を含む過去10年

<性別>
牝馬で、馬券になったのは過去10年で03年マイネアイル、05年チアズメッセージ、07年コイウタの3頭のみで、いずれも2着だった。

<年齢別>
4歳:4−5−1
5歳:4−4−2
6歳:2−0−3
7歳:0−1−3
8歳:0−0−1
4歳馬と5歳馬が中心。

■斤量■*阪神開催を含む過去10年

51.0kg:0−1−0
52.0kg:1−0−0
53.0kg:0−1−0
54.0kg:3−4−4
55.0kg:1−0−2
56.0kg:3−2−2
56.5kg:0−0−1
57.0kg:1−1−1
57.5kg:1−1−0
レンジは51.0kg〜57.0kgと幅広いが、53.0kg以下は【1−2−0】とハンデ戦でありながら、軽量馬が苦戦傾向にある。中心は54.0kg〜56.0kgの手頃な斤量。

<トップハンデ>
02年:56.0kg…トラストファイヤー10着(1人気)
03年:57.0kg…グラスワールド3着(2人気)
04年:57.0kg…ジョウテンブレーヴ4着(6人気)/エイシンチャンプ6着(3人気)
05年:57.5kg…ダイワメジャー1着(3人気)
06年:58.5kg…テレグノシス5着(6人気)
07年:57.0kg…ダンスインザモア7着(1人気)
08年:58.0kg…キングストレイル11着(2人気)/チョウサン15着(6人気)
09年:58.0kg…サイレントプライド9着(9人気)/マイネルレーニア14着(11人気)
10年:57.5kg…ファリダット16着(3人気)
11年:59.0kg…ショウワモダン7着(10人気)
トップハンデ馬は過去10年で【1−1−0−11】と、大不振。

■前走■*阪神開催を含む過去10年

これは既に定説となりつつあるが、このダ卿CTでは前走東風S組が好走する傾向にある。しかし、これを鵜呑みにしてはいけない。確かに、該当馬は過去10年で【5−3−5−34/47】と13頭が馬券対象になっているが、これを率に直すと勝率10.6%、連対率17.0%、複勝率27.7%と、頼りない数字が浮かび上がってくる。とは言っても、該当馬が不出走だった昨年を除くと、05年以外は毎年該当馬が1頭は馬券になっていることを考えると、必ず押さえるべき。ちなみに、過去10年で馬券になった13頭は全て、東風Sで負けた馬であることを付け加えておく。

<前走別成績>

率だけで言うならば、東風S組を上回るのは前走芝G1組、東京新聞杯組、そして1600万組である。また、格上のはずの前走OP組は過去10年で東風S組以外は、1頭も馬券になっていないにもかかわらず、それより格下の1600万組が活躍しているのが面白い。そして、この前走1600万組で馬券になって4頭はいずれも前走阪神か中山の芝1600mを勝ち上がっているのだ。狙いは東風S組よりも、この1600万組のような気がしてならない。というのも該当馬4頭のうち02年1着のグラスワールドこそ2番人気であったが、他の3頭は07年1着ピカレスクコート(7番人気)、09年2着マイネルファルケ(7番人気)、11年1着ブリッツェン(8番人気)と、いずれも人気薄での好走だったのである。

前走着順では、1600万組を除くと前走1着で馬券になったのは04年ウインラディウス(前走東京新聞杯1着)の1頭のみで、他は全て前走敗退組であり、その着順は2着〜16着となんでもありの状態となっている。前走着順については、全く気にする必要はない。

■枠番出目■*阪神開催を除く00年〜10年の過去10年

内枠有利と言われている中山芝1600mだが、ことダ卿CTについては少々事情が異なるようだ。
過去10年で1枠〜4枠【4−4−7】に対し、5枠〜8枠【7−7−4】と外目の枠が優勢という傾向が出ている。

