先週のマーチSは荒れも荒れたり三連単230万馬券だったが、今週も大荒れが期待できる重賞が用意されている。マーチSで取り損なった仇は、ダ卿CTで。
■人気■*阪神開催を含む過去10年

1番人気:1−0−1
2番人気:1−1−1
3番人気:1−1−0
4番人気:1−2−0
5番人気:0−1−2
6番人気:0−0−1
7番人気:4−1−0
8番人気:1−0−1
9番人気:0−2−0
10以下:1−2−4
ご覧のとおり、上位人気は全くあてにならないのに加え、10番人気以下が7頭も馬券対象となっている。ここは思い切って【4−1−0】の7番人気を筆頭に、それ以下の馬から入るべし。
■血統傾向■

昨年は阪神開催だったので、02年〜10年の過去9年を参考に。
はっきり言って、どこからでも入れる、というか狙い目の傾向を絞りづらい。
父SS系が【3−3−3】と、それほど活躍しているわけでもなく、かと言って【0−4−2】のロベルト系は1着がないのが気になるところ。また、古い話になるがレッドゴッド系【2−1−2】も押さえておきたい。強いて狙い目を上げるなら、漠然となってしまうが【5−7−5】の母父ノーザンダンサー系。なかでも、複数回3着以内に入っているノーザンテースト系、ニジンスキー系、ヴァイスリージェント系の3系統をあげておく。
■性齢■*阪神開催を含む過去10年

<性別>
牝馬で、馬券になったのは過去10年で03年マイネアイル、05年チアズメッセージ、07年コイウタの3頭のみで、いずれも2着だった。
<年齢別>
4歳:4−5−1
5歳:4−4−2
6歳:2−0−3
7歳:0−1−3
8歳:0−0−1
4歳馬と5歳馬が中心。
■斤量■*阪神開催を含む過去10年

51.0kg:0−1−0
52.0kg:1−0−0
53.0kg:0−1−0
54.0kg:3−4−4
55.0kg:1−0−2
56.0kg:3−2−2
56.5kg:0−0−1
57.0kg:1−1−1
57.5kg:1−1−0
レンジは51.0kg〜57.0kgと幅広いが、53.0kg以下は【1−2−0】とハンデ戦でありながら、軽量馬が苦戦傾向にある。中心は54.0kg〜56.0kgの手頃な斤量。
<トップハンデ>
02年:56.0kg…トラストファイヤー10着(1人気)
03年:57.0kg…グラスワールド3着(2人気)
04年:57.0kg…ジョウテンブレーヴ4着(6人気)/エイシンチャンプ6着(3人気)
05年:57.5kg…ダイワメジャー1着(3人気)
06年:58.5kg…テレグノシス5着(6人気)
07年:57.0kg…ダンスインザモア7着(1人気)
08年:58.0kg…キングストレイル11着(2人気)/チョウサン15着(6人気)
09年:58.0kg…サイレントプライド9着(9人気)/マイネルレーニア14着(11人気)
10年:57.5kg…ファリダット16着(3人気)
11年:59.0kg…ショウワモダン7着(10人気)
トップハンデ馬は過去10年で【1−1−0−11】と、大不振。
■前走■*阪神開催を含む過去10年

これは既に定説となりつつあるが、このダ卿CTでは前走東風S組が好走する傾向にある。しかし、これを鵜呑みにしてはいけない。確かに、該当馬は過去10年で【5−3−5−34/47】と13頭が馬券対象になっているが、これを率に直すと勝率10.6%、連対率17.0%、複勝率27.7%と、頼りない数字が浮かび上がってくる。とは言っても、該当馬が不出走だった昨年を除くと、05年以外は毎年該当馬が1頭は馬券になっていることを考えると、必ず押さえるべき。ちなみに、過去10年で馬券になった13頭は全て、東風Sで負けた馬であることを付け加えておく。
<前走別成績>

