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函館スプリントSの法則

2017-06-18 00:00:00 | 函館の法則
函館スプリントステークスへようこそ。

■血統傾向■*過去7年

過去7年で、父SS系【2-2-1】、父ミスプロ系【2-2-2】、父ノーザンダンサー系【2-3-3】の3系統が主流。
なかでも、父ミスプロ系は12年以降毎年馬券になっており、最有力候補。父SS系ではマンハッタンカフェ、ノーザン系ではヴァイスリージェント系、ダンチヒ系、ニジンスキー系が複数回馬券になっている。

■牝馬を狙え!■*過去16年
牡馬: 6-13-11-144/174  3% 11% 17%
牝馬:10- 3- 5- 37/ 55 18% 24% 33%

圧倒的に牝馬が優勢。10年以降では15年以外は毎年牝馬が馬券になっている。


■人気■*過去16年

1番人気【4-4-0-8】、2番人気【4-3-1-8】と、ともに連対率は50%なので、絶対視はできない。10番人気以下も8頭が馬券になっており、荒れると決め付けてよいレース。

■出目・枠番・馬番■*過去15年(09年札幌開催は除く)
<出目>


<枠番>
1枠~4枠:7-8-8-72/ 95 7% 16% 24%
5枠~8枠:8-7-7-96/118 7% 13% 19%

<馬番>

一桁馬番:8-10-10-105/133 6% 14% 21%
二桁馬番:6- 5- 5- 64/ 80 8% 14% 20%

内外の有利不利はないので、枠順は気にせずにどこからでも。

■コース傾向■

開幕初日の3鞍分のストック。
父SS系が3連勝し、ダノンシャンティが【0-1-1】。他で気になるのは【1-1-1】のストームバード系。

◎13ブランボヌール…ディープインパクト×サクラバクシンオー
牝馬で、母父は当レースと昔から相性の好いサクラバクシンオー。バクシンオーの父であるサクラユタカオーが土曜日の11Rで2着になっているのも心強い。また3勝を挙げているのは全て洋芝の北海道開催(函館2勝、札幌2勝)。前走から期間は開いたが、狙いはサマースプリント。ここと連覇が掛かるキーンランドSの2勝を目論む。

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マーメイドSの法則

2017-06-10 20:00:00 | 牝馬の法則
マーメイドSへようこそ。

■血統傾向■*ハンデ戦になった06年以降の過去11年

主力を形成しているのは、SS系、グレイソブリン系、リファール系。SS系ではディープインパクト【3-1-0】、マンハッタンカフェ【1-2-1】、ステイゴールド【2-0-3】、アグネスタキオン【0-2-1】、ゼンノロブロイ【1-1-0】の5頭が複数回馬券になっている。

■人気■

1番人気【2-1-1-7】、2番人気【2-0-2-7】、3番人気【1-1-0-9】と、上位人気は軒並みアテにならず、10番人気以下が【1-4-4-47】と9頭馬券になっており、ここは穴狙いに徹した方が得策。

■斤量■

52以下:2-6-3-53/64  3% 13% 17%
53kg:7-2-4-23/36 19% 25% 36%
54以上:2-3-4-46/55  4%  9% 16%

53kgが優秀だが、残念ながら今年は該当馬がいない。トップハンデは【1-1-2-8/12】の馬券率33%なので無理に嫌う必要はない。

■前走■

重賞:2-3-6-56/67  3%  8% 16%
OP:3-2-1-15/21 14% 24% 29%
条件:6-6-4-41/67  9% 18% 24%

前走重賞組は不振なので軽視。着度数なら前走条件戦組だが、率なら前走OP組。

■出目・枠番・馬番■
<出目>


<枠番>

1枠~4枠: 7- 7- 8- 88/110 6% 13% 20%
5枠~8枠:13-13-12-112/150 9% 17% 25%

<馬番>

一桁馬番:14-14-13-139/180 8% 16% 23%
二桁馬番: 6- 6- 7- 61/ 80 8% 15% 24%

少頭数で行なわれることが多く枠の優劣を気にする必要はない。

■コース傾向■

SS系が【2-2-3】で、ステイゴールドが2勝をあげている。また、ステイの後継種牡馬であるドリームジャーニーも2着1回がある。あとは【1-1-0】のキングマンボ系。全体的にはステイゴールドをはじめ、マンハッタンカフェ、スズカマンボ、グラスワンダーなど長距離血統が活躍している。ちなみにスズカマンボの母父はキングマンボ系エルコンドルパサーだ。

■逃げ馬を探せ!■
毎年書いていることだが、このマーメイドSでは逃げ馬がよく馬券になっている。

別定戦時代(96年~05年):2-2-0-6/10
00年トゥザヴィクトリー2着(1番人気)
01年ヤマカツスズラン2着(1番人気)
02年ヤマカツスズラン1着(3番人気)
05年ダイワルシエーロ1着(2番人気)

ハンデ戦時代(06年~16年):1-3-0-7/11
08年ピースオブラヴ2着(10番人気)
09年コスモプラチナ1着(9番人気)
10年セラフィックロンプ2着(14番人気)
13年アグネスワルツ2着(10番人気)

別定戦時代は人気所が馬券になっていたが、ハンデ戦になってからは人気薄が波乱を演出している。ここ3年は馬券にはなっていないが、そろそろ来てもいい頃だ。

◎プリメラアスール・・・スペシャルウィーク×アジュディケーティング
父はSS系の長距離砲なので、コース傾向には合致している。鞍上の酒井は当レースで3着2回と勝ちは無いが相性は好い。
相手は穴から入っているので、馬連、ワイド総流し。
何が何でもハナを叩いてくれないかなあ、学君?