■馬番出目■*阪神開催を除く00年〜10年の過去10年

デスナンバーは9番と15番だが、好走している馬番は10番〜14番と外目の馬番に集中している。

■コース傾向■

開催当初はキングマンボ系の確変祭りだったのが、ここにきて父SS系に押され気味。父SS系では【3−1−0】のディープインパクト、【1−1−0】のネオユニヴァース、【1−0−1】のフジキセキの3頭。
他ではグレイソブリン系【0−3−1】、ミスプロ系ウッドマン【3−0−1】、もちろんキングマンボ系【0−4−4】も忘れずに。
そして、何と言っても特注は3着ばかりだが【0−0−4】のデヴィルズバッグ系(タイキシャトル・ロージズインメイ)だ。先々週、平場のレースでこの傾向に気付き三連複3万馬券を引っ掛けることができた。まあ、惜しくも三連単の10万馬券はお金をケチって取れなかったけれど。

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高松宮記念の法則【結果】

2012-03-26 19:34:03 | 中京の法則
【結果】
☆カレンチャン…1着(2番人気)単勝390円 複勝130円
☆マジンプロスパー…5着(5番人気)
☆ジョーカプチーノ…11着(4番人気)

新装開店の中京競馬場で行われた電撃の6ハロンであったが、勝ちタイムはなんと1分10秒台の決着。それもこれも、長めの洋芝の影響とのこと。

■血統傾向更新■

サンカルロは昨年は阪神で2着、今年は中京で2着。惜しいところで栄冠に手が届かないのは、その脚質によるところが大きい。
断トツ1番人気のロードカナロアは、辛うじて3着を確保し格好をつけたが、こちらは枠順が全てだったのでは?

■コース傾向更新■

本番前の9Rで、カレンチャンと同じクロフネ×グレイソブリン系(タマモクロス)が2着に入ったのを見て、確信に変わったまでは良かったが、勝負どころを間違えた。
また、9Rでサクラバクシンオー産駒が3着に入り、本番でも?と思ったが、やはりバクシンオー産駒はG1では人気になって来ないケースが多いようだ。

=おしまい=
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マーチSの法則【結果】

2012-03-26 19:26:43 | 砂王の法則
■血統傾向更新■


■コース傾向更新■


三連複40万、三連単230万馬券が炸裂した今年のマーチS。
荒れるのは分かっていながら、狙いが絞り切れずに結局「見」。
血統傾向からは3着に入った7番人気のバーディバーディを、そしてコース傾向からは本番前の8Rで1着の父シンボリクリスエスに注目し、6番人気ノサイレントメロディも拾うことはできた。が、2着の最低人気のメイショウタメトモだけは、どうやっても拾えない。強いて言うなら、バーディとサイレントの三連複2頭軸総流しをかけることができたなら、40万はいけたはずなんだけどなあ。いや、よくよく見てみればメイショウタメトモの父ジョリーズヘイローは、コース傾向で活躍しているSS系と同じヘイロー系。と、ここに気付いていれば230万馬券も…
と、終わった後なら何とでも言える。

=おしまい=
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マーチSの法則

2012-03-25 10:57:22 | 砂王の法則
■血統傾向■

昨年は阪神開催だったので、03年〜10年の過去8年を参考に。
父BT系が【2−3−0】で、母父でも1着が1回。アフリート系が父で【0−3−1】、母父で2着1回。
BT系を持つのは1マイネルアワグラス(父BT)と16バーディバーディ(父BT)で、アフリート系を持つのは15ナムラタイタン(母父アフリート)の3頭いるが、いずれも積極的に買う気は起きない。まあ、押さえるだろうけど。

