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小池百合子知事主宰の「希望の塾」塾生の『乱』か! 都議会議員選挙の公認が得られないなら「無所属で立候補するもん!」

2017年06月14日 14時49分55秒 | 世間話

小池百合子知事主宰の

「希望の塾」塾生の『乱』か!

都議会議員選挙の公認が

得られないなら

無所属で立候補するもん!

 

こんにちはです。

今回は何事も公正がよいと思うことです。

 

公平はなかなか難しいでしょうけど。

「与える」「分ける」「指示する」「決定する」

と言った類のことは公明正大にと言うと。

やや大げさに聞こえるかもしれませんが、公正

でないとですね。

多くの人々は納得できないでしょう。

 

その一例が今朝(14日)の産経にありましたね。

記事は短いのでさっと読めると思いますから。

一読をお勧めしますけど。

 

こんなできごとに見えます。

まずは。

小池百合子知事「希望の塾」塾生の『乱』?

というものでしょう。

 

流れはこんな感じと思います。

「塾生の僕たちは宣言する!」

「『僕も都民ファ-スト』から立候補したい」

でもね。

「ダメよ!あんたは知名度、資金ないし」

「立候補できるのはそういう人よ」

なんて感じで公認候補が決まったのではないか?

と、公認を得られなかった人たちが「選考方法」

に疑念をフツフツ・・。

 

なぜなら。

無所属となった立候補者が語るようにですね。

公認候補に元都議はじめ知名度や資金のある人が

多いとなると。

もともとの政治塾たる『希望の塾』も「何だあ?」

という感じになるでしょう。

そこで。

「都議会議員選挙に立候補したかったのに。」

「頭キタ!あるよ」と転化。

 

傍から見てもですね。

「名もなきゃ」

「金もないなら」

「引っ込んでろ!」

と言われているように映ります。

 

その結果「無所属で立候補しまっせ」となった!

のでしょう。

何か、ファースト一派の内ゲバ抗争のように見え

ますけど。

でも、小池百合子都知事の公正さが欠けていた!

証左と言えるかもしれません。

 

ということで、ますます小池百合子都知事と。

『都民ファーストの会』の怪しさを増幅させた!

一事に見えるのです。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 公正さは肝要でしょう】

「小池劇場」が日本を滅ぼす
有本 香
幻冬舎
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