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函館記念の法則2

2011-07-20 00:00:00 | 函館の法則
■牝馬■
「夏は牝馬の季節」の格言に違わず、今年も牝馬が大活躍。宝塚記念以降の夏競馬で、混合戦で行なわれた平地重賞4レースにおいて、牝馬が【3-0-3】と猛威を奮っている。
<2011年夏の重賞で3着以内に入った牝馬>
函館SS:1着カレンチャン/3着アンシェルブルー
七夕賞:1着イタリアンレッド/3着アニメイトバイオ
プロキオンS:3着ケイアイガーベラ
アイビスSD:1着エーシンヴァーゴウ

しかし、ここまでイケイケの牝馬だが、函館記念では少々事情が異なる。
03年以降の過去8年での牝馬の成績は【0-2-0-5】と1勝も上げていない。しかし、連対率に直すと2/7=28.6%と10頭中3頭は連対する計算になるので、無視を決め込むのは…
△コロンバスサークル
△ダイワジャンヌ
△マジックビクトリア


■人気■

07年以外は、1番人気か2番人気が連対している。その07年にしても、2番人気は3着に入っており、1、2番人気は必ず押さえておいた方がよさそうだ。

■年齢■

【3-5-5】の5歳馬が圧倒的で、次が【2-2-2】の4歳馬。6歳以上は不振傾向にはあるが、【3-1-1】と3勝を上げている点は要注意。

■斤量■

レンジは52kg~58kgだが、54kg以下は【0-3-1】と不振。55kg以上では目下3連勝中で、昨年はワン・ツーを決めた【4-1-1】の56kgに注目。
なお、トップハンデは【1-0-0-7】で、馬券になったのは03年1着のエアエミネムのみである。
<トップハンデ馬の成績>
03年エアエミネム(58kg)…1着(1番人気)
04年トーホウシデン(58kg)…10着(4番人気)
05年エアセレソン(56.5kg)…5着(1番人気)
06年マイソールサウンド(58kg)…16着(13番人気)
07年アドマイヤフジ(57.5kg)…4着(1番人気)
08年エリモハリアー(57.5kg)…4着(6番人気)
09年インティライミ(58kg)…7着8(2番人気)
10年シャドウゲイト(58kg)…10着(4番人気)

今年のトップハンデはこちら↓
?マイネルスターリー…58kg
函館【2-0-0-0】、札幌【5-0-0-3】と全8勝のうち7勝を洋芝で上げている「洋芝の鬼」の異名を持つ昨年の覇者ではあるが、トップハンデ。斤量58kgは前走巴賞で克服済みなので自身はこなせるが、あとは相手次第ということ。連覇を目論む今年だが、昨年は56kgで2番人気で、今年は2kg増にもかかわらずおそらく1番人気。そうなると、昨年に比べてお買い得感がなく、むしろ割高感の方が強い。

■前走■

重賞組:3-2-4
OP組:5-5-2
条件組:0-0-2

前走OP組が優勢だが、06年2着のエアシェイディ以外は全て巴賞組で、08年と09年は1着~3着を独占した。
☆シャインモーメント…7着
☆マイネルスターリー…1着
☆メイショウクオリア…5着
☆ルールプロスパー…9着


また、JRAのHPに載っているデータ分析によると、2002年以降の函館記念で、「2走前にG2 に出走していた馬が、毎年3着以内に入っている」とのこと。
☆マンハッタンスカイ…金鯱賞7着
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