■コース傾向■

先週と本日の1Rまでの傾向を参考に。
父SS系が中心。父SS系は2タカオノボルと5ブルロックの2頭いるが、こちらも帯に短し襷に長し。

■性齢■

5歳【2−3−5】と6歳【3−3−1】が中心。
今年は牝馬の出走はないが、牝馬は過去9年で【0−1−0−8】と馬券になったのは昨年のブラボーデイジー1頭のみ。

■人気■

1番人気【1−1−1】、2番人気【1−0−1】、3番人気【0−0−2】と上位人気は信頼できずに、穴馬ありきのレース。

■斤量■

ハンデ戦でありながら53kg、54kgといった軽量馬が【0−1−1】と不振で、55kg【2−4−0】、56kg【1−3−5】と背負い頃の斤量馬が優勢。また、57.5kgが【2−1−1】なのに対して、それより0.5kg軽い57kgは過去9年で一度も3着以内に入っていない。

トップハンデは【2−1−1−6/10】で、04年から隔年で馬券になっているのが面白い。
<トップハンデ馬の成績>
03年59.5kg:レギュラーメンバー…16着(11人気)
04年57.5kg:プリサイスマシーン…2着(1人気)
05年58.5kg:スターキングマン…11着(13人気)
06年59.0kg:ヒシアトラス…1着(2人気)
07年57.5kg:クーリンガー…8着(5人気)
08年58.0kg:フィフティワナー…3着(1人気)/ボンビネルレコード12着(9人気)
09年58.5kg:アロンダイト…7着(4人気)
10年58.0kg:マコトスパルビエロ…1着(4人気)
11年58.5kg:オーロマイスター…7着(12人気)
今年は、トップハンデ馬が馬券になる番?

■枠番出目■*昨年の阪神開催を除く過去17年

1枠〜4枠【7−8−8】、5枠〜8枠【10−9−9】と、外枠がやや優勢。なお3枠と5枠からは一度も勝ち馬が出ていない。

■馬番出目■*昨年の阪神開催を除く過去17年

内寄り、外寄りが優勢で、中目の馬番は不利。

以上、なかなか狙いが立たない、今年のマーチSである。
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高松宮記念の法則

2012-03-24 21:44:18 | 中京の法則
■血統傾向■

新・中京となって初の高松宮記念。直線が伸び、ゴール前に中山に次ぐ勾配の急坂が設けられたりして、改装前と変わらないのは左回りだけなので、これまでの血統傾向は一切使えない。
よって、ここはコース傾向を頼りに。

■コース傾向■

開催前半では、サクラバクシンオーが2勝2着1回と活躍していたが、開催が進むにつれその活躍は目立たなくなっている。短いところはところ構わず走るイメージのがあるバクシンオー産駒だが、高松宮記念では02年1着ショウナンカンプと06年3着シーイズトウショウの2頭しか馬券になっていない。今年は4頭が出走してくるが、押さえの押さえで充分だ。

バクシンオーに代わって、活躍が目立ってきているのがトニービン、ジャングルポケット、ウイニングチケットの親子。
☆10カレンチャン…クロフネ×トニービン
98年以降、牝馬は【1−3−3】と少々心許ないが、コース傾向に一番合致しているのがこの馬。父クロフネが属するヴァイスリージェント系は父、母父で3着が2回ある。

☆12マジンプロスパー…アドマイヤコジーン×バブルガムフェロー
トニービンとはラインは異なるが、同じグレイソブリン系を父に持つ。

あとは、勝ち鞍はないものの【0−3−2】のSS系。なかでもマンハッタンカフェ、ダンスインザダーク、ヤマニンセラフィムといったSS系でも春天や菊花賞の好走馬を輩出している長距離寄りの血統が狙い目か。
☆16ジョーカプチーノ…マンハッタンカフェ×フサイチコンコルド
父SS系は3頭出走しているが、春天か菊花賞絡みのある種牡馬を父に持つのは本馬のみ。
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毎日杯の法則【結果】

