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米韓首脳会談はどう? 文在寅大統領、ホワイトハウスでの晩さん会前はサード(THAAD)米韓合意を「ひっくり返さない」姿勢か!

2017年06月30日 11時26分11秒 | 世間話

米韓首脳会談はどう?

文在寅大統領

ホワイトハウスでの晩さん会前は

サード(THAAD)米韓合意を

「ひっくり返さない」姿勢か!

 

こんにちはです。

今回はですね。

「米韓首脳会談」に関して思うことです。

本番は30日ですので、日本時間では30日の夜中

ぐらいになるでしょうけど。

 

まず、ホワイトハウスでの晩さん会はすでに終え

たようですね。

どんな会話があったのか、それは知る由もありま

せんが、ただ関心を持つ一事があります。

 

晩さん会の前に米国の下院関係者との間で会談を

持ったとあるのです。

その際サード(THAAD)を韓国に配備する考え。

これを覆すことはない!・・と明らかに。

 

どうも、ここに至ってですね。

サードに関し言葉を選び、米国側に合わせること。

独自性の強調よりもこれが得策と判断したのかも

しれません。

ですので、米国到着後を含めこの数日。

文在寅大統領も多くを考える機会があった!

と見ることもできるでしょう。

 

(本当はわかりませんけどね。)

 

でも、単純な考えながらも。

米国と中国を天秤にかけた場合、どちらが韓国に

プラスになるか。

それは自明でしょう。

中国がその周辺諸国にプラスとは思えません。

貪欲すぎるでしょう。

 

とはいえ、サード施設に対する中国の視察要求の

答はまだ出ていませんし、韓国に帰国したらです。

 

即、韓国得意のひっくり返しで「それはなかった」

と言い出すかもしれないので、俄かに信じ難し!

でもあるでしょう。

 

さらに、中国がどのような反応示すのか。

関心高いところですね。

とにかく、朴槿恵前政権前半の韓国経済は中国に

のめり込んでいたように見えました。

で、その後。

サード配備が具体化を帯びはじめた途端。

中国の韓国企業に対する締め付けが苛めに見える

ほど激しくなったように映りましたから。

 

今後、この状態はさらに続き、より悪化すること

も考えられるでしょう。

それも考慮して米国側に旗幟を鮮明にすることを

よしとしたのか?

 

もっとも、この点は。

今後の日中韓の首脳会談の開催時期がいつになる

かで、中国の受け止め方ががわかるものと捉えて

いますけど。

 

ともかく、今の韓国の姿勢は本番「米韓首脳会談」

後の共同声明で明らかになるでしょう。

そして、現在この時点では、韓国は米国との首脳

階段を無難に行いたい意図かと。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 勝手に考える】

 

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中野 剛志,柴山 桂太
集英社
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