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台風、地震などの多い国の特性として! 高等教育無償化の憲法明記より、災害での被災者支援に触れた方が国民には有難いと思う!

2017年08月05日 19時29分18秒 | 世間話

台風、地震などの多い国の特性として!

高等教育無償化の憲法明記より

災害での被災者支援に触れた方が

国民には有難いと思う!

 

おばんです。

いろいろ、報道ニュースに目を当てると。

台風5号の動きが気になります。

 

6日の明日は南西諸島の北側から九州に向かうと

あります。

どうも、はじめの予測とは違って。

比較的太平洋側に沿ったものになりつつあるよう

ですが、いずれにしても。

南西諸島はじめ九州各所は。

かなり激しい影響がでる予測もあるので心穏やか

ならぬことと思います。

 

また、台風の動きが緩やかということは、被害も

当然、広がると予測するわけですが。

それ以上に、物流に影響が出ることもあるかと。

船も、飛行機も欠航でしょうから。

特に生鮮食品、乳製品の類は不足すると思います。

 

いわゆる、生活必需品の欠乏が憂慮されるわけで

台風通過後、国はそのあたりにも気を配った姿勢

があることを望みたいものです。

 

また、先の豪雨の被害を受けた福岡、大分もです。

形は違っても、台風が心配の種であること。

それは変わりないでしょう。

 

そこで、こんな考えはどうでしょう。

基本的に、日本は台風、地震などの災害に見舞わ

れる国ですから。

突飛ながらも。

被害を受けた人々にその10分の1でもですね。

補償するような内容を憲法に明記してはと思うの

です。

 

財源云々の話もあるでしょうから。

10分の1にこだわることなく、可能な範囲で。

憲法に固定しても大丈夫な数値を入れること。

それができないか、と思うのです。

 

災害のたびに激甚被災などの指定を受けなければ

ならないのでは。

被災者の心休まる状態に至るまではかなりの時間

を要するでしょう。

 

ですから、憲法明記へ。

そうすれば、被災者はじめ国民全体が国との距離。

これをより近いものに感じると思うのです。

 

また、復興支援時の国の規則類云々での逡巡ため

らいも少なくなるのでは。

 

とにかくです。

高等教育無償化の憲法明記でゆれるならば。

まずは、より喫緊の課題に見える!

災害時の支援明記の方が、国民には等しく国から

の恩恵を受けられるとの感覚。

関わりがあるものを感じると思うのです。

 

つい、今回の記録的な台風の動きから。

将来の社会のありかた。

憲法を改正するなら。

これはどうかな、と頭に浮かんでしまいました。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 困っている人を助けることが先決!】

 

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河合 雅司
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