2012-03-24 21:19:50 | ダービー馬を探せ!2012
■血統傾向更新■

昨年はディープ産駒が2着、3着だったが、今年は1〜3着を独占。これまで活躍してきたアグネスタキオン【2−1−2】に代わって毎日杯の御用達血統となるのか。

■コース傾向更新■

父SS系が中心。特にディープインパクト【3−3−2】。

=おしまい=
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日経賞の法則【結果】

2012-03-24 17:48:10 | 長距離血統の法則
しつこいようだが、展開は全てを凌駕する!!
そして、人はファンも騎手も、こうも忘れっぽいものなのか?
人気薄の逃げ馬に、誰も鈴をつけに行くことができずに、後方で金縛り状態。
慌てて断トツ1番人気のルーラーシップの福永が追い込んできたものの、時すでに遅く、ウインバリアシオンにも差されて3着確保がやっとこさ。

■血統傾向更新■


■コース傾向更新■


=おしまい=

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阪神大賞典の法則【結果】

2012-03-24 15:36:21 | 長距離血統の法則
競馬に絶対はない―
圧倒的1番人気のオルフェーヴルが、世紀の珍走を見せ、まさかまさかの2着。

■血統傾向更新■

勝ったグシュターヴクライの父ハーツクライの母父は、血統傾向に出ているトニービン。

=おしまい=
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スプリングSの法則【結果】

2012-03-24 15:16:48 | ダービー馬を探せ!2012
【結果】
◎アルフレード…12着(2番人気)
△グランデッツァ…1着(3番人気)単勝600円 複勝190円
△ゼロス…10着(5番人気)
☆ビービージャパン…5着(12番人気)
☆ショウナンカンムリ…11着(13番人気)

朝日杯FSの勝ち馬はスプリングSを勝てないジンクスなのか?過去10年で一度も勝ち馬が出ていない7枠の魔力なのか?それともやはり急仕上げだったのか?師曰く「今までで一番元気がない」と、パドックで呟いていたが、本命アルフレードは、いいところなしの12着惨敗…
このあとは皐月賞をパスしてNHKへ向かうプランも検討されているようだ。

■血統傾向更新■

過去11年で一度も勝てなかった3番人気のグランデッツァが1着。

■検証〜オカルト■
今年もフラワーC→スプリングSの血統リンクが成立した。

両レースとも父か母父にSS系を持つ馬が1〜3着を独占した。
フラワーCとスプリングSの勝ち馬はともにタキオン産駒で、フラワーCでSS系とミスプロ系の組み合わせの馬がワン・ツーに入り、スプリングSではSS系×ミスプロ系が3着に入った。
信じたものは救われた?

■コース傾向更新■

SS系が中心。とくにディープインパクト、アグネスタキオン、ダイワメジャー、マンハッタンカフェの4頭。SS系以外ではキングカメハメハ。

=おしまい=

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スプリングSの法則【結果】

2012-03-24 15:16:48 | ダービー馬を探せ!2012
【結果】
◎アルフレード…12着(2番人気)
△グランデッツァ…1着(3番人気)単勝600円 複勝190円
△ゼロス…10着(5番人気)
☆ビービージャパン…5着(12番人気)
☆ショウナンカンムリ…11着(13番人気)

朝日杯FSの勝ち馬はスプリングSを勝てないジンクスなのか?過去10年で一度も勝ち馬が出ていない7枠の魔力なのか?それともやはり急仕上げだったのか?師曰く「今までで一番元気がない」と、パドックで呟いていたが、本命アルフレードは、いいところなしの12着惨敗…
このあとは皐月賞をパスしてNHKへ向かうプランも検討されているようだ。

■血統傾向更新■

過去11年で一度も勝てなかった3番人気のグランデッツァが1着。

■検証〜オカルト■
今年もフラワーC→スプリングSの血統リンクが成立した。

両レースとも父か母父にSS系を持つ馬が1〜3着を独占した。
フラワーCとスプリングSの勝ち馬はともにタキオン産駒で、フラワーCでSS系とミスプロ系の組み合わせの馬がワン・ツーに入り、スプリングSではSS系×ミスプロ系が3着に入った。
信じたものは救われた?

■コース傾向更新■

SS系が中心。とくにディープインパクト、アグネスタキオン、ダイワメジャー、マンハッタンカフェの4頭。SS系以外ではキングカメハメハ。

=おしまい=

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