☆史上最強の法則-海外支局☆

☆The Unrivaled Principle in History☆

猫たち

2012-05-27 22:34:02 | コテツとチョビの法則

真ん中の白に茶色のブチは、新入りのマル。
種類はスコッティシュフォールド。よって、ドラエモンみたいに耳がない(本当はあるけど、殆ど見えない)。その理由は、人間のエゴで品種改良に次ぐ品種改良を重ねた結果だという。何が「改良」なのかは理解できないが。
その影響で、耳どころか骨の発達異常が発生する確率が高いそうだ。現に、マルもどうも歩き方が変だと思って、病院に連れていったら、「後脚の骨に発達障害=変形しており、そこが何かの拍子で神経に触れるので、それを庇うために後脚を使わずに前脚だけで歩行している。」とのこと。
手術をするにもまだ産まれたばかりなので、暫くそのまま様子を見ることになったのだが、最近は元気に後脚も使って走り回っている。
とはいっても、手術は避けられそうにはないんだけどね。もう少し体力がついてから。
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第79回東京優駿〜アルフレード

2012-05-27 22:30:02 | ダービー馬を探せ!2012
★第79回東京優駿〜2012年5月27日(日)★









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目黒記念の法則

2012-05-27 08:12:12 | 長距離血統の法則
■血統傾向■

馬場改修後の03年以降の過去9年で、父SS系は【1−5−2】と勝ち切れない。マンハッタンンカフェ、アドマイヤベガがそれぞれ2着、3着が各1回。

注目は5勝をあげている父ノーザンダンサー系とグレイソブリン系。
ノーザンダンサー系では、父方で2勝をあげているオペラハウスと母父で【3−1−1】のニジンスキー系(母父で1勝)。

そして、何と言っても目黒記念に欠かせないのが父、母父合計で【1−3−3】のトニービン・ジャングルポケットの親子だ。この親子は、目黒記念だけでなく、同じコースで行なわれるアルゼンチン共和国杯でも活躍(【2−3−2】)しており、府中の芝2500mの御用達血統となっている。

その親子と同様に、必ず押さえておきたいのが【2−1−1】のBT系である。
昨年は、そのお蔭でキングトップガンの単勝を仕留めることができた。

■斤量■

51.0kg:1−2−0
52.0kg:0−0−2
53.0kg:0−0−0
54.0kg:2−1−3
55.0kg:1−1−1
56.0kg:1−2−0
56.5kg:2−0−1
57.0kg:1−1−2
57.5kg:0−1−0
58。0kg:0−1−0
58.5kg:1−0−0

これといった偏りは見られない。トップハンデ馬は【1−1−0−8】と苦戦傾向にある。
昨年は51kgの軽ハンデを活かして、見事に逃げ切ったキングトップガンであるが、今年は一気に5kg増の56kgでは、手を出しにくい。

◎8エアポートメサ(52kg)…タイムパラドックス×ウッドマン
父はBT系で、母父ウッドマンは芝・ダート兼用のミスプロ系で、同系の中でもスタミナ豊富な血統である。

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優駿の法則3

2012-05-27 02:01:18 | ダービー馬を探せ!2012
■コース傾向■

今開催の芝2400mは、昨日までで計8鞍行なわれているが、父SS系が【7−6−4】と圧倒的な成績を残している。なかでも活躍が目につくのは【4−2−0】のディープインパクト。他のSS系は、ステイゴールド【1−1−1】、ゼンノロブロイ【1−0−2】、ダンスインザダーク【1−1−0】、ネオユニヴァース【0−1−1】、ハーツクライ2着1回と、SS系でもある特定の種牡馬への偏りが見られる。

先週のオークスでは、桜花賞馬にもかかわらず3番人気と低評価だったジェンティルドンナであるが、その血統構成であるSS系×ダンチヒ系というのは、青葉賞の勝ち馬であるフェノーメノと同じ。そして、この血統構成は過去10年のダービーで【2−0−2】と、相性の好さを示している。

<SS系×ダンチヒ系のダービー3着以内馬>
02年3着:マチカネアカツキ…SS×ダンチヒ
05年3着:シックスセンス…SS×デインヒル
08年1着:ディープスカイ…アグネスタキオン×チーフズクラウン
09年1着:ロジユニヴァース…ネオユニヴァース×ケープクロス

毎年、穴人気に推される青葉賞の勝ち馬であるが、ステイゴールド×ダンチヒ系という血統傾向的な裏付けを根拠に、今年こそはフェノーメノが「青葉賞の勝ち馬はダービーを勝てない」というジンクスを破ることができるのか?

