☆新・史上最強の法則-海外支局☆

☆THE UNRIVALED PRINCIPAL IN THE HISTORY☆

オークスの法則

2017-05-16 00:00:00 | 牝馬の法則
オークスへようこそ。

■トレンド■
なんでも、今年の3歳G1では、前走トライアルで3着以内に入った馬が、本番でも馬券になっているそうだ。

<桜花賞>
1着レーヴミノル(8番人気)・・・前走FR2着(2番人気)
2着リスグラジュー(3番人気)・・・前走チューリップ賞3着(2番人気)
3着ソウルスターリング(1番人気)・・・前走チューリップ賞1着(1番人気)

<皐月賞>
3着ダンビュライト(12番人気)・・・前走弥生賞3着(5番人気)

<NHK>
3着ボンセルヴィーソ(6番人気)・・・前走NZT3着(5番人気)

ポイントは二つある。まず、トライアルで権利を獲らなくても3着以内に入っていること。そして、ミノル、ダンビュ、ボンセのようにトライアルではそこそこ人気していたが、本番では人気を落としている所謂「人気の盲点」になっている馬だ。
このトレンドがオークスでも継続すると信じるならば、今一度、トライアル戦のチェックをすべき。

■血統傾向■

過去5年で父SS系が【5-4-5】で、ディープインパクトが【3-3-3】と大活躍。
その他の傾向としては、キングカメハメハが父で2着1回、母父で3着1回。母父ダンチヒ系が【1-1-0】、母父ヴァイスリージェント系が【0-1-1】、母父ヌレイエフ系が【2-0-0】。

過去5年で毎年馬券になっているディープ産駒。しかも、14年以外は毎年2頭馬券になっている。例年なら大挙して参戦してくる同産駒だが、今年はハたったの2頭なので、この2頭は馬券に組み込んでおいた方が無難か。

★フローレスマジック・・・ディープインパクト×ストームキャット
★ブラックスビーチ・・・ディープインパクト×キングマンボ


■コース傾向■

2回東京の5鞍分のストック。
血統傾向で大活躍していたディープ産駒だが、今開催は1勝のみ。代わりにステイゴールドが【1-1-1】と気を吐いている。
その他では、タニノギムレットが父で2着、3着各1回で、母父でも2着1回。父サドラーズウェルズ系が【1-1-0】、ヴァイスリージェント系が父で1勝、母父で2着1回。

■前走■

ここに書くまでもなく、みなさんご存知のとおりオークスでは前走桜花賞組が圧倒的に優勢。

<前走別成績>*03年以降の過去14年
桜花賞:11-9-6-83/109
フロラ: 1-4-6-45/56
皐月賞: 0-0-1- 0/1
スイー: 1-0-1-37/39
忘れな: 2-0-0-12/14

桜花賞組の中では、上位入線組が優勢だが、大敗組からの巻き返しも十分にあり得る。

◎ハローユニコーン・・・ハーツクライ×パントレセレブル
前走忘れな草賞1着で、その血統構成は14年1着のヌーヴォレコルトと同じハーツ×ヌレイエフ系。続く15年でも父はディープだったが、×ヌレイエフ系の1着ミッキークイーンが1着になり、同馬の前走もまた忘れな草賞1着であった。
もっと言えば、13日(土)の10Rではハローと同じ母父ピヴォタルを持つ馬が1着になっている。穴はこれ。
とは言っても、血統傾向をベースに予想すれば誰でもこの馬に行き着くので、そこそこ人気にはなりそう。恐らく水上学や境和樹あたりは、この馬を推してくるであろう。
『競馬』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« NHKマイルCの法則 | トップ | 東京優駿の法則 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。