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参議院本会議で『天皇の退位等に関する皇室典範特例法』が可決、成立へ! 森裕子氏はじめ自由党は棄権で何を思う?

2017年06月09日 21時35分40秒 | 世間話

参議院本会議で

『天皇の退位等に関する

皇室典範特例法』が可決、成立へ!

森裕子氏はじめ自由党は

棄権で何を思う?

 

おばんです。

今日、6月9日は記念すべき日ですね。

参議院本会議で「譲位特例法」が可決。

 

これで、既に衆議院も通過していましたから。

本来の名称はこれですけど。

天皇の退位等に関する皇室典範特例法』は成立

しました。

 

天皇陛下のお気持ちを反映したものにはなってい

るそうですから。

まずはよかったということでしょう。

 

これで、天皇陛下はこの特例法の施行日に退位と

なり、そのあとは上皇陛下におなりになるわけで

す。

また、皇后陛下も皇室典範事項は、皇太后の例に

よるものとありますから上皇后陛下へ。

 

新たな用語(この表現でよいのかわかりませんが

便宜上使います。)が生まれもして、何やら新鮮

な感じも呼び込むのです。

 

また、天皇陛下が退位されたあとは今の皇太子殿

下が新たな天皇陛下として即位され、秋篠宮殿下

皇嗣へ。

 

となると、天皇誕生日も国民の祝日として。

12月23日から2月23日に変わりますね。

 

となると、国民の生活にも影響が出てきそうです。

ですから、成立もこの 6月を譲れなかったのかも

しれません。

おそらく、カレンダー、手帳関連の製造会社は。

施行日がいつになるか。一番の関心ごとでしょう。

 

とにかく、これから生活に密着したようなところ

が慌ただしくなる!

それは想像に難くないですね。

 

ところで、この特例法。

衆議院、参議院の二つを通過して成立です。

が、反対、棄権がなかったわけではありません。

 

確か、衆議院ではこの 3人は反対です。

亀井静香 氏

上西小百合 氏

武藤貴也 氏

 

最初の方は何か期するものがあったかもしれませ

んが、残り二人はどうなんでしょうね。

単に目立ちたかっただけなのかもしれません。

他に、棄権は小沢一郎氏はじめの自由党です。

 

続いて、参議院では反対者はいなかったですね。

235名採決に加わり、皆、賛成。

ただし、ここでも森裕子氏はじめの自由党が気に

入らないらしく、採決を棄権しています。

 

結局、自由党は両院ともにこの特例法に背を向け

ていたということ。

何とも無責任な姿に見えますし、何のために存在

しているのかわからないでしょう。

変な政党です。

 

さらに森裕子氏はいろいろなところで名前があが

ります(よいことは聞かない)が、参議院の農林

水産委員会を途中抜け出し、わざわざ同じ参議院

内閣委員会の傍聴席に姿を現わし政府の答弁を

やじっていたというから。(8日)

おそれ入ります。

 

議員としての役割の一つである採決行為に加わら

ず、委員会をサボってヤジりに行くとはよいとこ

なしです。

 

これでは国会議員として、存在の意義があるのか

はなはだ疑問ですね。

 

ということですけど。

今日は「譲位特例法」が通りよかったな!

と思うと同時に野党自由党の悪行が目に付いたよ

うな一日でした。

 

と、これを後ろから見ていた内の奥が言うには。

「アンタ、手が曲がるよ。」とのことですが。

すかさずですね。

自由党の党員の顔がひん曲がっていないから!

大丈夫・・と。

 

世間の考えはいろいろと思いますが。

今回もとりとめもなく・・。

 

【風来坊 とにかく考える】

今こそ、韓国に謝ろう
百田尚樹
飛鳥新社
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