今日も眼の前から

眼にしたことを自然に連ねています

北朝鮮から解放された脳に傷害を持つ米国大学生が昏睡状態から亡くなった! 金正恩政権の残忍さとともに国連の無力を感じる!

2017年06月20日 08時26分23秒 | 世間話

北朝鮮から解放された

脳に傷害を持つ米国大学生が

昏睡状態から亡くなった!

金正恩政権の残忍さとともに

国連の無力を感じる!

 

こんにちはです。

以前も触れましたけど。

今回も北朝鮮・金正恩政権の残忍さと。

それに対峙できない国連の無力さに関してです。

 

先日北朝鮮から昏睡状態のまま解放された米国人

の学生が亡くなったのです。

この学生はオットー・ワームビア氏、去年 1月か

ら北朝鮮に 1年以上拘束されたのち。

先週解放、米国に帰国しましたが、19日に死亡。

 

解放後、脳に障害を持つことが分かった!

とありましたが。

ただ、外傷がないゆえ、何が起きたのか。

不明とされた形で報道には表れていました。

 

今回の件に関しオットー・ワームビア氏のご両親

は声明を発表したとあります。

それが、こちら。

「息子が北朝鮮から受けた恐ろしい拷問のような

扱いはこのような悲しい結末をもたらした」

として北朝鮮を強く非難した・・と。

 

ご両親の思いは当然でしょう。

北朝鮮が地球上から消え去る!

これを望むぐらい強きものではないでしょうか。

 

僕自身も、この解放から同氏が亡くなった報道。

これに接するだけで。

何か強い怒りを感じるほどですから。

 

そして、ここで思うことはですね。

今まで国連が北朝鮮の度重なる蛮行に対して。

その都度出してきた決議。

これは何も有効に働いていないという点。

 

もう少し突き進んだ言葉で言えば。

北朝鮮はいつでも、いつまでも好き放題に悪さを

続けられるということ。

そして、北朝鮮に捕えられた人を助けること。

それができないということ。

 

国連はまったくあてにならない!

役立たず!・・と。

日本人の自分が思うぐらいですから。

米国民の然るべき人たちは特に強く感じているの

ではないでしょうか。

 

また、これだけのできごとです。

今後、北朝鮮に対する批判の声も高まるでしょう

・・けど。

国連にも影響を与えないのでしょうか。

是非、国連の意義を考える動きが高まって欲しい

ものです。

悪辣な国家から人々を救える!

悪辣国家を成敗できる!

このようにですね。

 

また、それができないなら。

国連無用論が生まれてもよい!

と思えるのです。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 北朝鮮は残忍国家!】

粛清の王朝・北朝鮮
羅 鍾一
東洋経済新報社

 

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 文在寅大統領の代弁? 韓国... | トップ | 小池百合子都知事、豊洲移転... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL