今日も眼の前から

眼にしたことを自然に連ねています

劉暁波氏、末期の肝臓ガンでなくなる! 天安門事件はじめ中国民主化への活動家であった方! せめて妻の劉霞氏に自由を・・と思う!

2017年07月14日 11時15分11秒 | 世間話

劉暁波氏、末期の肝臓ガンでなくなる!

天安門事件はじめ

中国民主化への活動家であった方!

せめて妻の劉霞氏に自由を・・と思う!

 

こんにちはです。

中国は結局ですね。

治療で海外からの助力を求める動きを示さなかっ

たようですね。

 

何かと言えば、劉暁波氏が亡くなられたのです。

瀋陽市の中国医科大付属第一病院で治療していた

ところ、13日に亡くなられた・・と。

遅くなりましたが。

まず、同氏のご冥福をお祈りします!

 

末期の肝臓ガン。

でも。

助ける気があれば、外国の医療機関にお願いする

などの術はあったと思います。

 

劉暁波氏はですね。

頭の中から言葉をひねり出すと。

ノーベル平和賞を受賞者された方。

中国の民主活動家。

天安門事件からですね。

 

また、治療では中国政府のしめつけが強かった!

と言われ、同政府は海外での治療に難色を示し

ていた様子。

海外での高度医療の機会を与えないこと。

これは政治的な残酷さを感じますね。

薬を与えず弱るのを待つような感じ。

疑問とともに怖さをより強く覚えます。

 

とにかく、中国には人権が乏しいか。

ない!ということでしょう。

 

それは劉暁波氏が亡くなられる前からの報道でも

十分に察するものはありましたが。

特に、個人が望む必要な医療が受けられなかった

とも映る姿。

これは中国政府の人への対応がいかに粗暴なもの

であるか。

想像に難くないものがあります。

政府に対し、ものを言う口を押さえ込む。

これは強く感じる次第。

 

ともあれ、残された妻の劉霞氏が中国政府の影響

から解放されて、同氏の出国が可能となることを

願うばかりです。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 中国は怖いところ!】

 

ジャパニズム37
 
青林堂
『政治』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 多様性、グローバルはテキト... | トップ | 時事通信の安倍内閣支持率を... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
一党独裁国家 (しゃちくん)
2017-07-14 12:47:04
生きては国外に出られなかった恐ろしい国です。。。
Re:一党独裁国家 (carius_tiger502)
2017-07-15 22:53:56
おっしゃるとおりですね。
こうした国にへつらいたい者がいることに。
怖いものを感じます。
ですが、趙しようや、胡耀邦の頃は、ここまで居丈高に世界に君臨したい姿はなかったと思うですが。
力がなかっただけでしょうか。
ちょっと跳ねましたけど。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL