Mi Aire

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深川資料館通り

2011-10-02 00:37:44 | エッセイ
現代美術館にフレデリック・バック展を観に行く。これで2度目。
(この展覧会のレビューはもうひとつのブログへ・・)
この美術館は少々駅から遠いところにあるので、バスで行かない限り必然的に結構な距離を歩いていくことになる。
多分一番近いのは清澄白河。前回もこの駅を利用した。
あとは木場だけど、こちらは結構歩くかも。歩いたことはないけれど菊川も同じくらいかな。

今回は用事があって東陽町から歩いて行くことにした。
これは結構遠いけれど、イースト21の前を通り、橋を渡ってから左折すると仙台堀川公園の端っこの方に入れるので、そのまますすめば木場公園に突き当たる。
公園に入ったら今度は右に曲がり、北へ歩いて行くと現代美術館の建物が見えてくる。



で、帰り道はやっぱり清澄白河が一番近いのでここを目指す。
美術館から一本北の道を左の方へずっと歩いていけば一本道で迷うこともない。
この通りは商店街にもなっているけれど、深川資料館のある通りだ。
深川めしとか、昔ながらの佃煮屋さんとか、下町らしいお店もあるかと思うと、急にお洒落な風貌のお店もあらわれて楽しい。



中でも目をひくのが真っ白い本屋さんと、ドライフラワーのリースなども飾ってある花屋さん。
本屋さんも花屋さんも中には入ってみなかったけれど、素敵なエントランスだね。
なんとなくスペインの本屋さんみたい。外に置いてあるのなんかはマドリーとの本の市を思い出させてくれる。





花屋さんは木のぬくもりを感じさせるようなインテリアで暖かい感じ。
エントランスも外国のお店みたいね。







いろいろな発見をしながら街を散策するのは楽しい。
もっともっといろいろな発見があるかもしれない。
でもそんな発見がひとつずつ増えていくのも楽しいよね。
次回はどんな発見があるのかな?

また知らない街を歩いてみたいな。

ジャンル:
その他
キーワード
現代美術館 ドライフラワー フレデリック・バック 仙台堀川公園
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