そして、コース傾向で見逃せないのが、【1−2−0】の父シンボリクリスエスだ。ディープインパクトには敵わないが、アルフレードにとっては心強い傾向である。
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優駿の法則2

2012-05-27 00:00:00 | ダービー馬を探せ!2012
■血統傾向〜過去22年■

SS産駒がクラシックにデビューした95年。いきなり皐月賞をジェニュイン⇒タヤスツヨシでワン・ツーを決め、返す刀でダービーは皐月賞の1、2着が入れ替わっての決着。
95年以降の過去17年で、父SS系は【9−9−8】と、父SS系は3着以内に入った51頭中25頭と、ほぼ半数を占める。
馬場改修となった03年以降の過去9年間では【5−6−7】で、3着以内に入った27頭のうち父にも母父にもSS系を持たない馬は、たったの5頭しかいない。
二代目SS系となっても、その勢いは衰えるどころか増すばかり。そこに現れたディープインパクト。一体いつまでSS系の天下が続くのか。

そんな唯我独占状態のSS系に対して、新勢力として期待されたのが一昨年ワン・ツーを決めたキングマンボ系。03年以降、父方で【2−1−1】、母父で3着1回があり、目下3年連続で馬券対象になっている。今年の出走馬はゼロス1頭のみであるが、血統傾向的には無視はできない。

そして、SS系に対抗できるもう一つの系統が、「5年周期のロベルト系」
☆ロベルト系5年周期の法則☆

1.97年を起点に5年ごとに父ロベルト系が皐月賞を勝つ⇒12年で終了
2.そして、ダービーも5年ごとに父ロベルト系⇒継続中
3.ダービーは5年ごとに父ロベルト系がワン・ツーを決める⇒07年で終了
4.有馬記念も5年周期で父ロベルト系⇒07年で終了


残念ながら今年の皐月賞では、この法則が成立せず、有馬記念に続いて封印せざるを得なくなったのだが、まだダービーが残されている。
今年の出走馬中で父ロベルト系はシンボリクリスエス産駒のアルフレード1頭のみ。しかも、法則で出てくるBT系とは異なるクリスエス系である。
しかし、この法則を継続させるためには是が非でもアルフレードに勝ってもらうしかない。
頼んだよ、武ちゃん。

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優駿の法則

2012-05-26 23:31:13 | ダービー馬を探せ!2012
光陰矢のごとし―
早いもので、このあいだ年が明けたかと思えば、もう「年末」がやってきた。そう、今年一回目の「年末」だ。

今年で79回目を迎える東京優駿、通称・日本ダービー。
個人的には23回目のダービーである。そのうち的中したのは、たったの2回ぽっち。清水成駿が「孤独の◎」ボールドエンペラーで度胆を抜いた98年と昨年の2回しかない。しかし、98年は枠連での代行での的中、昨年はこれといった思い入れのある馬もおらず、あれやこれやと手を広げてバラバラと買ったら三連複と馬連を拾えたに過ぎず、全く美しくない馬券。
当たれば嬉しいことは確かだが、こと有馬記念とダービーは「本線的中、できれば一点勝負」で仕留めたいと思い続けているのだが、未だ実現したことはない。

「ダービー馬のオーナーになるのは、一国の宰相になるより難しい」と、かつてイギリスのチャーチル首相が言ったそうだが、個人的には「ダービーを本線的中させることの方が、もっと難しい」と思えてならない。
が、今年は「ダービー馬のオーナー」と「本線的中」の二つの夢を同時に叶えられるチャンスが訪れた。

◎アルフレード…シンボリクリスエス×SS


朝日杯FS…1着

スプリングS…12着

NHKマイルC…2着

東京優駿


かつて、サニーブライアンで2冠奪取に臨んだ97年のダービー前のジョッキーインタビューで、大西直宏騎手はこう言った。
「1番人気はいらない。ただ1着が欲しいだけ」と―
結果、6番人気という低評価を嘲笑うかのような逃げ切り勝利で2冠を達成。