率だけで言うならば、東風S組を上回るのは前走芝G1組、東京新聞杯組、そして1600万組である。また、格上のはずの前走OP組は過去10年で東風S組以外は、1頭も馬券になっていないにもかかわらず、それより格下の1600万組が活躍しているのが面白い。そして、この前走1600万組で馬券になって4頭はいずれも前走阪神か中山の芝1600mを勝ち上がっているのだ。狙いは東風S組よりも、この1600万組のような気がしてならない。というのも該当馬4頭のうち02年1着のグラスワールドこそ2番人気であったが、他の3頭は07年1着ピカレスクコート(7番人気)、09年2着マイネルファルケ(7番人気)、11年1着ブリッツェン(8番人気)と、いずれも人気薄での好走だったのである。
前走着順では、1600万組を除くと前走1着で馬券になったのは04年ウインラディウス(前走東京新聞杯1着)の1頭のみで、他は全て前走敗退組であり、その着順は2着〜16着となんでもありの状態となっている。前走着順については、全く気にする必要はない。
■枠番出目■*阪神開催を除く00年〜10年の過去10年

内枠有利と言われている中山芝1600mだが、ことダ卿CTについては少々事情が異なるようだ。
過去10年で1枠〜4枠【4−4−7】に対し、5枠〜8枠【7−7−4】と外目の枠が優勢という傾向が出ている。
■馬番出目■*阪神開催を除く00年〜10年の過去10年

デスナンバーは9番と15番だが、好走している馬番は10番〜14番と外目の馬番に集中している。
■コース傾向■

開催当初はキングマンボ系の確変祭りだったのが、ここにきて父SS系に押され気味。父SS系では【3−1−0】のディープインパクト、【1−1−0】のネオユニヴァース、【1−0−1】のフジキセキの3頭。
他ではグレイソブリン系【0−3−1】、ミスプロ系ウッドマン【3−0−1】、もちろんキングマンボ系【0−4−4】も忘れずに。
そして、何と言っても特注は3着ばかりだが【0−0−4】のデヴィルズバッグ系(タイキシャトル・ロージズインメイ)だ。先々週、平場のレースでこの傾向に気付き三連複3万馬券を引っ掛けることができた。まあ、惜しくも三連単の10万馬券はお金をケチって取れなかったけれど。
■人気■*阪神開催を含む過去10年

1番人気:1−0−1
2番人気:1−1−1
3番人気:1−1−0
4番人気:1−2−0
5番人気:0−1−2
6番人気:0−0−1
7番人気:4−1−0
8番人気:1−0−1
9番人気:0−2−0
10以下:1−2−4
ご覧のとおり、上位人気は全くあてにならないのに加え、10番人気以下が7頭も馬券対象となっている。ここは思い切って【4−1−0】の7番人気を筆頭に、それ以下の馬から入るべし。
■血統傾向■

昨年は阪神開催だったので、02年〜10年の過去9年を参考に。
はっきり言って、どこからでも入れる、というか狙い目の傾向を絞りづらい。
父SS系が【3−3−3】と、それほど活躍しているわけでもなく、かと言って【0−4−2】のロベルト系は1着がないのが気になるところ。また、古い話になるがレッドゴッド系【2−1−2】も押さえておきたい。強いて狙い目を上げるなら、漠然となってしまうが【5−7−5】の母父ノーザンダンサー系。なかでも、複数回3着以内に入っているノーザンテースト系、ニジンスキー系、ヴァイスリージェント系の3系統をあげておく。
■性齢■*阪神開催を含む過去10年

<性別>
牝馬で、馬券になったのは過去10年で03年マイネアイル、05年チアズメッセージ、07年コイウタの3頭のみで、いずれも2着だった。
<年齢別>
4歳:4−5−1
5歳:4−4−2
6歳:2−0−3
7歳:0−1−3
8歳:0−0−1
4歳馬と5歳馬が中心。
■斤量■*阪神開催を含む過去10年

