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北朝鮮の特集を行なうかと思えば、新報道2001、それはなし! 社会への影響を考慮? 確かに営業的にはマイナス面が多いでしょう!

2017年08月13日 08時08分18秒 | 世間話

北朝鮮の特集を行なうかと思えば

新報道2001、それはなし!

社会への影響を考慮?

確かに営業的には

マイナス面が多いでしょう!

 

こんにちはです。

昨日はですね。

トランプ大統領と習近平国家主席の電話会談。

これが行われたり、日本でも北朝鮮に向けた行動

が慌ただしく進む様子(ペトリオットの配備)。

 

また、米国の真剣度を推し量ることができそうな

中国への通商法301条の調査ほのめかし。

これが一部の報道・メディアにありました。

こういうものをを見ると、米国もギリギリまで。

軍事力の行使を控えたい!

そうした思いが伝わるようです。

 

でも、同時にかなり切迫した事態であることも。

 

日本も当然その流れの中にあると思うのですが。

今朝の新報道2001を見てると。

北朝鮮関連を主体にした番組構成にあらず、中国

人の失踪などを取り上げています。

これは自主的に国民に不安を与えないためなのか。

それとも、政府機関から北朝鮮関連の特集を行う

ことに、申し入れがあってやめているのか。

 

さらにはですね。

番組出演を依頼した政治家、軍事専門家などから

断りの話があったためか。

いずれが該当するのか、すべてが該当するのか。

まったく的外れなのか。

それはわかりませんが、何か通常の状態とは違う。

何か、平常を保とうとする!

それを感じさせるものがありますね。

 

確かにあまり危機感を煽れば、経済に影響が出る

かもしれません。

 

ただ、旅行会社のグアム旅行への催行を中止した

話は聞きませんので、社会は表面上。

危機感を持つことなく推移しているのでしょう。

 

そして、どうでもよいことでしょうけれど。

新報道2001には若狭勝氏が出演していました。

元検事の立場でのようですが、言葉で何かと。

「やはり」が多いと思うこと。

そして、発言内容から暇なのか、軽く見えます。

これは単なる印象ですけど。

 

ともあれ、北朝鮮の弾道ミサイル発射。

日本は持つもので対応するしかないのでしょう。

 

今回もとりとめもなく。

 

【風来坊 慌てても仕方がないのか・・な。】

 

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百田 尚樹
新潮社
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