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京都金杯の法則

2017-01-03 00:00:00 | 京都の法則
京都金杯を当てるための3つのキモ。それは、ディープ産駒、内枠、そして人気薄。

■血統傾向■

過去5年で父SS系が【4-5-3】。そのうち複数回馬券になっているのは、ディープ産駒【2-3-0】、マンハッタンカフェ産駒【0-0-2】、スペシャルウィーク【1-1-0】(母父でも3着1回あり)。
ここ2年は未勝利のディープ産駒だが、京都金杯に限らず京都の外回りのマイルはディープの庭というのは、つとに有名。
SS系以外では、ノーザンダンサー系(特に母父)の活躍が目につく。ダンチヒ系【1-0-2】、ニジンスキー系【1-1-1】。
また、中山金杯に比べてリピーターが活躍するのも特徴の一つ。ちなみに、1番人気が予想されるエアスピネルの父キンカメは昨年の3着1回のみ。


■出目・枠番・馬番■
<出目>


<枠番>

1枠~4枠:13-12-8-102/135 10% 19% 24%
5枠~8枠: 4- 5-9-120/138  3%  7% 13%
圧倒的に内枠が有利。

<馬番>

一桁馬番:14-13-10-116/153
二桁馬番: 3- 4- 7-106/120
過去17年で、二桁馬番の馬は3勝に対して、一桁馬番は14勝で目下9連勝中。勝負馬券は1番~9番に寄せて打つべし。

■人気■

中山金杯よりは荒れる傾向にある。
最高勝率は29%の3番人気【5-3-1-8】で、最高連対率は53%の1番人気【4-5-08】。なお、2番人気は【0-1-4-12】と大不振。
中山金杯よりは荒れるとは言っても、10番人気以下は【0-2-3-112】なので、無理穴狙いは如何なものか。

■斤量■

53kg以下の軽量ハンデの馬は【1-1-4-45】で不振。狙いは54kg以上の馬で、なかでも57kgの馬が【8-4-0-21】と優秀な成績を上げている。なおトップハンデは【3-2-2-22】で勝率17%、連対率24%と取捨に迷う所なので、ここは人気との兼ね合いか。

というわけで、現時点では枠順も人気も分からないので、血統傾向に合致する馬をピックアップしておく。
★ガリバルディ…父ディープインパクト
★ダイシンサンダー…母父マンハッタンカフェ
★ダンツプリウス…母父マンハッタンカフェ
★テイエムイナズマ…母父ダンチヒ
★ドレッドノータス…父ハービンジャー(ダンチヒ系)
★フィエロ…ディープインパクト×デインヒル(ダンチヒ系)
★ブラックムーン…母父ジェネラス(ニジンスキー系)
★ペイシャフェリス…スペシャルウィーク×ケープクロス(ダンチヒ系)
★ミッキージョイ…ディープインパクト×ケープクロス(ダンチヒ系)
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1 コメント

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こちらは (偶然番長)
2017-01-05 11:49:49
4から行きま〜す!!武ちゃん飛んで

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