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民進党の野田さん、批判・中傷も身の丈に応じた範囲で! 稲田朋美防衛大臣も発言で揚げ足取られないよう自己防衛して!

2017年06月30日 18時42分06秒 | 世間話

民進党の野田さん

批判・中傷も身の丈に応じた範囲で!

稲田朋美防衛大臣も発言で

揚げ足取られないよう自己防衛して! 

 

おばんです。

最近はこういう責め方を見ると。

自分自身が熱くなる必要はないと思いつつも。

何かものが言いたくなるのです。

 

稲田防衛大臣の選挙応援演説発言への批判です。

 

まず十歩も、百歩も下がってですね。

確かに、攻撃する野党の言い分もわかります。

自衛隊は政治的中立でしょうから。

選挙活動行為に立ち入らずであり、その親分とも

言える防衛大臣が「自衛隊としてお願いしたい」

となれば、自衛隊の選挙活用か?

と野党はじめ、自民党を嫌う人達が色めき立つの

は仕方がないでしょう。

 

まあ、一言で言えば、よくはない!・・ですね。

 

まさに憲法15条の二つ目にありますからね。

すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の

仕者ではない。

 

ですけど、よくない!と思いつつも稲田朋美防衛

大臣がなぜこのような発言をしたのか、ちょっと

考えて見てもよいかもしれません。

 

おそらく、稲田大臣はこのように考えているので

はないでしょうか。

もちろん、僕の憶測ですよ。

 

今の野党(民進党、共産党、社民党、自由党)の

4党が大きくなれば、無責任なでたらめな政治が

広がり、国を危うくしかねない。

なぜなら、この4党は北朝鮮の弾道ミサイル脅威

に関し、具体的な処置案は無理でもその方向性を

指し示すことすらありません。

また、中国の尖閣諸島への領海侵犯に関しても。

見て見ぬふり状態でしょう。

 

そもそも議論ができないのです。

建設的な国の施策をまとめることなど。

できるわけがない!

そのように捉えているのではないでしょうか。

 

これは普通に「俺は」「僕は」「私は」日本人で

今の生活を享受したい!

強制収容所に行きたくない!

反スパイ法で捕まりたくない!

と思える人であれば。

自然と到達できる考えと思うのです。

 

そして、北朝鮮の弾道ミサイル、中国の尖閣諸島

への接近・侵入脅威に立ち向かえる自衛隊の整備

を継続するためには、次期衆院選挙に勝つことが

不可欠と考えたのではないでしょうか。

 

そこで、それには衆院の東京選挙区25(小選挙)

と重なる東京都議選の選挙区を抑えなければなら

ない。

そうでなければ、ねじれが生じ影響が出る・・と。

 

大概、これは多くの人の頭に浮かぶと思います。

それがゆえ、稲田防衛大臣は所管大臣として。

日本の防衛の自衛隊整備を思い、熱のこもった言

葉になったと思うのです。

(善意に解釈しすぎ!)

(と思う人もいるかもしれませんけど。)

 

もっとも、意地悪な見方をすれば、民進党の野田

幹事長のように、そうではなく単に自衛隊を政治

的に活用したい思惑があってのこととし「胸の中

に思っていることが自然と出ただけだ」との発言

のような見なし方もあるかもしれません。

 

確かに、批判が出るという観点では、あの発言は

油断でしょう。

思いはともかく、表れた言葉は具合が悪い!

野党、マスコミの揚げ足を取るような攻撃にさら

されるのはマズイのです。

 

要は防衛大臣なのに無防備過ぎた!

そこは用心し自己防衛すべきでしょう。

 

ただ、批判・非難・中傷する側も身の丈に応じた

攻め方、責め方を考えるべきでしょう。

誰がとってかわって防衛大臣を成すことができる

のでしょう?

 

野党など、足元にも及ばないでしょう。

騒ぐしかないのですから。

再び民進党の野田佳彦幹事長の名を挙げますが。

30日、「自衛隊の最高指揮官、任命権者の責任が

厳しく問われなければいけない局面になっている」

と強調!(産経から)

 

とありますが、それで北朝鮮や中国が日本の脅威

にならないのであれば。

おやめ頂けばよろしいか!と思いますが、返って

ほくそ笑みながら、この混乱に乗じて次の一手と

なることが必定とは思わないのでしょうか。

 

ここは「罷免」とか、「やめさせろ」とかよりも

反省すべきところはして頂き、問題点とこれから

の対応をしっかり行って頂けばよろしいでしょう。

 

仮に、民進党や共産党が防衛を担ったら、ある日

中国兵が東京を闊歩するような世界になることに

なりませんか?

今の党首や思想から・・。

それだけ野党は疑わしく見えるのです。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 悪く考えればキリはないが・・。】

 

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河合 雅司
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