el diario por la floja

タイトルは管理人が適当にワイン名を訳して、ワイン感想ではありません。
忘れない程度に更新しています。

エスカレーター

2017年12月03日 | 多くの人が理解できるだろう

時々、大阪へ出かける。ホームから降り、エスカレーターへ。足はいつもと同じように左側に向く。が、ここは大阪、右側、逆だ。分かっていても慣れない。大阪では右に立つのは有名だが、では京都はと言うと、左が圧倒的に多い。

これは京都駅でのことで、阪急京都線烏丸駅と連絡する地下鉄四条駅ではと思っても、やはり左が多いと思う。烏丸駅の方はう〜ん、阪急はほとんど乗らないからなぁ。
京阪はと思っても、京都圏では左かなぁ。
京都駅で右に並んでいる時がある。これは大阪からの乗客が来てるのかな、なんて右に合わせる。京都駅は圧倒的に左といっても、左に並んでいたら左、右に並んでいたら右でケースバイケースで合わせる。
先日、新大阪駅で地下鉄に乗り換えた時、えー!左に並んでるー!でも、団体で日本人じゃない感じ。なら分かる。
某関西ローカル番組で、左右どっちに並ぶか境界線を調査して欲しいなぁと、思うだけで投書をしない私。

先日、娘が名古屋を出かけ、「名古屋の人ってエレベーターでちゃんと止まるんだね。」と言ってきた。そんな名古屋人にイラっとして関西に帰ってきた。ダンナに言わせると、「立ってたら着くのに、なんで歩かなきゃならないんだ。」と。名古屋を出て久しいのに、名古屋人の生態は分かるのね。

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(瓶詰)

2017年11月18日 | 本日のVINO

毎年、Beaujolais Nouveauは2店から購入しています。本日は解禁日とは違う日本酒メインに扱う酒店から購入したものです。

Nouveau 

2017

Besujolais Villages

省略

DOMAINE DES CELLERS

Mise en bouteille au Domaine par

以下省略

私は多少でも自身のボケ防止のために外国語を覚えようと、ラベルに意味が知りたいなと思い検索と辞書を引いています。

でもフランスワインは面白味がないなぁ、あくまでラベルの書かれているワイン名が。でも今回はMise en bouteilleをweb辞書で翻訳してみました、miseを紙仏和辞書で引いた後に。スペイン語ではembotellado。なるほど、また利口になった。

栓がコルクでうれしかった。

 

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(初めての経験)反乱を起こした

2017年11月16日 | 本日のVINO

本日は11月の第3木曜日です。beaujolais nouveauをこの日に飲んだのは初めてです。

Besujolais 2017

P-U-R

PRODUCTION

UNION

REBELLE

初めての経験は悪くなかったです。コルクはプラスチックでしたが、やはりコルクを開けることがワインのエントラーダだよ。

で、rebellaという単語ですが、「反乱を起こした」という意味みたいですね。私、仏和辞典を買いました。紙です。紙の辞書で育った者は、やはり紙がいい。

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姪のお土産

2017年11月05日 | 本日のVINO

海外旅行に行くと言っていたメイ。彼女からのお土産。した。

好きなリースリングと思い口にすると、う~ん、なんかちゃう。そうか、これは、

Rivaner

Rieslingで

で、Müller-Thurgau 別名はRivanerね。世界的に普及した最も古い交配品種ね。またお利口になった。

ワインオープナーを取り出すダンナに、「要らんよ、スクリューキャップ。」コルクの開栓がワインを飲むぞの儀式で、気持ちを高ぶらせるエントラーダなのに、まあ、今の世の中ね。

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ネプチューンの三叉の矛

2017年10月01日 | 本日のVINO

このワインは正真正銘の「本日VINO」です。いや~、久々にタイトルを付けるのに最適なワインに出会いました。ラベルに引かれてでの購入で、そして正解だった。ですが、裏ラベルは読みません。説明は、もっと年配者に優しく大きな字にして欲しいな。

TRIDENTE

Ttempranillo

RED WINE FROM SPAIN 2014

ラベルには矢を射る人物。これがネプチューンだな。矢の先のは描かれていませんいませんが、多分三叉。

このボトルとっておこうかな。

 

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