みなさん、よいマーメイドSを!!









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目黒記念の法則

2017-05-27 00:00:00 | 長距離血統の法則
目黒記念へようこそ。

■血統傾向■

狙いは、キングマンボ系、グレイソブリン系、BT系。

■人気■


■騎手■



■前走■


■斤量■


■年齢■


みなさん良い目黒記念を!!
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東京優駿の法則3

2017-05-26 17:00:00 | ダービー馬を探せ!2017
ダービーへようこそ。

■皐月賞馬■
アルアインの二冠達成はあり得るのか?80年~16年の過去31年の皐月賞馬のダービーでの成績を調べてみた。
過去31年で皐月賞馬がダービーに出走したのは28回で、その成績は【9-3-4-12】の勝率32%、連対率43%、複勝率57%である。
これだけだと、信じていいのかどうか微妙だが、人気別の成績を調べてみると驚きの結果が出た。

1番人気:8-2-2-01/13 62% 77% 92%
2番以下:1-1-2-11/15  7% 13% 27%

皐月賞馬が1番人気に推された場合は、馬券圏内はほぼ鉄板。1番人気で馬券圏外に飛んだのは09年のアンライバルド(12着)一頭のみ。一方、2番人気以下の場合は信頼できない。2番人気以下でダービー馬に輝いたのは、97年のサニーブライアン(6番人気)一頭のみ。
果たしてアルアインの人気は如何に?

■人気■


<人気別成績~90年以降>

1番人気が優秀で、次いで3番人気。2番人気は不振。
圧倒的に堅そうな1番人気だが、過去11年で見てみると、3番人気の勢いを見逃せない。
<人気別成績~06年以降>


■前走■


■騎手■


■厩舎■


■馬主■


■生産者■


■出目■

何と言っても過去11年の【6-2-1】の1枠。

■枠番■

1枠~4枠:14-14-11-159/198 7% 14% 20% 
5枠~8枠:11-11-14-212/248 4%  9% 15%

■馬番■

01番~09番:14-16-11-182/223 6% 14% 18%
10番~18番:11- 9-14-189/223 5%  9% 15%

みなさん良いダービーを!!

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東京優駿の法則2

2017-05-24 19:00:00 | ダービー馬を探せ!2017
ダービーへようこそ。

■優駿の条件■
今年のダービーは主役不在の大混戦。前回の記事のように血統をベースにして予想してみても、該当馬が多すぎてなかなか絞り切れない。こんな時は、冷徹にデータで篩いに掛けてみるのも一つの手。
ということで、03年~16年の過去14年間のダービー3着以内に入った馬(合計42頭)について調べてみた。


1.買ってはいけない!
馬券になった42頭全てに重賞連対実績がある。つまり、重賞連対実績が無い馬は一銭も要らないということ。

2.買ってもいいけど3着まで!
馬券になった42頭中、重賞勝利実績がある馬は【14-14-11】で、重賞連対実績はあるものの重賞未勝利の馬は【0-0-3】。つまり、これに該当する馬は、せいぜい三連系馬券の3列目に置いておけばいいということ。

3.芝1800m以上の重賞勝利実績
重賞勝利実績がある39頭中、芝1800m以上の重賞未勝利の馬は、07年1着のウオッカしかいない。芝1800m以上の重賞未勝利の馬は、ウオッカ級の馬でないと馬券圏内は厳しい。

4.前走着順
前走1着:8-8-4
前走2着:2-1-5
前走3着:2-1-0
前走4着:1-1-1
前走5着:0-0-0
前走6下:1-3-4

カットラインは前走4着以内。ちなみに、前走10着以下から巻き返したのは【1-2-1】の4頭しかいない。

<前走10着以下から馬券になった馬>
07年2着アサクサキングス(14番人気)・・・前走NHK11着
09年1着ロジユニヴァース(3番人気)・・・前走皐月賞14着
09年2着リーチザクラウン(5番人気)・・・前走皐月賞13着
11年3着ベルシャザール(8番人気)・・・前走皐月賞11着

5.前走上がり3F順位
前走着順も大事だが、前走の上がり3F順位も見逃せない。
42頭中、前走上がり3F順位が3位以内だった馬は【12-8-9】の29頭。ダービー馬14頭中、12頭が前走上がり3F3位以内だった。その内訳は同1位が9頭、同2位が1頭、同3位が2頭である。前走着順は無視して前走の上がりに注目すれば、意外な馬が浮上するかもしれない。なお、前走上がり3F4位以下でダービー馬なったのは、09年ロジユニヴァースと12年ディープブリランテの2頭。


6.上がり3F3位以内率
42頭中、上がり3F3以内率が80%以上の馬は【12-5-9】の33頭。ダービーの栄冠を手にするには極上の切れ味が求められるのだ。
なお、同率80%未満でダービー馬になったのは、06年メイショウサムソンと12年ディープブリランテの2頭で、いずれも先行粘り込みが身上の馬たちだ。
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