奇しくもアルフレードの馬番は、当時のサニーブライアンと同じ18番。
23回目のダービーは、2歳世界王者・アルフレードと天才・武豊の復活に託す―




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オークスの法則【結果】

2012-05-22 12:00:00 | 牝馬の法則
【結果】
☆キャトルフィーユ…14着(7番人気)
逃げて見せ場くらい作ってくれないとなあ、福永君…

■血統傾向更新■

勝ったのは桜花賞馬のジェンティルドンナ。しかも04年キングカメハメハ、05年ディープインパクトのダービーレコード2分23秒3に0.3秒差のオークスレコードのおまけつき。これは強い。
桜花賞直後から、オークスはヴィルシーナで決まり!とか、フラワーCで強い勝ち方をしたミッドサマーフェアをメディアが煽り立て、まんまとそれに乗っかったファンがなんと多かったことか。単勝560円の3番人気と桜花賞馬も舐められたものである。

父SS系が1着〜3着を独占し、ディープインパクト産駒がワン・ツーを決めた。SS系×ノーザンダンサー系が4連勝。また、3着にはアイスフォーリスが入り、昨年に引き続きクロフネの血を持つ馬が2年連続3着に入った。これでクロフネを含むヴァイスリージェント系は3年連続3着以内に入ったことになる。


仲間内の愛馬アダムスピーク、キャトルフィーユのおかげで、昨年末からここまでいつになく十分に楽しませてもらった今年のクラシック戦線。残念ながら栄冠を手にすることはできなかったが、その無念は真打・アルフレードが晴らす。
さあダービーだ!!

=おしまい=
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東海Sの法則【結果】

2012-05-22 12:00:00 | 砂王の法則
【結果】
◎ヒラボクキング…15着(5番人気)
D1800mで活躍している父キングカメハメハと母父レッドゴッド系に注目してみたが、まさかまさかの殿負け。鉄砲【1−0−0−1】に期待したのだが…

■血統傾向更新■

勝ったのは◎と同じキンカメ産駒のソリタリーキング。3着には11番人気のサイレントメロディが入り、シンボリクリスエスが2年連続で馬券対象となった。

■コース傾向更新■

キングカメハメハ【1−1−0】
シンボリクリスエス【1−0−1】
マンハッタンカフェ【1−0−1】
フジキセキ【0−2−0】

*参考〜D1800mコース傾向更新*

ゴールドアリュール、ネオユニヴァース、ゼンノロブロイ、エイシンサンディといったSS系が中心。ミスプロ系では、キングカメハメハ、フォーティーナイナーズ系、ウッドマン系。他ではロベルト系といったところ。

=おしまい=
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東海Sの法則2

2012-05-19 13:24:11 | 砂王の法則
◎3ヒラボクキング・・・キングカメハメハ×ラーイ
父も母父は1900mではないが、1800mで活躍している。爪に不安、夏場に弱いならば、ここは出たとこ勝負。
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東海Sの法則

2012-05-17 00:00:00 | 砂王の法則
■血統傾向■

今年から中京開催から京都開催に変更となった東海S。開催場所と名前が全く一致しないということには、全く無頓着なJRA。他にも季節の風物詩の名物レースを、全く季節感がない時期に移行したりと、まさにお役人仕事である。
何が困るかというと、これまでの血統傾向やデータが一切使えなくなるからだ。が、この東海Sは幸いにも一昨年、昨年と京都で行われたので、2年間ではあるが血統傾向を参考にできる。
と期待したけど、ここ2年は不良馬場で行われたこともあり、2年間だけでは傾向は掴めない。

■コース傾向■

なんでまたダート1900mで行うのかも不思議なものだが、これはおそらく中京の東海Sは2300mという長丁場で行なっていたので、100mでも長くしたい意向がミエミエの処置に間違いない。それはそれでよいのだが、だったら1900mの平場のレース数も増やしてほしいものである。
今開催は、ここまで3レース行なわれたが、これといった傾向は出ていない。強いて言うならば、父、母父合計で【1−1−1】のヴァイスリージェント系、2R連続で1着の母父になったダンスインザダーク、同じく2R連続2着になったノーザンダンサー系×ミスプロ系の血統構成くらいか。

これだけでは心許ないと思うので、参考としてダート1800mの傾向も掲載しておく。

ダート1800mでは父SS系とキングカメハメハ。そして特注は、【2−1−2】のレッドゴッド系。100m違うと、どれほど傾向の違いがあるのかはわからないが、一応、参考までに。
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