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北朝鮮は拘束者に対して何をした? 米国学生のこん睡状態、脳の傷害は何を意味するのでしょう?

2017年06月16日 21時33分18秒 | 世間話

北朝鮮は拘束者に対して何をした?

米国学生のこん睡状態

脳の傷害は何を意味するのでしょう? 

 

おばんです。

今回はちょっと気になる北朝鮮と関わりのあった

米国人の話題に関してです。

 

といっても、バスケのデニス・ロッドマン氏では

ありません。

約 1年半も北朝鮮に拘束されていたごく一般的と

思われる米国人の学生さんのことです。

 

先日、北朝鮮が解放して米国に戻れて、よかった!

と、思っていたところですが、実はこの学生さん。

昏睡状態での帰国なのです。

 

何と!

北朝鮮はひどいことをするのでしょうか。

目を開けても反応が見られないのです。

 

しかも帰国後、米国の病院で診察、診療を受けた

結果、脳に傷害を負っていると明らかに。

しかも、当初昏睡は北朝鮮からの解放時の話では

ボツリヌス菌によって中毒症状となり、その後の

睡眠薬の多用によって今のようになった!

 

として、説明を受けていたようですが。

医師たちの話はボツリヌス菌の中毒症状ではなく。

脳に行くべき酸素の欠乏によって傷害が起きたと

見解を述べているとあるのです。

 

こうなると、北朝鮮の行いは疑惑とともに。

いかなる形でこの学生さんにあたっていたのか。

悪い意味で想像が膨らむだけでしょう。

 

当然、親族、親は北朝鮮からひどい扱いを受けた

とはっきり言葉にしている様子。

当然かと。

 

ただ、殴られたとの外傷はないとあります。

ですので、もしかしたら北朝鮮の何らかの目的を

適えるため。

人体実験、生体実験を行った?

その結果の後遺症とは考えられないでしょうか。

 

何となくですけど。

金日成、金正日、両氏の遺体は薬物注入によって

腐乱しないように保存されている!

そのような話もあります。

 

もしかすると。

この現状を考えても人体に関する研究。

それはあるのかもしれません。

悪鬼の様な脳あるいは薬物実験などが。

 

ですから、もしかすると。

捉えた外国人をもとにそのように及ぶ?

そんな行為がですね。

もちろん、こんなことは。

考えたいことではありません・・けど。

 

ですが、現実に解放された学生さんはですね。

脳に何らかの傷害を負っているとありますから。

 

もちろん憶測ですが、身内を毒殺するような指導

者がいる国です。

何でもありでしょう。

 

とにかく、今回このような報道を目に入れて。

ヨゼフメンゲレ「死の天使」をつい思い出して

しまいました。

 

今回もとりとめもなくですが、怖い気がします。

 

【風来坊 脳は気になります】

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