51.0kg:0−1−0
52.0kg:1−0−0
53.0kg:0−1−0
54.0kg:3−4−4
55.0kg:1−0−2
56.0kg:3−2−2
56.5kg:0−0−1
57.0kg:1−1−1
57.5kg:1−1−0
レンジは51.0kg〜57.0kgと幅広いが、53.0kg以下は【1−2−0】とハンデ戦でありながら、軽量馬が苦戦傾向にある。中心は54.0kg〜56.0kgの手頃な斤量。
<トップハンデ>
02年:56.0kg…トラストファイヤー10着(1人気)
03年:57.0kg…グラスワールド3着(2人気)
04年:57.0kg…ジョウテンブレーヴ4着(6人気)/エイシンチャンプ6着(3人気)
05年:57.5kg…ダイワメジャー1着(3人気)
06年:58.5kg…テレグノシス5着(6人気)
07年:57.0kg…ダンスインザモア7着(1人気)
08年:58.0kg…キングストレイル11着(2人気)/チョウサン15着(6人気)
09年:58.0kg…サイレントプライド9着(9人気)/マイネルレーニア14着(11人気)
10年:57.5kg…ファリダット16着(3人気)
11年:59.0kg…ショウワモダン7着(10人気)
トップハンデ馬は過去10年で【1−1−0−11】と、大不振。
■前走■*阪神開催を含む過去10年

これは既に定説となりつつあるが、このダ卿CTでは前走東風S組が好走する傾向にある。しかし、これを鵜呑みにしてはいけない。確かに、該当馬は過去10年で【5−3−5−34/47】と13頭が馬券対象になっているが、これを率に直すと勝率10.6%、連対率17.0%、複勝率27.7%と、頼りない数字が浮かび上がってくる。とは言っても、該当馬が不出走だった昨年を除くと、05年以外は毎年該当馬が1頭は馬券になっていることを考えると、必ず押さえるべき。ちなみに、過去10年で馬券になった13頭は全て、東風Sで負けた馬であることを付け加えておく。
<前走別成績>

率だけで言うならば、東風S組を上回るのは前走芝G1組、東京新聞杯組、そして1600万組である。また、格上のはずの前走OP組は過去10年で東風S組以外は、1頭も馬券になっていないにもかかわらず、それより格下の1600万組が活躍しているのが面白い。そして、この前走1600万組で馬券になって4頭はいずれも前走阪神か中山の芝1600mを勝ち上がっているのだ。狙いは東風S組よりも、この1600万組のような気がしてならない。というのも該当馬4頭のうち02年1着のグラスワールドこそ2番人気であったが、他の3頭は07年1着ピカレスクコート(7番人気)、09年2着マイネルファルケ(7番人気)、11年1着ブリッツェン(8番人気)と、いずれも人気薄での好走だったのである。
前走着順では、1600万組を除くと前走1着で馬券になったのは04年ウインラディウス(前走東京新聞杯1着)の1頭のみで、他は全て前走敗退組であり、その着順は2着〜16着となんでもありの状態となっている。前走着順については、全く気にする必要はない。
■枠番出目■*阪神開催を除く00年〜10年の過去10年

内枠有利と言われている中山芝1600mだが、ことダ卿CTについては少々事情が異なるようだ。
過去10年で1枠〜4枠【4−4−7】に対し、5枠〜8枠【7−7−4】と外目の枠が優勢という傾向が出ている。
■馬番出目■*阪神開催を除く00年〜10年の過去10年

デスナンバーは9番と15番だが、好走している馬番は10番〜14番と外目の馬番に集中している。
■コース傾向■

開催当初はキングマンボ系の確変祭りだったのが、ここにきて父SS系に押され気味。父SS系では【3−1−0】のディープインパクト、【1−1−0】のネオユニヴァース、【1−0−1】のフジキセキの3頭。
他ではグレイソブリン系【0−3−1】、ミスプロ系ウッドマン【3−0−1】、もちろんキングマンボ系【0−4−4】も忘れずに。
そして、何と言っても特注は3着ばかりだが【0−0−4】のデヴィルズバッグ系(タイキシャトル・ロージズインメイ)だ。先々週、平場のレースでこの傾向に気付き三連複3万馬券を引っ掛けることができた。まあ、惜しくも三連単の10万馬券はお金をケチって取れなかったけれど。
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